2018年11月29日木曜日

バニシングポイント

草刈ってもまだ9時過ぎだったのでたっぷり立川

飛び石が濡れててマットを駆使してなんとか渡る

ローカルがこんな感じで集まること少ないから楽しい



パパ、タケシ、フナッシの言霊勢と別れ

すごく面白そうな岩を見つけたのでそれをやってきますと言う

ヨナを応援しにいく

「プラネテス」四段をやってたので



よさそうやん頑張れと伝えておいた

いい目を持ってるし一番大事なことや

俺は何かないかと色々タオさんと重箱の隅を物色

立川は骨の髄までしゃぶってるので残ってるのは

難しいか危ないか

今回は後者でした

プラネテスの裏にぶら下がってるでっかい岩をやることに

ランディングがぼっこぼこでやってなかったこの岩ですが

結構良い感じの流木が多くてうまいこと組んだら

絶えずマットの下から何かが崩壊する音が聞こえてくる素敵なランディングが完成

タオさんとセッション開始



セッション効果で怖いながらも進んでいく



スタートから2手がキャンパってのがいい味出してる



結構やってなんとか繋がって怖いスラブを登って完登

「秋に遊ぶ」初段(命名はいつもの児童)

タオさんもすぐ続いて二人して充実


だいぶヒリついたタオさん

まだまだ立川いけるな


「穴師」初/二段を探るおりゅう

この課題ってほんま登られないな

あとスラッシュがださい、つけたの誰だよ俺だよ



おりゅうが猪やってるのを応援したりして

中流へ移動

一通りの課題を教えてひよこ2級やってる大人を横目に

特にやるものないのでおりゅうの中流敗退ツアーに付き合う

唯一登れた「河童」の裏の6級スラブが評価されてた

このスラブと河童の間を児童が初登?




