2020年11月24日火曜日

一人でマチルダ周辺へ

途中見たかった谷に立ち寄る

細い山道をみかんにしばかれながら登っていく最悪の道で

着いたころには消耗しきってた

岩は多少あったけど二度と来ない

マチルダに行くとパパとカトーさんと嫁をだまくらかしたタケシがいた

天気良すぎて暑くてよくない感じでした

時間もないので単騎下流へ移動し

手をつけてなかったハング

悪すぎるのでとりあえずスタンディングで届くところから

最初はスタート絶望感あったけど試行錯誤したらできそうなので

試行錯誤したら浮けた

パパカトも合流して撃つ


一手目はすごく出したくない感じの一手やけど我慢して出したらできた

二手目は出せそうで出せないけど出せばできそうだけど出せない

すごく出しそうな感じを出して出してる感じは出せたけど出せてなかった

ただ観測できないだけで出してた

勝算しかない感じでしたが疲れてきたのと

二手目出せない気がしてきたので敗退

次は出せるはず




2020年11月16日月曜日

老兵ふたり

前回突如発生した謎の台風によりお流れになっていた

ナカイちゃんの無次元リベンジ

今回は前日降水確率10%なのに雨が一日降り続けたので

やはりと思いつつも当日はあいにくの快晴グッドコンディション

初めましてのエンちゃん、オガワくん、キョウちゃんら火の玉軍団とともに


オガワくんとは人生の色んな局面でニアミスしてて面白かった

さささとみんな「陰陽道」片付けて「無次元」触り出すみなさま

強いのでどんどこ解決してそれぞれがそれぞれの勇気の一手を出して完登

僕は息子と遊んだりして2時くらいからようやく「鍾馗」触り出す

全体的にランディングがよくなってて快適


前回1手目止まってたのに今日はできない

エンちゃんが参戦してきて

二人で波状攻撃かけるもいまいちしっくり来ない

もう嫌になってきたので理論派のエンちゃんに

2級になるムーブを教えてくれと頼んだら

2級になるムーブを提案してくれてやってみたら意外といけそう

まあ二段やけど

残り時間も迫ってきてたので集中してトライしたら1手目止まった

あとはそんなに難しくないんだけれど

一手目で止めた左手が一番尖ってるところで止まってて

明らかに指に刺さってる感覚があるので降りる

ぢつと手を見る

見るんじゃなかったといった風情

テーピング三重にしてもどんどん血が溢れてくる

テーピングでは止まらないのでエンちゃんがキズパワーパッドをくれて

なんとか止血

キズパワーパッドをくれたから言うわけじゃないけど

火の玉ウォールは課題も面白くてスタッフも親切で

最高のジムなので是非みなさん訪れてみて下さいね

僕もいつかは訪れてみたいもんです


エンちゃんが登ったところでお先に撤収

無次元登れてホクホクのナカイのおっさんは

鍾馗で悲しい思い出で上書きされないようにトライすらしなかった


みんな民家近いので小声で話したりいろいろ気を使ってくれてどうもでした

ここは今後もそんな感じでひっそりでお願いします


2020年11月10日火曜日

テニス肘

みんなでマチルダへ

雨上がりでしかも気温が高いというコンディション

前回ガバまでいったけど途中で足擦ったから降りた20日目のパパは

安定感あったけど状態の悪さからつながらない

キオラで甘やかしすぎた妻もいまひとつ

タケシがいい感じに登れそうで巨人族は戦えてなかった

初登者の人も登れなかった

あの日から16年俺は何をしてたんや

まだ水入れる


いい加減にして芥の河原へ移動するも悉く濡れてるのと

渡るの悪くて撤収

あ、誰か知らんけど「理」チョーク掃除しろよな

あとアプローチ直付け駐車してた人いたみたいやけど私有地ぽいからどうかと思うぜ


抱擁の岩へ移動

ここも悉く濡れてたけど居心地いいので

昔大明神とかまーくんが登ったような登ってないような初段のラインぽいラインをトライ

http://boulderingtribune.blogspot.com/2015/03/blog-post_25.html

なんか1級とか書いてるけど

いまいち覚えてない

ヒカルがいい線行ってた

いい状態の時にやりたいな

なんか釣りいきたい空気出てきて終了



2020年11月9日月曜日

小川山3

最終日

天気予報は曇りで昼から雨予報

でも晴れてて気温も高くていい感じ

昼には帰るので8時過ぎにはクジラ岩に到着

やりたいものもないけど登れてない「穴社長」二段

ヨナはお土産に「グロヴァッツスラブ」初段をトライ

二人とも全然できない

カッスカスの体で4級のスラブに二人して敗退したところで

雨降ってないけど撤収が満場一致で可決されたので帰る

きれいな空気を吸うという今回の目的が十分達せられたので

総合的にみてツアーは成功裏に幕を閉じましたとさ

18時には家に帰ってこれてタチウオの時合やけど流石に行かなかった



2020年11月6日金曜日

小川山2

二日目も快晴

さっそく朝イチからランページへ

ヨナは石楠花エリアへ

最初は体が動かなかったけどだんだん動くようになってきて

リップ出しできるようになってきた

そうこうしてると今日の1トライ目でランページ完登した人がいて

強いなーいいなーって思ってたら

abeさんですか?ブログ見てますって声かけられた

遠征あるある

感じのいい方で色々話して過ごす

ランページは話にならない感じになってきた

弱くなってる


もうやるもんなくなったのでヨナの応援に石楠花へ

「忘却の河」二段やってたので軽く混ざる

全然できるけど疲れてできない

ヨナも登れる気しかしないようだったが

登れるわけではない

最後「飛沫」二段触って終了


風呂入って5時過ぎから山荘の前で二人でやけ酒

最後にabe家のアイドルとねぎとJと名乗る知らない人が

顔出してくれたので記念撮影して二日目終了



2020年11月5日木曜日

小川山1

ヨナと小川山へ

晩に出て多治見のモーテルみたいなところに泊まる

翌朝6時半から喧嘩してる現場系のおっちゃんを横目に朝食をいただき出発

10時半には着いた

泊まると楽だね~

とりあえずヨナにクジラ岩とか石の魂とか案内して不可能スラブへ

ヨナは静かの海、僕は伴奏者をやってみる

ヨナも初めての小川山やけど割と順応してて楽しそう

立川の竹林で皮を作ってきた甲斐があったね


僕は最初いい感じでサクサクばらしてたのに

途中から全然下部ができなくなって話にならない感じ

ヨナが楽しそうに静かの海やってるので

いっちょ静かの海だけでも登っておくかと取り付く

すすすっとマントルまで行って落ちて

数トライ後にはよれてて敗退した

なんかすぐよれる

タカタにパワーを送ったからだなー


初日なので深追いせずヴィクターへ移動

ヨナは「the two monks」二段やって5年ぶりの「ランページ」四段をおさわり

前回あわや1DAYかというくらいいい感じだったので

今回はさくって終わるでしょうって取り付くも

下部全然覚えてないし全然できない

パワー送りすぎたなーおめでとー

寒すぎて右足のすねの外側がつりだしたので初日終了


人が多い岩場にあるあるやけど

常連ぽいグループが我が物顔でダベるのは分かる

どやさどやさとでかい声で喋るのもまぁ分かる

ただ内容がひたすらおもんないのはごめんやけどほんま勘弁してほしい

しんどい


山荘のこたつとヒーターと風呂で癒やされる

冷気が実体としてぶつかってくるような夜だった