2023年4月24日月曜日
爽やか
2023年4月11日火曜日
寒の戻り
なんか寒いらしいので最後のプロジェクトチャンスと思い
早朝から行ってみるもやや水没してるし日が当たって状態悪そう
体も整ってないので岩探しへ
なんかいままで気にしてなかったところに良さげな岩があった
かぶっててホールドあって高さもあってランディングもよくおもしろそう
これなら掃除してやってもいいかと掃除してトライ
スタートホールドが吹き飛び一手目が吹き飛び
足がかけまくりスタートが吹き飛び一手目が吹き飛び
どんどん真球へと近づいていってたが、いい加減で芯まで到達したらしく
それなりに安定した
ヨナが来たので安心して上部へ突入
道中でどうしても土を拾いながら登ってるので若干マントルに不安を覚え一回降りる
パパ老が合流したタイミングでもう一度リップまで到達し
想定してたとおり安定した体勢に入れたが汚くてわりと怖い
足をあげるところに一抹の微妙さがあったが
老人なのでブレーキとアクセルを踏みまちがえてトップアウト
「山犬」1級としましょう
タオ老も合流してみんなは山犬トライ
僕は左にもラインが見えたのでそっちをトライ
一手目がフルスパンに近いランジなのが楽しい
3手目が止まらなかったがもうちょっと打ち込んでもいいかもってくらい
楽しいラインだった
涼しく過ごしやすいから今度ちゃんと掃除してやってみよう
タオ老も山犬若干の危なげありで完登してた
昼すぎに撤収
帰り際道路からパパがトップアウトしてるのを見届けた
2023年4月3日月曜日
当季雑詠
急遽夜中に岩行けることになったので22時に募集したら
5時にゴーから希望があって6時半集合で行ったことない支流へ行ってみる
衛星写真で岩があることは分かっていたがまずまずの岩が複数個あった
昼上がりなので早速めぼしい岩から触り始める
上部がとんがっててかっこよくてランディングも良くて
下部のホールドもポジティブなラインから
1トライ目で上部まで到達するが傾斜があって怖い
ゴーと3級くらいだろうとトライを重ねるが光明が見えない
苔をどけてリップを掃除して
俺が変則的なホールディングを編み出し
ゴーが恐怖のリップへのランジムーブを編み出しなんとか形になってくる
昼までなので色々触ろうと思っていたのにすでに2時間経過
毎回上部までは行けるのでヨレてきてる
そうこうしているとついにゴーがリップを止めて落ち着いてマッチした
あとは20cm奥のガバをとるだけ
ついにゴーも先に登るようになったか
後進の成長を喜びながら応援しているとマゴマゴして落ちてくる
まだまだやなと思いそれなら私が美味しく頂戴しましょうと
すぱーんとリップを止めて冷静にマッチして足をあげてみる
両手スローパーでめちゃくちゃ怖いしヨレて余力ないからどんどん何もできない感じになる
我操舵不能!我操舵不能!
大破轟沈
ははーんさては悪いな
二人して大レストしてトライ
ゴーがもう一度リップを止め落ち着いてマッチした
いったか
さっき決められなかった俺の勝負弱さが悪い
ゴー初登おめでとう
いうてたらなんかマゴマゴして落ちてくる
こうなったらもう遠慮なくということでドキドキしながら取り付き
声を出してラストガバを止めてずり上がる
あー怖かった
「シューゲイザー」としました
スリップストリームに入ったゴーは次のトライで完登
ちょうど昼前だったのでこれで終了
思いのほか楽しめた
二段あったらいいなーという清い思いもありつつ初段だなっていう結論に落ち着いた
2023年3月23日木曜日
だってさ
~質問~
クライミングにおけるグレード論争に終止符を打ってください
~ChatGPT先生の回答~
クライミングにおけるグレードについては、多くの場合、個人的な意見や主観的な評価が絡むため、完全に終止符を打つことはできません。しかしながら、いくつかのポイントを挙げることができます。
まず、グレードは、登攀ルートやボルダープロブレムの難易度を示すための指標であり、一般的にはフランスやアメリカなどの国々で独自のグレーディングシステムが存在します。しかし、グレードは、登攀者の体格やスタイル、クライミング経験、登攀環境など、多様な要因によって影響を受けるため、完全に客観的な評価は難しいとされています。
また、クライミングにおけるグレード論争は、しばしば登攀者たちのエゴや自己主張の表れとして現れることもあります。そのため、グレードにこだわりすぎることが、クライミングコミュニティ全体の健全な発展を妨げることになる場合もあります。
