2023年5月31日水曜日

TENIASHI24予選について

 今年も予選の時期が参りました

いまのところ徳島と明石での予選開催が決定しています

○徳島予選(予定)

 日時:7月8日(土)15:00頃開始予定

 場所:キオラブロズTOTY

 詳細は追ってお知らせします

○明石予選

 日時:8月5日(土)

 場所:キオラブロズ

他にも予選してみたいところはお声がけください




2023年5月30日火曜日

往生

釣りでもよかったが来週は台風来てダメそうなので先週の岩へパパと

二手の3級くらいでアップして

前回一手目ができなかったハイボール

乾いてて涼しいので一手目の右手出しナックルジャムキャンパスができそう

何回かやって距離が伸びてきて

拳の皮が臨界を迎える前についに一手目が止まった

あとはランディングに岩があって落ちれない状態で無理矢理もう一手とばして

まったく掃除されていない垂壁とスラブを10mくらい登るだけなのですげえ無理

パパと左手出しの方を探る

乾いてるから前回と違うスタートができて難なく左手は止まったが

予想通り手詰まりっぽかった

楽しんだので移動

小ぶりだがスパッとした岩があったのでやる

サイドとアンダーで離陸してカンテ取ってリップにランジするんやろうなといった内容

サイドとアンダーで離陸してカンテ取ってリップにランジして一撃

悪い2級くらいだった

「ちりめん」とした

パパがプチハマりしてるのでSDを探る

離陸がしんどいが覚悟決めたら浮けるアンダースタートあるある

ちりめんのスタートには手順的に合流できないのであれこれ試すもどれもしっくり来ず

最後のそれっぽいムーブが見つかってそれで打ち込むもギリギリ繋がらず

宿題にしたくなかったがしょうがない



2023年5月23日火曜日

ゴーと山犬の左をやりに行くも増水

想定してたので徒渉したが結構ヌルかった

おとといの雨で岩はやや湿気っているものの普通にトライはできる感じ

脚立で泥だらけの上部掃除してたら前回落ちてたあたりに良いホールドを発見

これを使うムーブで核心と思われたところが解決し問題は上部となった

傾斜と手数があって体幹使う下部をこなしてから

上部で踏ん切りがつかない遠い一手で何回も落ちて消耗する

どうにも上部が汚そうなので木登りして苔をどけるとキーホールドが出てきた

止めようとしてたホールドも泥々だったので木登りして正解だった

岩が乾くのを待ってトライ

キーホールドのおかげで一気にスラブ面まで体が上がった

真後ろにある桜の太い枝が背中をかすめて絶対落ちられない状態

なので慎重にいきたかったが想定してた右リップが遠い

急遽左のリップを使うことにしたがこっちは完全に腐葉土なので

とんでもめちゃ困だ~と嘆きつつ土だが一番持てるところを甘んじて保持

よし!これが最善これが最善!と念じながら体を引き上げて無事生還

続いていつもの流れでゴーも上部突入

すっと右リップを取って美しい登りだ!と見てたら

右からの乗越しも気持ち悪そうで慎重にトップアウト

上部が簡単になったので二人して渋々初段としたが

ムーブも面白いし怖いしとてもクオリティの高い課題だった

「苔作」とします


疲れてしまったがせっかくなのででかくてかっこいい岩も触ることに

下部は濡れているもののポジティブなホールド

ただ、めちゃめちゃかぶってるのとホールドの配置、向きの悪さ、足の無さで全然できない

できたら上部突入しないといけないのでそれはそれで困るんだが

ファッションハイボーラーの末席を汚している者としてぐっとこらえてトライを続ける

右に行きたいが両手両足が左に行く配置の人

あまりの光明の無さにゴーは寝だしたが

引き出しの多さにかけては私書箱と形容される私なので

ナックルジャムでキャンパというけしからんムーブを編み出し

一手目がなんとなく届きそうな気配を漂わせることができた

テープぐるぐる巻いて5回もやると手が痛すぎて浮けなくなったので終了

