2024年9月18日水曜日

徳島予選について

徳島予選9/28(土)15:00~です

参加者は課題作って下さいね

打ち上げ参加者は必ずjoinに貼ってるフライヤーに名前書くか

私まで事前に連絡ください




あと予選が追加されそうです

滋賀でショーンがホストで10月に

茨城方面でケイタマンがホストで10月頃に

なんかあるそうです


2024年9月11日水曜日

おっさんTENIASHI25

9月7日に今年も関西のおっさんの祭典おっさんTENIASHIが行われました

参加者は私、タナカ、オクイ、ガッキー、ユージ、カズボンの6名

ダラダラと集まりダラダラとユージがサイン会してる隙に登り始める

アップ課題から悪くて全然暖まらないが

暖まったところで大したパフォーマンスでもなし

暖まってても怪我をするおじさん達なので特に問題なく進行

カズボンのテニアシらしさのない普通の良ジム課題セッションが続く

スラブが空いたのでスラブで課題を作り難を逃れる

集計表もジャッジもいない参加者の高い倫理観に支えられたコンペなので

ユージがいくら登っても数に入らないようまだアップ課題だと強弁し2時間くらい経過

アップするユージ

ちょっとTENIASHI風味が足りないのでテニアシっぽい課題を一番奥に作成

なんか出来そうな気がするが全然できない感じが最高で

みんな一番トライした

最終的にユージが代表にふさわしい登りで完登

いいアップ課題でした

3時間くらい登ってタナカはあらゆるところを傷め

会長は疲れて即身仏に近づきありがたくなってきたので

アップのセミファイナルへ

無事全員がセミファイナルを通過して決勝

ユージに5秒で課題作らせてみんなでやる

みんなゴール一手前まで行くがそこから悪い

ユージが惜しいゴール落ちを繰り返し最終的に完登

紙一重で優勝ということになりました

TENIASHIっぽいよい課題でした

優勝のユージにはテニアシTシャツ今年モデルを贈呈

表彰式して終了

参加賞に今年もタクマさん農園のオクラをいただいた

場所を提供してくれたカズボンありがとうございました!