最後に、クライミングは個人的な成長や自己超越のために行うスポーツであり、グレードはあくまでも目安であることを忘れてはなりません。登攀者は、自分自身の限界に挑戦し、自己の成長や達成感を得ることができることが最も重要なことであり、グレードよりもその経験や感覚を大切にすることが求められます。
2023年3月21日火曜日
&トラベル
とってもいい岩があるみたいなので
7年前に豊田で一度お会いしただけの&さんにお願いして案内してもらう
気になるクライマーの動向はよくチェックしてるので
お互い久しぶり感もないしなんなら昔からよく一緒に登ってるくらいの気分で再会
初めましてのユースケさん、ヨッシーさん、ミズグチさんも一緒にエリアへ
なんだここはっていう景色
もう来シーズンには湖底へ再び沈んでしまうという一期一会のエリア
ご縁に感謝し気ままにセッションさせていただく
まずは陰になってて状態が良さそうで
平らな草原の上にぽつんと佇むかわいさがぐっとくるモノリスから
ゆーすけさんがやってたカンテをいっしょにトライ
雲一つなくて容赦ない日差しだが
乾いた冷たいバターミルクで吹く風が吹いてくるので意外と快適
カンテはいい感じに花崗岩のカンテって感じで数トライで登れた
この辺で年末以来のコーダイとかいう子も合流
続いて右の「また会う日まで」をトライ
&さんの登りを参考に高度を上げていく
足も手も結晶系でどんどん指皮無くなって指先がチンチラポッポしてくる
結晶持ってランジでリップを何度かはたくも止まらずすわ敗退かと思いきや
なんだか知らんが足も乗り手も持てたトライでリップを止めて
この傾斜でそんなに振られんやろってくらい振られて完登
クラカミ君に続く2登とかありがたや~かしこみかしこみ
日が当たり出したので次へ
ありがたいことにユースケさんのプロジェクトを触らせてもらう
完全なるスタートホールドであるアンダーを使いつつも
しんどい体勢を回避するスタートを編み出せてそのままトップアウトし
コーダイに22年間の経験値を見せつけといた
たまたま色々一抜けして強い人風を醸し出してて嫁が笑っていた
なんやかんや2級くらい
次はユースケさんが&さんのキングライン「一縷」をトライするのを見学
すごいラインだ
まじですごい
場所が違えば取り組むクライミングも違ってくるから面白いなーと思った
次はなんか一つ高いのやりたいと思ってクラカミくんのスラブをトライ
カプセルコーポレーションみたいでかっこいい
足悪いなー
日差しが眩しくて足が良く見えない
そもそも小さい
4歩目が乗らず暑いしこれ以上やっても無駄感があったので終了
高さを味わいたかった
最後に22年のクライミング人生で初のワイドを少しやらせてもらう
おもろっ
しんどっ
大して登れてないのにめっちゃしんどい
けど楽しいわこれは
良い経験となった
まだ3時前だが家族で来てるのでここで打ち止め
良いロケーションと楽しいクライマーに囲まれて終始楽しかった
極左暴力集団
いっしょに遊んでくれた皆様大変お世話になりました~
こんな感じで全国の気になるクライマーと遊びたい
2023年3月14日火曜日
立川清掃とか
立川清掃の集合時間までということで早朝からいつものプロジェクトへ
7時に岩場に到着するも暑い
先週傷めた膝裏は完治してないがトライはできるくらいの感じ
ただヒールが100%の力出せないので1手目の精度がガタ落ちとなり
一回5手目まで繋がったが到底押し切れる感じではなかった
いさぎよく諦めて立川へ移動
主催の徳島大学ボルダリング部とキオラ常連と福山からお越しいただいた方と
地域の方々で清掃開始
1時間半ほどやって終了
最後に記念撮影
皆様お疲れ様でした
ボルダリング部部長のぶんぶんのあいさつが上手だった
これからも続けていきたいですね
その後は各々好きな課題へ散らばる
暑いので竹林一択
みんな月光とか月のかけらとかやりたいので竹林メインへ
ホールドが目視できないのと辛いからかやる人が少ない月光
パパは割とやる気でちょっと進んでた
僕はやるものないので月光のスタートホールドを左で持って右肩に抜ける
ラインで遊んでみる
ホールドは絶妙に悪いが1トライ目からリップはたいてたので
これはいい時間つぶしになるわとポップにトライすること2時間
ランジ先にガバを感じる
岩だとやたら強いおじさんたち
結局止まりそうで止まらないリップに指皮を捧げ穴あき敗退
こういう勝負弱さに歳を感じる
登れたら二段くらいと思ってたが帰ったあとで
右の方のホールドを使うムーブが発見されたらしく
最終的に「朧月」1級となったようです
人と登るのは楽しいなー
帰りに県道と合流した近くにある田舎寿し「なか山」で寿司買って帰る
地元にお金落とすとかもあるけどシンプルにうまいから皆様も是非どうぞ





























