2023年3月23日木曜日

だってさ

~質問~

クライミングにおけるグレード論争に終止符を打ってください


~ChatGPT先生の回答~

クライミングにおけるグレードについては、多くの場合、個人的な意見や主観的な評価が絡むため、完全に終止符を打つことはできません。しかしながら、いくつかのポイントを挙げることができます。


まず、グレードは、登攀ルートやボルダープロブレムの難易度を示すための指標であり、一般的にはフランスやアメリカなどの国々で独自のグレーディングシステムが存在します。しかし、グレードは、登攀者の体格やスタイル、クライミング経験、登攀環境など、多様な要因によって影響を受けるため、完全に客観的な評価は難しいとされています。


また、クライミングにおけるグレード論争は、しばしば登攀者たちのエゴや自己主張の表れとして現れることもあります。そのため、グレードにこだわりすぎることが、クライミングコミュニティ全体の健全な発展を妨げることになる場合もあります。


最後に、クライミングは個人的な成長や自己超越のために行うスポーツであり、グレードはあくまでも目安であることを忘れてはなりません。登攀者は、自分自身の限界に挑戦し、自己の成長や達成感を得ることができることが最も重要なことであり、グレードよりもその経験や感覚を大切にすることが求められます。




2023年3月21日火曜日

&トラベル

とってもいい岩があるみたいなので

7年前に豊田で一度お会いしただけの&さんにお願いして案内してもらう

気になるクライマーの動向はよくチェックしてるので

お互い久しぶり感もないしなんなら昔からよく一緒に登ってるくらいの気分で再会

初めましてのユースケさん、ヨッシーさん、ミズグチさんも一緒にエリアへ

なんだここはっていう景色

もう来シーズンには湖底へ再び沈んでしまうという一期一会のエリア

ご縁に感謝し気ままにセッションさせていただく


まずは陰になってて状態が良さそうで

平らな草原の上にぽつんと佇むかわいさがぐっとくるモノリスから

ゆーすけさんがやってたカンテをいっしょにトライ

雲一つなくて容赦ない日差しだが

乾いた冷たいバターミルクで吹く風が吹いてくるので意外と快適

カンテはいい感じに花崗岩のカンテって感じで数トライで登れた

この辺で年末以来のコーダイとかいう子も合流


続いて右の「また会う日まで」をトライ

&さんの登りを参考に高度を上げていく

足も手も結晶系でどんどん指皮無くなって指先がチンチラポッポしてくる

結晶持ってランジでリップを何度かはたくも止まらずすわ敗退かと思いきや

なんだか知らんが足も乗り手も持てたトライでリップを止めて

この傾斜でそんなに振られんやろってくらい振られて完登

クラカミ君に続く2登とかありがたや~かしこみかしこみ


日が当たり出したので次へ

ありがたいことにユースケさんのプロジェクトを触らせてもらう

完全なるスタートホールドであるアンダーを使いつつも

しんどい体勢を回避するスタートを編み出せてそのままトップアウトし

コーダイに22年間の経験値を見せつけといた

たまたま色々一抜けして強い人風を醸し出してて嫁が笑っていた

なんやかんや2級くらい


次はユースケさんが&さんのキングライン「一縷」をトライするのを見学

すごいラインだ

まじですごい

場所が違えば取り組むクライミングも違ってくるから面白いなーと思った


次はなんか一つ高いのやりたいと思ってクラカミくんのスラブをトライ

カプセルコーポレーションみたいでかっこいい

足悪いなー

日差しが眩しくて足が良く見えない

そもそも小さい

4歩目が乗らず暑いしこれ以上やっても無駄感があったので終了

高さを味わいたかった

最後に22年のクライミング人生で初のワイドを少しやらせてもらう

おもろっ

しんどっ

大して登れてないのにめっちゃしんどい

けど楽しいわこれは

良い経験となった

まだ3時前だが家族で来てるのでここで打ち止め

良いロケーションと楽しいクライマーに囲まれて終始楽しかった

極左暴力集団

いっしょに遊んでくれた皆様大変お世話になりました~

こんな感じで全国の気になるクライマーと遊びたい




2023年3月14日火曜日

