2025年4月2日水曜日

現在

まーくん、ツネ、タケダくんと天動説のところへ

まーくんがずっと心残りにしてたプロジェクトを7年ぶりくらいにやっと触る

先に到着してたので水たまりの水抜きから

10cmくらい下がったところでマー君達到着

もうやりたくなかったがランディングを整備を開始

山に入り柴を集め川に入り岩を転がしランディング完成

なんか自分のプロジェクトって気持ちじゃないので

まーくんとツネのテンションについていくのが大変だった

二人が先行する感じで進んでいく

幸運な感じでホールドが続いているので毎回結構な高さまで進めて腰に悪い

上の方が核心だが高いので全然動けない

ツネが強くて最初から正解ムーブ方向でがんばってた

自分は乗り切れないままトライしてたし普通に核心が真似できなかった

もう突っ込む感じまで仕上がってたツネが

門を開けてムーブを起こし戻れない未知のホールドへ手を伸ばす

高すぎるのとランディング悪いのでもはやみんなマットを動かしてなかった

予想より左の方へ導かれるようで左へ抜けていった

あーこんな感じに見えるのねといったのが感想

ナイストライだった

「幕末」三段

素晴らしい

トップアウト

からのクライムダウンで苔もこもこのスラブを降りるので5分くらい悩んでて

ワンチャン死ぬ可能性があった

締まった感じもあるが、

上部が解決して5段階は簡単になったこのラインを登らずに帰るわけにはいかないと

マットを敷き直してトライ

普通に核心が出来なくて敗退した

自分の課題じゃないって思ってる時点で敗退してたのよ



2025年3月26日水曜日

おび

職場のデスクで人知れずギックリしてから2週間でなんとか復帰

アキノ・ド・スラブが転がったという噂を聞きつけたので西の方まで調査へ

ワクワクしながら現地に到着すると見たことない岩が転がっていた

完全に転がっていてうけた

全面微妙な感じで往時の威容は見る影もなかった

往時の威容のアキノ・ド・スラブとナカイちゃん

調べてみるとどうやら「アキノ・ド・スラブ」初段は2008年に俺が初登したラインで

あのエリアでも追憶、ホフマン、絶妙スラブ、東雲に並ぶ

はっきりと登るべきラインだったが

高くて悪いスラブだからかとんと登った話を聞かなかった

安心できない下部のフットワーク、乏しい手と足で立ち上がる上部の核心

微妙にランディングの隙間から川が見えて怖いが

大きなつるっとした岩の真ん中を抜けていくとても良いラインだった

登りたい岩はいつまでもないし人生はとても短い

はやくまた転がれ

文明まで戻り文明のすぐ左からフェースを正面突破するかっこいいラインをやることに

文明のランディングなくなってるんでまた水抜きから

そうこうしてたらコーダイと長野からツアー中の初めましてのノミゾさんが合流

初めましてのノミゾさんにランディング作りを手伝ってもらうのは恐縮だが

これも四国の真髄ということで存分に楽しんでもらう

ランディングが完成したので早速トライ

スタートが悪い

なんとかスタートできるようになってもそこから一手一手が悪い

というか無酸素系でしんどい

あと落ちたらコーダイのモンドが川面を叩き波かぶって濡れてウケる

みんなが手札を出し合い徐々に進み徐々に果てていく

小一時間くらいやってここまではいきたいと思ったところまでいけたので


一旦敗退

座標のランディングをスタートだけはできる感じに整えたのち

ニドへ移動

お二人ががんばっていたので俺も混ざる

一手目が止まらず止めたとしてからやって動けず初登者の面目躍如といったところ

老い

二人が一手目止めたところで上流のかっこいいけど触ってない岩を見にみんなで散歩

「ヘルベチカ」まで行ったがそこから先は水没してていけなくなってた

あとヘルベチカのランディングが身長分くらい下がってさらにかっこよくなってた

暑さにひいひい言いながら戻ったところでお時間となりましたのでお先に失敬した




2025年2月27日木曜日

シー

まずオカピとサゴシがいるという大里海岸に6時半着

サゴシが10分毎にベイトを追いかけて前を通り過ぎていく状況で

人も30~40人くらいいたが誰も釣れていない

