2018年11月7日水曜日

TENIASHI19 3登目

3登目は滋賀組とたなっちとムカイ家あとからヨナも参加

しょんがかっこいいのがやりたいですって言ったので

銀閣のところへ



4歩で足が消えると言われる徒渉をこなしてまずは



「なめこ」1級

このエリアを代表するこの課題

強い若者も強い老兵も存分に苦労して登ってくれた


5時間なめこ

おりゅうも初段くらいの強度のムーブをこなせば登れそう

なめこ終わり組は「ヘルダイバー」二段

1手のランジものなので悪いはずなんですが

しょんは独自ムーブで割とあっさり完登

そしてバターミルクの様に明るく乾いた現実感のない昼下がり

そこはかとなく時が満ちた気配がしてきたので

みんな森へ入り資材を集め出す

人数がいるのであっという間にランディングが完成した

まずは「金風」初段から

初登時と同じくらいランディングが下がってて岩が露出して

かっこよくなってる


殺伐としてきてる

ご期待に添えた

滋賀勢はさすがにそれほど苦もなく上部に到達

最初はタッキーが扉を開けた

ホールドありそうで意外とないけど探せばある偽リップ上のスラブ?

非常に運悪く見つからないようでそのまま足を上げて

悪そうにマントルを返している


ここからヒールフックしてた

最低でも骨だなと思いながら撮影

無事返しきり生還してくれました

次はしょん

運良くホールド見つけてあっさりトップアウトしてた


僕も何か登りたかったので一番簡単なところを触る

昔のっこしまで上がって上部の濡れたコケコケのスラブがやばそうだったので

クライムダウンしてたやつ

ちょっと思い出したら簡単に最初の乗っ越しできたのでスラブへ突入

苔乾いててホールドも普通にあったので問題なくトップアウト

「ブラックスミス」2級としました


気持ちよかったなー

もはや下降は飛ばずにクライムダウンできた

パパもトライ

さすがにそこそこ岩慣れしてるけどこの高さは未知だったので



マジの顔をしたパパになって帰ってきて怖かった


未登ラインにしか興味のないおりゅう

さて残り時間も少なくなってきたので「銀閣」二段

まずはしょんが

そこそこ落ちてくれます


でかいしょんでこの比率


小気味よいライン取り

大変よい登りでした

続いてタッキーが




完全な締め方でした

彼らを見てたらまだまだクライミングは大丈夫だなと思えました



足を失い全日程終了


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