2019年5月11日土曜日

GW2

二日目は謎に初夏の陽気がさわやかな立川

上流あたりをご案内

さすがに誰もいない

コウジさんが言霊をやるというので

暇つぶしに発見した縦ホールドからのラインを探る

掃除してトライするも浮けない

コウジさんがさっくり言霊登って参戦してきて

また強さを見せてきた

我々がいっこうに光明を見いだせないままやなこうさんが初登

「轍」二段となりました



轍の一手目のコウジさんと名乗る多分別人のチェリーボーイ

暑いので森のカンテまで移動して

コウジさんが森のカンテ登ってみんな登らない感じになって終了

最後に桜花とオーマの見学して別れた

また来てね


2019年5月10日金曜日

GW1

仕事が忙しくて10連休感がないままGW後半

やなこうさんと山本家が遊びに来てくれたので

一家でお出迎え

宅のぼっちゃまはコウジさんのオーラがまぶしくてずっと顔をそらしてた

わかる

で遠路はるばるからまた遠路りくぼんの残り香がする山奥まで



最近やってるプロジェクトがやりたいというので3連続のところへ

現地でパパとタケシと合流

ナオヤがダイソンを一撃して強さを見せて

こうじさんもあっさり

みんなでPをやるも

僕はいつもの高度で指メンタルが限界を迎えて萎え始める

愛知勢もだいぶ気に入ってくれたけど2手目が止まらない

でもだいぶ気に入ってくれてた




あきらめてバルミューダの右のどう見ても難しくて危ないやつを

流木でランディング整備してトライ

1手すら出来ず上部も悪すぎていつもの徒労だった

タケシとパパはバルミューダ登ってた

見てる方が怖い

最後にルーフのPを



やや増水なので右抜けが出来ないので悪そうな左抜けにトライ

悪すぎて全然できない中やなこうさんが強さを見せてきてバラしてた

こっちは1手も解決できないのに

去年のGWとは明らかに別人だった

この人の場合別人の可能性は大いにあるし



完登シーンを見届けたくないので早めに終了

やさしいコウジさんはPのままにしてくれたそうです

本当に強い人はやさしい



2019年5月7日火曜日

調子

もう3週間くらい前の話

なんだかここ数年この時期鼻水が出て

花粉かPM2.5か黄砂かよく分からんけど不快なまま前回のところへ

前回のメンバーにまーくん一家も加えて

最近忙しくて登り込めてなくてグズグズなコンディションで

プロジェクト



あいかわらずの感じでした

すく指皮なくなってできなくなる

ダイソンの右のどう考えてもやるやろってラインをトライ

リップまわりで砂砂で悪い

砂でスリップする



カトウさんの踵が岩盤に叩きつけられたところで終了


2019年4月11日木曜日

朝ワイン



シンプルに忙しくて久しぶりの岩

ムカイ家、ヨナ、カトウさんと

最近全然ちゃんと登れてないから登れないだろうけど

プロジェクトへ

案の定指皮すぐ割れてくるし


いい写真撮ってくれたけど
あんまり映えるとご時世的によくないことが起こるので困る


とりあえず最高高度まではいけたんでまだなんとか維持できてるみたい



カトウさんがダイソンを登ったり



小僧がなんか登ったりして

気になっていたルーフに異動

三角形のルーフで下の方に挟みこめるサイドガバカチがあって

左右のカンテに出て行ける良く出来た岩

早速簡単そうな右抜けをトライ

離陸した瞬間スタートの右手ガバが吹き飛ぶ

五分五分かなと思ってたからまぁ大丈夫



苦手なトーフックムーブに変える



苦手なので落ち方がブス


いきなり一手目を止めるパパ


息子も続く

そんなこんなで解決しないまま終了

早く仕舞ったけどクタクタですわ

もっと体が戻ってきたら勝負できるでしょう




2019年3月4日月曜日

第4回立川渓谷清掃のお知らせ

徳島大学ボルダリング部が今年も立川渓谷の清掃を開催してくれますので

こちらでもお知らせします

日時:3月9日(土)10:00~
場所:立川公会堂(集合)※勝浦発電所手前
あまり周知されていないみたいなのでできればシェアとかしてください


クライミングエリアが発表され多くのクライマーがエリアに入れば

地域に賑わいが出たり地域経済に貢献できたりと

良い面もありますが、エリア周辺に暮らす地域住民にとっては

駐車場の問題や見知らぬ人が地域に出入りすることへの不安、

クライマーの奇声やゴミ・火事・事故の心配など多くの負荷をかけることになります

それにも関わらず立川渓谷では訪れるクライマーが挨拶を欠かさなかったり

taoさんをはじめとするローカルの尽力もあり

駐車スペースを提供いただけるなど地域住民の方々とは良好な関係を構築できています

清掃活動はそのような地域の方々に恩返しできる