無理かなーと思ってたら8時くらいにいきなりどかんと何か来た

最初そんなに大きくないかなと思ってたけど中々寄らず5分くらいかけて取り込む

80オーバーの鰤でした

もうこれ以上の成果はないだろうが岩へ移動

コーダイと初めましてのりょうちゃんと

サイトーさん、ゴー、がんの軍団と合流しファンタスティックプラネットへ

特にやりたいのないので一度見ておきたかった岩を見に行く

登れそうだが死にそうなのでやらず

みんなで穴にハマってボルダリングの醍醐味を味わった

3人入ってます

とりあえずマシなのがあったのでまずはそれから

結構高いがホールド配置とか形状が絶妙で2トライで完登

「マーメイドラグーン」1級とかでしょうか

ほどほどに怖くてよい

りょうちゃん、コーダイ、ゴーと抜けてった

釣りしに岩場にも来たオカピが高切れしてラインを失ったので

エサ釣り用の貝取りしたりカニ釣りしたり

保持力で貝を剥ぎ取っていく人

ライターで炙って食べる人

ベラ

カワハギ

デザインバグってる魚


移動して遊ぶものないか探す

凹角がポップな感じだったのでみんなで登ってやるもんなくなったので高い岩を触ることに

真上に抜けたいが無理そうなので右に抜けるラインで頑張る

スタートが秀逸でそこからのホールドもボテみたいで面白い

その後は剥がれそうなカチをひたすら繋ぐ感じで面白くなく危ない

あと1ピースでなんとかなりそうだったが敗退

ま、ブリ釣れたし別にいいやと撤収した



2025年2月12日水曜日

業界人間

オカピが頑張ってる大里海岸に乗り込み早朝の冷気に蝕まれながら

ルアーを2時間投げ続けボイルを数回見れただけで終了

コーダイとファンタスティック・プラネットへ

先に駐車場に着いたが最奥の岩の前集合なので

遊歩道を進み続けるアプローチを試してみる

山頂までひいこら登りがっつり下ると目的の岩の上っぽい

アプローチ能力平均5段と言われる地磯釣り師達の足跡をたどり無事到着

18分くらいだったので磯歩くのと時間はほとんど一緒かな

コーダイはまだ来なさそうなのであたりを散策し、

ランディングが良くてホールドもあって楽しそうなラインから始める

ホールドも結構良いのがあったりするのでコーダイ来るまでに登れるかなと

やってたがなかなか進まない

あと結局暑い

流石に今日は暑いことないやろと半袖と帽子を持ってこなかったのが悔やまれた

コーダイが来たのでさっそくやってもらうも進まない

コーダイは右の摂理を存分に使い進む方式

俺はカンテを駆使して体を上げていく感じ

数時間やって二人ともヨレて皮もなくなり暑くて状態が悪くなってきた頃に

やっと敗退した


今日の目的であるハイボールに挨拶だけでもしとくかと移動

ポケットが良い感じに配置されてる日向面は

普通に高すぎるのとランディングが悪すぎる

挨拶も取り合ってくれなさそうな雰囲気だったので側面をやってみることに

数手進めばガバっぽくてその上もホールドが続いてそうだが

下部のホールドが悪くて全然できない系の可能性もある

基部の岩をどこまでアリにするか問題もあり

喧々諤々の議論が繰り広げられた

左の基部だけを使うのが一番スタイル的に厳しい考え方ではあるが

動きが制限されてせせこましいムーブになるし

せせこましいムーブをやるためにクライミングしてるつもりはないので

右の基部も使ってやることにした

ホールドも悪いと思っていたがだんだん馴染んできて

足位置もいいので最初は絶望的な距離感と思っていたガバも届く感じが出たので

カメラセットして服脱いで日陰で風が吹いた最高のタイミングで離陸

持て感も良かったので思い切って飛ぶとガバを捉えた

始まってしまったので行くしかない

オートパイロットに切り替え自動で岩の上まで上がった

吹き飛ぶのだけが怖かった

「元老院」1級とか初段とか


なんかしっくりきてなさそうだったコーダイも完登トライを始めるみたいなので撮影

ランジを無事止めてしゃかしゃか進んで無事完登

リップの上の坂も山からの射線切ってんのかってくらい慎重に進んでた

締まったのでお先に終了

帰りも山頂経由で帰った

通常アプローチにモンベルの黒いダウンが落ちてましたが誰か落としました?