2024年8月30日金曜日

水上課題を愛でる集い3

3日目は諸事情で早起きし二人をマチルダ界隈まで送り届け

所用を済ませ13時に戻る

模範囚のところにいたので合流しようとしたら上がってきた

この辺の界隈一通り触って移動したかったところらしい

水上課題がやりたいとのことだが

この辺は既存の水上課題はないのであり合わせの水上ラインを紹介

以前横からのぞき込んだだけだったが水の中から向かい合うと

丁度良い深さと丁度良い難しさっぽい

一撃チャンスもありそうだったのでジャンケンしてリョウさんからトライ

なんか悪そうなホールド使って落ちてた

リョウさんホールドは悪そうだったのでランジで回避しようとするも遠くてダメ

結局リョウさんホールドと右ヒールが正解っぽく

リョウさんが強い感じで一抜け

マツイ君も核心突破しマントル局面で濡れた海パンで手を拭くという

初日のコーダイがやって散々馬鹿にした行為をして落ちてた

B面先輩の面目躍如といったところ

次のトライで無事完登してた

俺は取り残されちゃったので数トライ頑張ってみたがダメ

そうこうしてたら今日も土砂降りとなり強制終了

さすがに鮎には転戦せず徳島ラーメン食べて空港に送り届けて解散となった


二人とも四国には何回も来ているが

真の姿を見せることができたんじゃないだろうか

話の通じる人達と過ごした最高に面白い3日間だった

あざした


2024年8月29日木曜日

水上課題を愛でる集い2

二日目は7時に起床し朝ご飯食べて山奥へ

今日も快晴

自分が怖い

本日の目的地は徳島のマスト水上課題「鯱」初段

到着し早速トライ開始

今年は中洲が小さくてちょっと不便

岩も良く乾いてたのでみんな1トライ目から最上部まで到達するも

ホールドとムーブの取捨選択に若干苦労しつつも

さすがのリョウさんがまず結構悪い感じで完登

さすがにさすが



続いてマツイ君がさすがの保持と修正力を見せて完登

海パン以外は素晴らしい

コーダイはホールドが小さくなる地点のムーブで行き詰まってる

数トライしても核心突入するとき堅さが見えて可愛かったし

声出しても時すでに遅しだったりしてそうこなくっちゃ!感があった

取り残されたコーダイが遠慮したのか移動しましょうというので

周りの地上課題をちょっと紹介してからミズハノメへ移動

駐車場に着いた途端に土砂降り

雨雲レーダーを見つつ少し待機するも止みそうにないので

下流方面でなにか遊べそうなところがあれば行きますかと移動開始

なかなか無いなーと思ってたが鮎突きという妙案を思いつく

千葉勢は元々興味を持ってたので一瞬で可決され

自分の車で後ろからついてきてるコーダイには情報を与えず一路釣具屋へ進路を取る

釣具屋とホームセンターでギアを取りそろえ今シーズン一番実績があるポイントへ


佇まいがホンマモン


第1回TENIAYU開幕


鮎突きデビューのみんなは結構苦労してる

コーダイ

とりあえずパパっと5匹捕ってマツイくんが突いたが逃げてた1匹も拾って


塩振って焼く

みんなにおいしく食べてもらってまだ食べそうなので4匹追加

ゴムちぎれてから3匹捕ったのは我ながら異次元とは思った

コーダイは鮎を諦めエビ捕ってた


焼いて丸ごと食ってさすがB面のエースだった

この2日間は近年まれに見るB面感でおじさん達からの評価がうなぎ登りだった


TENIAYUは圧倒的な実力を見せつけて私が初代王者に輝きました

クライミングもちょっとやってる鮎突きの人なので大人げなかったかな

コーダイとはここでお別れ

おなか痛くならないことを祈りつつ千葉勢と街にくりだし打ち上げして二日目終了


2024年8月28日水曜日

水上課題を愛でる集い1

昨年のテニアシの帰り道マツイくんと

気になるクライマーでミーティングイベントしたいなーなんて話してて

春頃からなんとなく事務局担当のマツイくんとやりとりして

最終千葉からマツイ君、リョウさん、高知からコーダイが集結し

第1回水上課題を愛でる集いが開催されました

天気予報はずっと雨予報だったが例によって晴天にしてもらい

徳島空港で千葉からの二人をピックアップ

お揃い着たおじさん二人が笑顔で近づいてきて怖かった

で、向かうは菩薩堂


現地でコーダイと合流

コーダイと千葉勢とは初対面だがキャラ的に関係性が一瞬で構築されてた

ボートを膨らまして早速トライ開始

マツイくんが1トライで下部突破し棚で休んで上部へ

怖そうな感じも出しつつどこで落ちても一緒という

良い開き直りで進んでいきリップを捉えこれは一撃あるかといったところで

悪いホールドを選択してしまいいい感じに爆散


浮き上がってきたマツイくんの表情が見たことないくらい真顔だったので

ゥレスキュュー!ゥレスキュュー!