「31アイス」5級となりましたが普通に良い課題です

大人達がいい感じに惜しい河童を見届けて終了

飛び石は乾かず帰りは徒渉でした



2秒で足が消えました


上流から中流へ行く岩壁の下の砂地のところからスズメバチが出てきたそうです

地中に巣がある場合もあるので気をつけて下さい


2018年11月28日水曜日

立川渓谷の駐車スペース

タオさんの人徳と地権者さんのご厚意で

立川渓谷に新たな駐車スペースを確保できることとなりました



で連休最終日はみんなあつまってそこの草刈り

けっこう人数が集まったので割と一瞬で片付いた



みんなで記念撮影


場所は竹林エリアへ降りるアプローチのすぐ手前右手の広場です

駐車スペースには6~7台は駐車可能です

またその横のカーブも駐車可能です

奥側が段差がないので入り口です

このすぐ奥にある不法投棄看板の前のスペースは

転回スペースですので駐車しないで下さい

上流のアプローチ前の駐車スペースがいっぱいの場合

こちらの駐車スペースに停めて無理な路駐は控えて下さい

よろしくお願いします





2018年11月27日火曜日

トラベル営業

田中ちゃん、リクボン、ガッキーとなじみのお客から予約が入ったので

ヨナも参加してアベトラベル営業

今回は最近再発見された山奥の最下流で開拓を楽しんでいただく

日帰りてんこ盛りツアーとなっております

まずは雲一つない空の下



4級くらいのを適当に数本それぞれ初登して

同じく四国入りしている彼にちなんだ名前をつけていく

そして上裸も可能なくらい暑い感じでアップを終えて

悪そうなどっかぶりからフェースのハイボールをトライ



スタートから1手がとにかく悪い

計算通り日が山に隠れ影になってきて状態よくなってきた

この面子をもってしても全然止まらない

田中はどんどん後退してヨナがどんどん前進する中

全然登ってないリクボンが1手目を止めて

そのままフェースの弱点をついて完登



いやいい課題ですね

「◯◯◯の動く城」2~3段あたりですか

◯◯◯ちゃんの人徳のなせる名前ですね


一番高い真ん中抜けが魅力的だったので

上だけやってみたけど意外とガバガバで最後だけ

ちょっとカチなのと汚いのがいやらしくて気持ちよかった


続いてかっこいい岩

やりがいのある挟み込み系



きゃいきゃい言いながらセッション

俺は全然できなかったけどガッキーと田中ちゃんは良い線いってた

でもこれは結局だれも登れず

かなり悪い

続いてもっと悪いと思ってたその右をやる

こっちの方が意外といけそうで結局いけず指と体幹を使い切って終了

最後にこれ登ったら10ポイントの4級くらいのスラブをみんな登って

リクボンが敗退して最下位に転落してクライミングを引退した

さよなら




2018年11月26日月曜日

コンクリート

連休初日は一人で先週の続きをやりに

道中濡れててこれはあかんかなと思いつつ到着すると

パリパリの今シーズンのベストコンディション

さっそくアップしてプロジェクトにトライ



フレッシュなこともあって毎回リップまでいけるも

リップの処理が分からなくて何回か落ちる

下手にマット引くより砂の方が衝撃が少ないから

マット引いてなかったけどリップから落ちたら

さすがに砂が砂でなくなるみたいで結局マット引いた

数トライでリップの処理が分かってついに上部突入

問題にしてなかったところがちょっと気持ち悪くて

問題にしてたところがたいしたことなくて

総じて問題なくトップアウト



「座標」二段としました

ランディングがプールに戻る前に片付いて良かった


あとはレストして岩探しして

もう一本のラインを何回か

こっちの方が簡単と思ってたのに上部のクラックが

意外とフレアしてて悪いことが分かった

思い切ってムーブ起こせば簡単なんやろうけど

万が一もあるしもういいかな

最後に前回触ったえらの裏の岩を触る

スタートのガバからリップまでなんもないやつ

今回はがんばってムーブを編み出し途中のゴミを止めることができた



これもランディングが残ってたらもうちょいやりたいな

15:00くらいからやや湿気が降りてきて状態が悪くなったので

翌日もあるので早めに撤収



2018年11月21日水曜日

さすがに乾いているだろうと前日に引き続き同じ岩へムカイ家と

乾いてたので早速やる

ちょっと進めてみたけどなんだか難しい気がして心が折れた


たぶん難しくない

もう台無しになるようなどガバとか出てきてくれないもんすかね

パパはあっさり「腰痛」1級落として成長してた



おりゅうも平日キオラのおかげで少し伸びてた



僕は昨日の別ラインに浮気というか本気




何トライかして思ってたムーブがばっちりはまり

かなり完登が近づいた気がしたけど再現性が低くて

何度も落ちて砂にはまって児童がウケる

砂の安心感がすごくてノーマットの方が安全だ

砂に落ちたいって思いながら落ちてた

ずっと惜しいトライが続いて結果めちゃよれよれ

悔しいから次回に決めよう

ていうか上部のスラブにちょっと悪そうなところがあるのがすごく気になる

まさか落ちたりしないよね

手押し相撲アプリのモノマネを二人でしてシュールすぎて最高だった

ひさしぶりのプチムチウチちになった



2018年11月20日火曜日

無風

一人で前回のところへ

今回はわりと勝負決める気で弱気のマット3枚動員

週の最初の最大90%の予報は覆り道中は快晴


岩うっすら濡れてる

この谷はほんと読めない

とりあえず乾くの待つことにしてうろうろ

「クララ」初段があったハイボールの上半分が割れて前に落ちてた

かっこいい課題だったのに

2時間待っても乾かないので適当に他のラインで遊ぶ

同じ岩で2本取り付いてみたけど厳しいな楽しいな


ガバがあったら浮いてみたい



この先に光はあるか


横もやる


悪い

結局乾くことなく露が降りてきたので

帰ってキオラの付け替え手伝って終了



2018年11月14日水曜日

もや

ランディングがすごい変わってるらしいので

ムカイ家と2年ぶりくらいの西の方へ

最初は「老衰」二段のパパを応援

前日プロジェクト鬼打ちしてるし戦えてなかった

ランディングはほんとに結構変わってて

初めてランディングが出現した岩があったり