2025年1月30日木曜日

若潮

まーくん、ヒライさん、ツネとファンタスティック・プラネットへ

とりあえず前回先に帰ったあとコーダイとゴーが触ってたラインから

初めてこの界隈見回った時も綺麗なラインなんでいつかは触ろうと思ってたこのライン

シットスタートに相応しい縦ホールドがありツラッとした面に

一つだけポケットがある

そこからはリップ手前に水平クラックが走りリップは悪く無さそうだが

ボーイズが抜けられなかったらしいのでガバというわけではなさそう

荒れてはいないが時折波しぶきが飛んできてランディングの潮だまりも

水位が上がったり下がったりしているのでストレッチと懸垂をして早速トライ

スタートの足選択を間違ってポロッと落ちてツネが使ってた足に変えたら

遠いポケットまでなんとか届いた

ポケットは3本入って深かったのでほぼほぼ片手で次のクラックへ飛んで止める

クラックも結構良かったのでマッチして足を拾ってリップへ出す

まずまずだったので手を寄せてくる

まぁなんとかなるかと右ヒールを上げて終わりのホールドを探すが手近にはない

さきまで送ると穴の組み合わせみたいなのでしっかり持てるところがありトップアウト

「ししぎしし」1級とした

ツネもすぐにまた違うマントルで完登

まーくんは謎にマントルでややハマりするも完登

とても課題らしい課題でした

ツネと右側も触るも無理となったので移動

なんかホールドのある岩があるので触ることに

最初はシットで下からやってみてたが無理ぽだったので

素直に左の方にあるガバから

まーくんが普通に2手目止めてたが普通に悪くて何回か落ちる

やっと2手目が止まって持ち感も悪くなかったので

飛べば届きそうな3手目へ飛ぼうとした瞬間2手目が吹き飛ぶ

指青くなるくらいネコった

在りし日の二手目を止めるまーくん

2手目がなくなったのでリップ手前のカチを目指すことに

俺はサイファーで、ツネは正対、マー君はヒールで引きつけでそれぞれ目指すがダメ

おれは13時には帰るので時間切れになりそう

サイファーが100点でも止まらなかったので諦めていたヒールに変えたら出来そう

頑張ったら残り10分でついに2手目が止まった3手目も止めてリップへ出すも

どこを持ってもスローパー

笑いながら落ちる

そんなわけないやろと5分後にもう1回トライしたら

どこを持ってもスローパーだった

気持ちよく帰路に就いた




2025年1月21日火曜日

生命

オカピとふたりで今年も最果ての地へ

5時半に到着しまずは港でライトゲーム

でかいカマスを釣ったがすぐスれて後が続かず

本命の青物を求めて移動しやり始める

雰囲気があるようなないような

色々試してみたがダメ

ただオカピが入った周辺だけナブラ起きてたみたいで

オカピは3ヒット1キャッチでブリを仕留めてた


いいなー

9時にコーダイと合流予定だったので釣りやめて


時間あったので漁港の魚を観察に行き

イルカが漁船とか係留ロープで遊んでたのを観察

野生の大きな生物の怖さがあった

コーダイと合流してダルいアプローチをこなして


3月以来の「日と月と刀」に到着

早速トライして前回の最高到達点まではすぐいけた


でもそこからがやはり分からない

考えられるパターンを全て試すがどうにも上手くいかない

フィジカルが足りてないのかムーブ、手順に気づけていないのか

コーダイと波状攻撃をかけるも各個撃破された


ぎゃんぎゃんに虐殺されて可哀想な二人は

これはもう個人で解決できる範疇ではないと