コーダイとリョウさんは出だしの部分でなぜかハマってる

俺は出だしはチョーク使わずやってて特に滑る感じなかったから

飛沫かぶったホールドのチョークが良くないのかもしれん


それはさておき、さすがにコーダイも下部突破して上部へ

強さと経験に可愛げがあるコーダイは期待通りやや固い登りで進んでいき

「あっ」と何か落としちゃったみたいな声出して自分が落ちてた

途中で濡れてる海パンで手を拭くといういらんことしててそれも

散々馬鹿にされてた

なぜか下部で落ちてたリョウさんもさすがに上部まで到達し

経験値と余裕を感じる登りで進んでいく

リップも押さえ最終ホールドを狙うところでプルプル感が出てたけど

無事とらえて完登

相変わらず流石がすぎた

地面に落ちてないから一撃


おれは右のルーフを毎年の高度維持で数トライしお茶を濁してすごす

水上課題は人の見てるだけで面白いしな

コーダイが2便目を出し手順を間違ったうえ止めそうな気合いの声を出し止まらず落ちる

B面のエース感をいかんなく発揮してた


1トライ目で手順もホールドも分からず最上部まで突っ込んでいったマツイ君は

かなり疲労したようで長時間レストを取っていたが

ついに取り付くことに

対岸に渡り丹念に手を乾かしチョークアップし取り付いたが

下部の左のスローピーなホールドへの一手を止めたところで

本人曰くナメてたらしく振られが止まらず落ちる

完登トライの前によくあるちょっとしたフォール

これで堅さも取れただろう


少しだけ時間を空けて再度トライ

今度は下部も問題なく突破し棚まで到達

棚で十分休んでいよいよ最上部のルーフへ

同時に水面に小さな波紋が浮かび始める

おそらく完登するのでカメラを構える我々

リズム良く小気味よい登りで進むマツイくん

落ちてくる大粒の雨

無数の波紋と為す術もなくマツイ君を見つめる我々

リップ手前まで到達し右ヒールを上げリップを狙うマツイくん

とどまることを知らない大粒の雨

みるみる色が変わるリップ

完璧にホールドを捉えたマツイくんの右手と

完全に折れたマツイくんの心

ほどなく波紋の一つとなった


真夏の夢あこがれをいつまでもずっと忘れずに


一個前の下部で謎に落ちたトライがなければ登れてたなー

残念だがそもそも雨予報だったし晴れてても濡れてたりするし

高いところから落ちられたし良いことしかなかったということで撤収

17時には全員で徳島市内の我が家に到着し

街へくり出し打ち上げ

季節性コーダイシンドロームの話がとても興味深く感銘を受けた




2024年8月16日金曜日

トルコ

田中ちゃん、オクイ君、かずぼんで菩薩堂のところへ


たまたま前日に広島のハヤトから菩薩堂の場所の問い合わせがあって

聞いたら翌日から四国水上課題巡りツアーするみたい

誘わんかったら避けてるのバレるのでハヤトも無事参加することに

関西組が謎のしまなみ海道経由で大幅に遅れそうなのでハヤトと先に川に降りる

さっそくハヤトのボートを膨らませて対岸へ

ルーフはまだうっすら結露の跡があるが他は乾いてていいコンディション

さっそくハヤトが取り付くが俺も毎年忘れてる出だしのムーブで苦労してる

そして俺も苦労して何度か落ちて一旦退散


関西勢が合流したところで再度トライし無事ムーブを思い出し下部突破

上部の棚まで登り休憩

棚には誰かのチョークのお供え物がありトライされてるようだ


そうこうしてたらハヤトが上がってきてオクイ君も上がってくる

棚に3人は多すぎなのでハヤトが上部ルーフへ突入


ふうふう言いながら結構手数進めて爆散

私も陸に帰りたかったのでトライする

初登者なのでなんの問題もなく

アレオカシイナアレオカシイナとホールドをしこたままさぐり

映え映え~と言いながら足を切り

リップ下で颯爽と爆散

不思議とホールドがでかく感じた

一度登っちゃうとここまで違うかね

あとは応援したり右のルーフ触ったり


普通にフィジカル落ちてて振られ耐えれんかった


一番強いカズボンは途中でビビってこの状態で固まってた

カナヅチだから実質フリーソロだもんな


すごくやる気のオクイ君はけっこう頑張ってた


フィギュア落ち


回転落ち


気持ちの悪い


かずぼんは独りこっちやってた



1トライ毎に高度を上げて着実にヨレていったハヤトは

最後あと1手のところで獏さん

惜しかったが翌日登ったようです

面白かったがとても疲れて帰宅


2024年7月29日月曜日

バラストタンクブロー

釣りと鮎突きばっかりなので久しぶりの岩

コーダイと去年タナカ、オクイと開拓した水上課題界隈へ

界隈最後のおいしそうな岩を片付けに

アプローチはまずまず

陸から岩までも近く開けてて居心地はよいが

白骨化しきってない動物の死骸があって臭くて台無し

とりあえず暑いのでさっそくトライ

まずは簡単そうな左のラインから

スタートは顕著なガバ

離水してから何もないように見えてそれなりのカチがある

体勢を整えて途中のガバにランジかなーとやるもちょっと悪い

コーダイが使えなさそうなカンテを使ってたので

試してみると割と持ててそのまま体を引き上げ飛ばずにガバ止める

ここからは楽しいどっかぶり

一個そこそこのホールドを繋いで小さい足拾ってリップ見上げて

思い切って出した瞬間足滑った

濡れた靴で踏むには小さかった

コーダイも上部で一回爆ぜる

そのあと使うホールドを見極めれたトライで一抜け

「そうりゅう」1級とした

リップの距離感がちょうどよくてちょうどよかった

登ってなさ過ぎてマントルで力尽きそうになった

コーダイもすぐ続いた


他の岩見学したりするもイマイチむずすぎて微妙

最初の岩の目立つダブルカンテを抜けるラインをやってみる

下部をトラバースするラインでやるも難しい

ちょっと上がって中間部のカチを繋いで進んでみる

なんとか持てるホールドを見つけ出し繋いで行くが

普通に指と指皮が痛くなってくる

濡れてない状態でチョークつけてシーズンにやるようなカチカチの内容を

びちょびちょの手と足でやる数奇者ふたり

行きと帰りの泳ぎの疲れもあり1時半には疲れ切って終了

川はこれくらいで十分満足できるな

帰ったら海パンのお尻に穴が空いてた

離水時にいち早く排水して軽くなりたいので機能性が増してた

そういう意味ではビキニが一番だが落水時に空気を貯めて浮かべないのでしんどさがある

ノースフェイスあたりこの辺解決した水上課題用パンツ作ってくれんかね