立川清掃とか

立川清掃の集合時間までということで早朝からいつものプロジェクトへ

7時に岩場に到着するも暑い

先週傷めた膝裏は完治してないがトライはできるくらいの感じ

ただヒールが100%の力出せないので1手目の精度がガタ落ちとなり

一回5手目まで繋がったが到底押し切れる感じではなかった

いさぎよく諦めて立川へ移動

主催の徳島大学ボルダリング部とキオラ常連と福山からお越しいただいた方と

地域の方々で清掃開始

1時間半ほどやって終了

最後に記念撮影

皆様お疲れ様でした

ボルダリング部部長のぶんぶんのあいさつが上手だった

これからも続けていきたいですね


その後は各々好きな課題へ散らばる

暑いので竹林一択

みんな月光とか月のかけらとかやりたいので竹林メインへ

ホールドが目視できないのと辛いからかやる人が少ない月光

パパは割とやる気でちょっと進んでた


僕はやるものないので月光のスタートホールドを左で持って右肩に抜ける

ラインで遊んでみる

ホールドは絶妙に悪いが1トライ目からリップはたいてたので

これはいい時間つぶしになるわとポップにトライすること2時間

ランジ先にガバを感じる

岩だとやたら強いおじさんたち


結局止まりそうで止まらないリップに指皮を捧げ穴あき敗退

こういう勝負弱さに歳を感じる

登れたら二段くらいと思ってたが帰ったあとで

右の方のホールドを使うムーブが発見されたらしく

最終的に「朧月」1級となったようです

人と登るのは楽しいなー


帰りに県道と合流した近くにある田舎寿し「なか山」で寿司買って帰る

地元にお金落とすとかもあるけどシンプルにうまいから皆様も是非どうぞ




2023年3月6日月曜日

月謝

いつもの岩へ

さすがにもう登れるっしょとトライ開始

結構暑くてコンディションはまずまずだが割とよいトライが続き

本日初めて下部核心突破しヒールフックをきめたところで

膝裏からベコっていう衝撃がくる

あ・・・と思うも痛くないので数手進めてヨレ落ち

膝裏はうっすらとした痛みと違和感だけなので事なきを得た

領主のタオさんが来たので気合い入れると本日イチのトライができたが

上までは繋がらなかった

だんだん膝裏の違和感も増してきてあんまり力も入らなくなってきたので敗退

しっかりアメゴ釣ってたタオさんは成果あり

夜には足がまっすぐ伸ばせなくなるくらい悪化してウケた



2023年3月2日木曜日

第5回立川渓谷清掃ボルダリング開催

今年も徳島大学ボルダリング部が主催で

立川渓谷の清掃ボルダリングが開催されます

みなさま是非ともご参加ください

以下開催要項です

【第5回 立川渓谷清掃ボルダリング 開催要項】


主催:徳島大学ボルダリング部
後援:NPO法人日本フリークライミング協会
期日:令和5年3月11日10時~12時
(清掃は少雨決行)
集合場所:勝浦町立川公会堂(勝浦発電所手前)

タイムテーブル
10時  立川地区地区長挨拶

10時~12時 立川地区周辺清掃
*2班に分かれて清掃
(ボルダリングエリア周辺、エリア近隣道路周辺)

12時~12時半 収集ゴミの分別
*ゴミ分別終了後、勝浦町クリーンセンターに搬入

12時半 記念撮影

清掃後~ 各自ボルダリング

注意事項
 ⚠️参加者はDMで参加人数・車の台数を教えてください。
 (駐車スペースが限られるため、できるだけ車は乗り合わせてご参加ください)
  
 ○ゴミ袋は主催者側で用意しますが、軍手、ゴミバサミなどお持ちでしたらご持参ください。



ベルクロ

濡れた道をものともせずいつもの岩場へ

予想通り乾いてたので頑張る

気持ちが入ってきたらつながり始めて遂に前回止まらなかった5手目が止まった

即座にギアが上がって足を置き換え楽勝の6手目へ出して捉えきれず落ちる

うそーんって言いながら落ちる

数トライ後もう一度5手目止めて6手目も止める

即座にギアが上がって足を置き換え楽勝の7手目へ出して捉えきれず無言で落ちる

この後は5手目止めても果ててて諦め

タイムオーバー

最後に抜け確認しとこうと未知の9手目10手目をバラして

リップまでまだ2手くらい悪いムーブが残ってそうなことが判明

大成果を得たので帰宅