よい機会ですので皆様ふるってご参加ください


なお今回は私は諸事情により参加できません

ごめんねー


以下徳島大学ボルダリング部FBより

2019年2月19日火曜日

I would say bon voyage

二日目はそらの方へ

昨日のメンバーに加えておりゅうが参戦

とりあえず上流へ行きますかということでヘルベチカまで





アップでセトちゃんがまあさっくり登って

最近成果がないことを嘆いているパパもそれなりに勝負し始めてた

やるものない僕とセトちゃんは右側の垂壁を攻めてみる

スタートが悪く上部が手の感覚が無くて怖いだけの課題



2級くらい

さてということでさらに上流を偵察に

チョップストーンアタック(仮)はどう見ても悪すぎるだろうということで回避

前回ふなっしと疲れて引き返したすぐ上流にすごくいいのがあった

ヘルベチカに戻るとパパが完登しててびびった

やはり根性がある



みんなで上流へ移動して見つけた岩を触る

まずはどう見てもランジなラインから

セトちゃんが1トライして絶妙!という

おれもやってみたら絶妙だった


ここから


ここまで

数トライして色々固まったらセトちゃんが1抜け

そのまま僕も続けた

ここは年寄りに譲りなさいよ

「メトロポリタン」初段となりました

これはお手本のようなランジ課題でした


つづいてハング面の真ん中からスタートするライン

自然の造形に感謝なホールドを繋いでいくライン



僕はオンサイトの期待に応えられずセトちゃん初登

「ファウスト」1級

なんだかできなくて5回くらいやってたら

セトちゃんがSDからやり始めて

1手目悪くてできないよーアベちゃーんとグズってたたので

どれどれ変わってごらんなさいと1撃しといた

セトと俺はこういうところがある

「ファウストSD」初段としました



少年も色々登る


さてこの岩の最難ラインである川面のルーフ

奇跡的なホールドが続き自然の造形に感謝しつつも

ルーフなんでいつムーブが絶望的になるか分からない

結局お互いの得意不得意を補い合ってムーブ完成

正直僕は繋がる気がしない

セトが空気を読まずすぐ完登

「Dubstep」三段となりました


核心ぽいしんどいとこ


僕はスタートが浮けてなかったのでやる気がなかったけど

自分の土俵に持ち込んだらルーフ内のムーブが解決し苦痛じゃなくなってきて

これは三段いただきましたなと思ってたら

4回マントルで落ちて敗退

いや~よく登った満足だ


奥で登ってます

これは悪すぎた



帰りのアプローチでセトちゃんのマットが転がってって遊覧船みたいになって最高だった

その後俺のマットも濡れて

セトが爆笑しててなんて自分を客観視できないやつだと思った


それでは皆様ごきげんよう




2019年2月18日月曜日

助っ人

セトちゃんからアベトラベルの予約があったので百と八つのところで

パパと迎え撃つ

山の方は天気微妙そうだったけど海岸は上々

奇跡的に遭遇した豊田のホテル以来なので特に久しぶり感なし

さっそく「百と八つの流れ星の右ライン」やってもらう


かっこいいラインだな~

当然特にムーブを伝えずに見てたらちょっと苦労しつつ

やだなにそれってムーブで抜けてった

さすがアベより二回り強いだけあるな


つづいて因縁の右面



1回リップまでスーパーランジしてみて過去最高に距離出たけど

そのトライで比較的よかったフットホールドが欠けて半分くらいになる

ただでさえ足がないのにどんどん厳しくなっていく

セトちゃんも色々ムーブ試して結構雰囲気は出てきてるけど

正解かどうかは微妙な感じ

そうこうしているとすごく右手のカチが持てて

これはいけそうって思った瞬間にエッジが砕けてそこそこ悪いカチに変貌した

もうランジは無くなった

他の足も欠けてここから僕はいいとこなし

セトちゃんが1回だけ悪いピンチを保持して右足上げてたのが一番よかったのかな

他の足も消失したりして

腰にも来てるし十分諦めがついたので前に見つけたビーチへ移動


黄昏のビーチボーイズで前回登れなかった垂壁?をトライ

前回も怖かったけど今回も怖い

こうすれば登れるんだろうなと分かってはいるけど

スリップ落ちの要素があることも分かってて怖くてできなくて降りちゃう

そうこうしてたらセトちゃんがふと戻れないゾーンに突入



無事完登

「チキータ」1級

こういうのは誰かが登れば気持ち的に1グレードは下がる

何も怖くないし難しくもない

前人をトレースすればいいだけと思ってやったら怖かった

へっぴり腰で完登

よく抜けましたね

良い感じにしまったのであとは限定スラブをやったり



ビーチおじさんズの愉快な会話をして日が暮れていった

赤いテンガのくだりは最低だった