2020年4月30日木曜日

態度

非常に幸運なことにまだ大丈夫な地域なので人気のないところへ

雲水の真ん中ラインでもやるかと思ってたけど水位上がっててできない

天気も良くて気持ちいいので「遠雷」初段をやる奥さんの応援に徹する


核心の一手目に画期的なムーブが見つかりだいぶできそうな感じになるも

なかなか止まらない

さすがに全く登らないのはつらいので、すぐ近くの被った岩を触る

ホールド悪すぎて浮けなかったのでノークライムでフィニッシュ

いつもどおり新緑は美しく空は不自然なくらい青かった




2020年4月24日金曜日

過日

幸運なことに冷静に考えてまだ大丈夫な地域なので

人気のない10年ぶりくらいのところへ行ってみるも

アプローチが池になってたのでたどり着けず河原で家族でのんびりして帰る

一カ所見たかった岩を偵察しに行ってみるも

かっこいいけどランディング水没してるのと

埋めたところで一瞬で登れそうなので没



対岸には少しあるけど渡れないので没



2020年4月8日水曜日

心臓

県外には出れないし人気のない場所ということで山奥までパパヨナと

そろそろ暑くなるやろし今日登るつもりでプロジェクト

メンタル作り上げてきてたので

いまいち安定してなかった2手目が100%になってた


ブースティックはほんといい靴


登れそうな雰囲気が出てきたので入念に最上部の観察

ホールドは確かにある

これが取れれば終わりであろうガバもある

ただそれを取りに行くときの足がはっきりしない

横の岩の上から見る限りどれも向きが悪かったり

スリップしそうな形状だったり

最上部で落ちるのだけは避けたいのでよく観察してると

一カ所だけリップの傾斜が緩くなっているように見えなくもないところが見つかり

これでなんとかなりそうだとトライ

何トライかよれ落ちした後に下部をほぼノーミスで通過し

あーヨユーだわーと止まってなかった一手を止める


チョークアップしちゃったりして

あとは落ちられないゾーンをシミュレーションしてたとおりに一手一手出していく

懸案事項であった終わりのガバ取りのところで

なんとかしてくれるだろうと思ってたリップのフットホールドが使えないことが判明

急遽引き出しをまさぐり最適解を探り出して事なきを得た



「天涯」三段となりました

完全グランドアップでまんぞくまんぞく







2020年3月31日火曜日

岳岩

天気も時節も悪いので岩探しに

タケシがでかい岩があると言ってたところまで行ってみる

最短コースで行ってみる

雲に突入し視界は10m程度

車の温度計の表示は0まで到達し外には残雪が現れ始めた

樹氷のなり損ないのような木も見える



やってしまったかなと思うも峠を越え目的地に近づくにつれ気温も上昇

天気も快晴へと変わってきた

そろそろ目的地かなと思っていると

視界の端に広々とした河原の中に堂々とたたずむ

大きくとがったとんでもなくかっこいい岩が映る

これはすごいぞと車を止めて快適なアプローチを経て岩の下に到達し見上げる



うむ、抜群にかっこいい

うむ、高さもランディングも許容範囲

うむ、スタートホールドもはっきりとある

うむ、中間部からホールドない

うむ、しっかりしているようでホールド脆い

うむ、ここめちゃ遠い



唯一戦えそうなラインにスニーカーのまま加重してみたら簡単にホールド吹き飛んだので

登ることなく撤退

近くにあるなら打ち込んでみたいけどな

周りもそこまでいいのはなかった

居心地と岩のかっこよさは100点だけにもったいなすぎ薬局




2020年3月25日水曜日

パパヨナと家族で立川の「微熱」二段へ

10年以上前に敗退したきりやってない

今日は奥さんがやってみたいってことで来たので

ぼくは子守しながらの応援に徹する

スタート位置がなんとなくの記憶しかない

全員トポ持ってるのに家に置いてきてる体たらく



みんなが苦労してるけど昔の記憶通りなんかすごく悪そう

特に核心の一手がやばそう

タオさん当時朝練でだいぶ打ち込んでたから

実は相当悪いんじゃない?

しかも最初初段つけてたしバグってんな


2時間くらいで倅が寝てくれたのでそこから参戦

前日のPで指皮ないのにガビガビだし

遠い記憶どおり全然できない

なんとか裏道がないものかと色々探る

結果核心をエスケープする裏道は見つかったけど

裏道までの道が険しくてたどり着けない

まあまあやったけどいくらでも言い訳できるので気持ちよく敗退


桜花に移動してヨナの応援しつつ

ランディングもなくなり苔に覆われたオーマの整備して終了

やるのか?








2020年3月24日火曜日

青空

快晴の土曜日山奥へ独りで向かう

1年ぶりくらいのプロジェクトが目標

久しぶりのプロジェクトはあいかわらずランディングが下がっててちょっと石積む

特に進展もないかなぁと思ってたけど



なんか岩を見る目が変わってて一手伸びた

吹き飛びそうに見えたホールドも割としっかりしてた

2回ほど最高到達点までいって

指皮がなくなって体も終わってきた

現実味を帯びてきたので抜けを届くところだけ掃除して終了

次回いけそうだな



途中かなり久しぶりのハヤシくんに挨拶して帰宅

もう暑いな







2020年3月17日火曜日

日はまた沈む

日曜は2時くらいから奥さんと立川へ

雨降ったけどトポ出たし人多いかなと思うも

エリアが分散されたからか満車ではなかった

もうシーズンも終わりかけやし来シーズンが山場でしょうか


ちょっと前に到着してたパパヨナと合流して

「極早生」とプロジェクトに分かれてトライする

金曜もキオラで登って前日もRootsでそこそこ登ってしまったので

よれてるかなと思ってたけど体は起きてて3トライくらいで

いい感じに体が動き出す

問題の3手目がなかなかうまいこといかない

今のムーブのままでできそうなできなさそうな

奥さんも得意そうなラインやけどスタートが精一杯



パパとヨナと奥さんの極早生を応援したりしてたら

土曜にキオラでお会いした夫婦が来られたのでしゃべったりしてレスト

体がいい感じに冷えた気がしたのでトライ再開したら

全ムーブが楽に感じて問題の一手も完璧に捉えて完登できた



通称をそのまま採用し「白夜」としました

いいカチ左手、同じ高さのガチャっとした結晶のあつまり右手でスタートしてます

これより上じゃなければスタートは別にどこでもいいかと

見た目1級なので不安ですが三段にしときます

メインエリア渡って上流30mくらいのところにあります

数の子といい白夜といいトポに乗ってない課題が増えていく


あとは応援とか

極早生の右を登ったら2級くらいのいい課題だった

最後にまたみんなで白夜


離陸したヨナ

みんな一手目に苦労してた