福祉の出番やと役場に相談することを真剣に話し合って敗退した

左のなんか形状が面白そうなところを以前からやってみたいと思ってたのでやる

離陸はできるが一手目の中継から次のホールドが遠いし悪い

コーダイも嬲られてたので早々に撤退

最後に右のカンテを触る

最後は流れ上一旦右に出たが自然なライン取りで

3トライくらいで登れた


カンテらしくて大変よろしかった

こういうのでいいんだよ

しまったところで終了









2025年1月15日水曜日

おおすみ

リアルせぼねフレンズのサイトーさんとゴーとぶんぶんといつものコーダイで

ファンタスティックプラネットへ

ウォリアー達の行軍

今回は初めて奥のエリアで登ることに

まずは簡単なスラブでアップ

欠けまくりでメンタルを暖めて

次は形状が面白そうな左面

ちょっと悪くて良いアップになった

おおすみが訓練でウロウロしてた


ゴーとぶんぶんも登ったので辺りで一番かっこいい岩の登れそうなラインへ

パっと見は厳しそうだが奇跡的に安定してそうなスタートホールドと足がある

何回か加重テストをして少し悪い一手目を止めて二手目に飛ばす

2手目はそこそこ持てるが足が乏しくなる

次は右上の大きなポケットを狙いたいが距離が出ない

みんなで色々ムーブを出し合うもなかなか進まなかったが

空前の右横の大きな穴を一旦経由するムーブが良さそうブームが来て

コーダイが止めてたが穴の中のお豆が取れて止まらなくなってた

行き詰まったので原点回帰のどっかんサイファーを試してみると

結構伸びて穴に届きそうだったので突き詰めることに

コーダイが惜しい感じで何回か穴に手を入れて落ちてて

完登が現実味を帯びてきてややみんなの元気がなくなる

上部には一つ明確なガバがあるがその先は判然としない

コーダイとゴーとあそこは持てそう、分かる、とか指さしながら協議するも

ハイボール過ぎてみんなが別々のところを認識している可能性が高かった

明確なガバにも割れ目が入っているので壊れるというサイトーさんとぶんぶんの見解もあり

若干気になったが傾斜もないし足もいいし、

ここの岩質からしたら何か持てるものはあるはず

マントルも横から見る限りホールドもありそうなので十分勝算ありといったところ

問題は核心の3手目のランジが止まるかどうか

一回手が入ったが止められなくてコーダイが落ちてた意味が分かった

何回か惜しいトライを重ねて2手目が120点で持てたトライでランジが止まった

勝算があるので特に気負いもなく高度を上げる

協議時にホールドがありそうとおそらく言ってたところがガバだったので

チョークアップしてマントルへの道筋を考える

抜けたところにあるスラブをやってたサイトーさんと目が合ったので手を振り挨拶

どんな時も礼節を持った人間でありたい

想定ホールドが使いにくかったが見えてなかったブロックホールドがあり

体勢的にも許容範囲だったのでリップ上に体を持っていく

やや気持ち悪かったが別に落ちる感じもなく無事トップアウト

セッション中の会話より「原罪」二段とした

今シーズンはいいのが登れてる

コーダイも何トライか後にランジを止め

最上部でスポットお願いしまーすという高度なジョークを言って

無事完登


次は右上にあるスタートホールドがなんとも魅力的なスローパーで

そこから厳しいカチが続くボルダリング感のあるライン

1手目は止められたが悪すぎて未来がなかったので敗退

私は帰る時間になったのでここで撤収