「ちんあなご」が激流に押されて角度が変わり形容するのが憚られたりしてた

まずは最近香川勢が作ったスラブの1級「腰痛」が近くにあるので

俺とおりゅうはそっちへ

すごい見た目簡単そうでおいおいあいつらと思いながら取り付いて


「腰痛」のパパ

上部で適当に手を出したら何もなくてまんまと落ちる

はいはいそういう系ねって分かったので次のトライでがんばって登ったけど

しんどかったし名作だった

おりゅうも何もないゾーンまで行ってた

向かいの「破天荒」初段はスタートのカチが痛そうなので敬遠した

兵庫からお越しの追憶13日目という鬼畜さかなくんさんと仲良くなり

ちんあなごの右のフェースをトライ


核心のさかなくんさん

傾斜はないけどホールドも必要最小限で面白い

色々ムーブ試してるうちにさかなくんさんが

核心のリップへのランジを止めそうになってきた

俺も珍しく鬼撃ちするもムーブが固まらなくてリップが止まらない

けっこう疲れてきたころに自分的正解が見つかってリップが止まった

「えら」初段としました

 右には逃げません


小さいのを初登してるおりゅうを応援したり

「腰痛」に捕まったパパの応援したら

最後にいましかできない大物をやる

背骨をやるのでがんばってランディングをフラットにしてトライ



突っ込めば多分なんとかなるやろけど

湿気ってるのとよれてるのでボーダーライン上でやめといた

コンディション良い時に片付けてしまおう




2018年11月12日月曜日

指メンタル

久しぶりにタオさんとパパと岩へ

こないだのところへまた

ここ初めてのタオさんは色々物色して

結局ほぼノーアップでプロジェクト

子供や

結構しんどい1手をタオさん超余裕でこなしてるから

やっぱり指痛くなかったら簡単なんかなと思ったけど

やっぱり2手目が止まってないから悪いみたい

自分や2日登ってないからだいぶ指痛くないやろ思ってやってみたら

前より痛い

タオさんに相談してみるとテーピングを進めてきたので

騙されたと思ってやってみたら劇的に痛くなくなった

疑ってごめんよ



指痛くなくなったのにプロジェクトの2手目が止まらなくなってる

なんなん

横の味のありそうなラインにみんなで浮気



タオさんが一抜け「ダイソン」1級となりました

私も違うムーブですぐ続いてパパもまた違うムーブで登った

味があった


タオさんの残り時間が少なくなってきたので

まぁやるわなっていう川際も岩をトライ



ちょっと高くてランディングが悪くて怖い

ホールドはずっとよさげなのがあるからまず登れるだろうけど



数トライ怖がってからタオさんが上部突入

すっと返せそうなのに若干苦労してトップアウト

「バルミューダ」1級となりました

私もすぐ続いてマントルへ到達

濡れた苔に覆われてて使いたいところがことごとく使えない

後ろの岩盤が怖くて飛び降りれない

ああそういう悪さねって思いながら無理矢理返したけど怖かった

またPへ戻ると2手目が止まるようになってて

4手目まで進めたけど指皮痛すぎ

皮が育ってくれば登れるかな

15時以降は割と極寒だった

帰りは久々に峠越えたけど時間変わらんかった

むしろ遅いのでは


2018年11月8日木曜日

一人の秋

岩不足から来る肩こりが酷いので一人岩へ

こないだ指痛くて全然できなかった奥のプロジェクト

水が引いてたのでいろいろ他にもラインが出てた

半月ぶりにやるけど3トライ目くらいから痛くなってくる

痛いスタートホールドの持ち方を工夫して痛くない離陸して

1手目止めて痛い2手目を止めようとがんばる



何度かやったら2手目3手目と止まって進展したけど

これ指痛くなかったら別に悪くないことない?って思えてきた

指が痛くなくなったらまたやりましょう

まだ時間があったので最下流を久しぶりに偵察

昔やった岩は見つからず見覚えのない岩がたくさんあった




2018年11月7日水曜日

TENIASHI19 3登目

3登目は滋賀組とたなっちとムカイ家あとからヨナも参加

しょんがかっこいいのがやりたいですって言ったので

銀閣のところへ



4歩で足が消えると言われる徒渉をこなしてまずは



「なめこ」1級

このエリアを代表するこの課題

強い若者も強い老兵も存分に苦労して登ってくれた


5時間なめこ

おりゅうも初段くらいの強度のムーブをこなせば登れそう

なめこ終わり組は「ヘルダイバー」二段

1手のランジものなので悪いはずなんですが

しょんは独自ムーブで割とあっさり完登

そしてバターミルクの様に明るく乾いた現実感のない昼下がり

そこはかとなく時が満ちた気配がしてきたので

みんな森へ入り資材を集め出す

人数がいるのであっという間にランディングが完成した

まずは「金風」初段から

初登時と同じくらいランディングが下がってて岩が露出して

かっこよくなってる


殺伐としてきてる

ご期待に添えた

滋賀勢はさすがにそれほど苦もなく上部に到達

最初はタッキーが扉を開けた

ホールドありそうで意外とないけど探せばある偽リップ上のスラブ?

非常に運悪く見つからないようでそのまま足を上げて

悪そうにマントルを返している


ここからヒールフックしてた

最低でも骨だなと思いながら撮影

無事返しきり生還してくれました

次はしょん

運良くホールド見つけてあっさりトップアウトしてた


僕も何か登りたかったので一番簡単なところを触る

昔のっこしまで上がって上部の濡れたコケコケのスラブがやばそうだったので

クライムダウンしてたやつ

ちょっと思い出したら簡単に最初の乗っ越しできたのでスラブへ突入

苔乾いててホールドも普通にあったので問題なくトップアウト

「ブラックスミス」2級としました


気持ちよかったなー

もはや下降は飛ばずにクライムダウンできた

パパもトライ

さすがにそこそこ岩慣れしてるけどこの高さは未知だったので



マジの顔をしたパパになって帰ってきて怖かった


未登ラインにしか興味のないおりゅう

さて残り時間も少なくなってきたので「銀閣」二段

まずはしょんが

そこそこ落ちてくれます


でかいしょんでこの比率


小気味よいライン取り

大変よい登りでした

続いてタッキーが




完全な締め方でした

彼らを見てたらまだまだクライミングは大丈夫だなと思えました



足を失い全日程終了