今回はホールド濡れてたので乾いてて涼しい季節にやればできるでしょう



2023年5月8日月曜日

鰯の目

山犬の横のラインをやろうと意気込んで行くも先週と同じくらい増水してたので

先週の岩へ行くことに

とりあえずアップと言うことで先週タケシがちょっと触ってたカンテの右側から

ライン取りが判然としないので色々パパと試すもどれも無理

テクいムーブが見つかったのでこれかなーとトライを続けるも駄目

ヨナが合流したので新鮮な目でラインを見てもらうと

カンテをバリバリ使っていくすごくそれっぽいライン取りを開発してくれた

で、ムーブをパクってすぐ一抜け


「イタドリ」1級

おもしろい

ヨナがハング面のPをやりたがったのでPへ

先週よりは体が元気なので1トライ目から前回の最高到達点を越えたがスリップフォール

次のトライでリップへ


懸念していたとおりリップ悪すぎた

実は持てろっ!と右手をコブに送ってみたけど止まるだけ

何もできることはなくなった

ヨレてなかったらリップまではそんなに問題ないことも分かったし

シーズンならもうちょっと持てるやろうし秋まで塩漬けだな

最悪右端まで恐怖のダブルダイノすればなんとかなるやろ

最後にパパヨナがイタドリで惜しいトライの末敗退して終了

暑かった

早くもっと暑くなれ

2023年5月2日火曜日

強者

土曜はアベトラベル予定だったけど天気微妙なのでキャンセル

パパとタケシのローカルだけで岩へ

早起きなので釣りしてから独り8時前に岩場先着

天気はまずまずもってるがやや増水しててお目当ての岩へたどり着けない

というか跳べば行けないこともないがワンチャン死ぬ淵なのでやめとく

なんか今日という日を楽しく過ごせる岩はないかと何カ所か巡る

20年近く前に3級くらいのフェースを登ったあたりの様子を伺いに戻る

なんとなく良さげなかぶったカンテがあったので近づいてみると結構最高

タケシとパパも合流して天気崩れる前にと早速取り付く

まずはアップがてらスラブ

手はとりあえず持てるが足がほぼない

なんとなく踏めるところで無理矢理体を上げて

傾斜の変わり目の良さそうなホールドを止めに行く

何度かトライしたら止まったが体勢が悪く落ちる

そうこうしてたら保持の悪魔ことパパがなんか保持して一手目を止めて上部突入

地味に高く嫌そうな上部を慎重にこなしてトップアウト

圧倒的に強かった

そろそろメインディッシュやりたいし体も温まってきたので

僕も終わらせようと全力で引きつけたらスタートホールドが吹き飛ぶ

イェーニュープロブレム(古い)よろしくトライを続けるも

だれもできなかったのでメインディッシュへ


かぶったカンテ

スタートは明瞭

傾斜はあるが足もあって素直な一手目

なんか持ちにくいが割と持てるピンチを経てリップへドンといった内容

真っ向勝負のランジはなかなか距離出しが難しいので色々ムーブを探るが

なかなか画期的に楽になるムーブが出ない

天気が良くてテクイさんが来てれば解決しただろうに

色々試すも駄目なのでリップにドンを頑張ってみる

一応一番良いトライでリップのへりを指先が触ったのでこの方向性なんだろうか

左手はアンダーなので推進力出ないし右手だけでもっと引く必要がある

和製ジュン・シバヌマと呼ばれて久しい私ですがより一層の鍛錬を誓い敗退


タケシが悪そうな左のラインをやるというので私もご挨拶

ホールドが繋がってて完全に課題

アンダーで離陸してアンダーを取りに行く一手目がなかなか難しい

色々工夫して割と鬼撃ちするもなんか惜しいって感じが続く

最後にダメ元ムーブを試すとドンピシャで一手目を保持

2手目はビビって取れなかったが全然できそう

タイムリミット昼までのタケシと撃ちまくって

希望を残した状態で昼が来たので撃ち方やめ

予想外に良い日となった

早くまた来たい

パパはハング面の2ラインで全然戦えてなかったので

結果的にヨレてないが成果は出しているというパーティーの強者ポジションを得ていた