2023年4月24日月曜日

爽やか

シーズンも終わったので開拓エンクラシーズン開幕

パパヨナタケシで早朝からまだ見てなかった谷へ

衛星写真とドローン愛好家のYoutubeで確認してた岩を目指す


ちょっと楽しい感じのアプローチをこなし特に問題なく到着

岩は予想の倍の高さがあった

周りの岩を見て回るもどれも岩が安定していない

形はかっこいいがもったいないのがほとんどでちょっと残念

でも、とりあえずまずはこれでしょってラインから

予想通りボコボコ欠けるもムーブはほとんど変わらなくてありがたかった

ランディングはいいが後ろがすぐ段差なので怖い

みんなで色々いいムーブを編み出して一抜け


手数が多いしかぶってるから結構疲れた

「辺獄」初段くらいのもんか


タケシも続いてヨナも登った

パパが大レストするので辺獄の左の明瞭なクラックを見てみる

クラックの左面はややかぶってるが右面は垂壁

右面だけで話は済みそうやから意外と簡単だろうとトライしてみる

手も足もポジティブだが如何せん吹き飛びそうで怖い

というかボロボロ壊しながら前進

クラックはずっとあるが加重しても大丈夫そうなところを選ばないといけないので

リップへの一手は結構遠かった

マントルもスポッターに破片を落とさないように気を使いながら返して一撃


タケシも一撃

「神通力」グレードでいえば6級とかでしょうが大変充実した

辺獄の右のハングもやってみる

なんか潰れた小屋みたいなランディングでオフザトタンスタートが不快だった


十分課題として成立するがなんかしみったれてるので深追いせず

パパは大レストしたけどもう終わってた

忙しい現代人なのでみんなでお昼には終了




2023年4月11日火曜日

寒の戻り

なんか寒いらしいので最後のプロジェクトチャンスと思い

早朝から行ってみるもやや水没してるし日が当たって状態悪そう

体も整ってないので岩探しへ

なんかいままで気にしてなかったところに良さげな岩があった

かぶっててホールドあって高さもあってランディングもよくおもしろそう

これなら掃除してやってもいいかと掃除してトライ

スタートホールドが吹き飛び一手目が吹き飛び

足がかけまくりスタートが吹き飛び一手目が吹き飛び

どんどん真球へと近づいていってたが、いい加減で芯まで到達したらしく

それなりに安定した

ヨナが来たので安心して上部へ突入

道中でどうしても土を拾いながら登ってるので若干マントルに不安を覚え一回降りる

パパ老が合流したタイミングでもう一度リップまで到達し

想定してたとおり安定した体勢に入れたが汚くてわりと怖い

足をあげるところに一抹の微妙さがあったが

老人なのでブレーキとアクセルを踏みまちがえてトップアウト

「山犬」1級としましょう

タオ老も合流してみんなは山犬トライ

僕は左にもラインが見えたのでそっちをトライ

一手目がフルスパンに近いランジなのが楽しい

3手目が止まらなかったがもうちょっと打ち込んでもいいかもってくらい

楽しいラインだった

涼しく過ごしやすいから今度ちゃんと掃除してやってみよう

タオ老も山犬若干の危なげありで完登してた

昼すぎに撤収

帰り際道路からパパがトップアウトしてるのを見届けた




2023年4月3日月曜日

当季雑詠

急遽夜中に岩行けることになったので22時に募集したら

5時にゴーから希望があって6時半集合で行ったことない支流へ行ってみる

衛星写真で岩があることは分かっていたがまずまずの岩が複数個あった

昼上がりなので早速めぼしい岩から触り始める

上部がとんがっててかっこよくてランディングも良くて

下部のホールドもポジティブなラインから

1トライ目で上部まで到達するが傾斜があって怖い

ゴーと3級くらいだろうとトライを重ねるが光明が見えない

苔をどけてリップを掃除して

俺が変則的なホールディングを編み出し

ゴーが恐怖のリップへのランジムーブを編み出しなんとか形になってくる

昼までなので色々触ろうと思っていたのにすでに2時間経過

毎回上部までは行けるのでヨレてきてる

そうこうしているとついにゴーがリップを止めて落ち着いてマッチした

あとは20cm奥のガバをとるだけ

ついにゴーも先に登るようになったか

後進の成長を喜びながら応援しているとマゴマゴして落ちてくる

まだまだやなと思いそれなら私が美味しく頂戴しましょうと

すぱーんとリップを止めて冷静にマッチして足をあげてみる

両手スローパーでめちゃくちゃ怖いしヨレて余力ないからどんどん何もできない感じになる

我操舵不能!我操舵不能!

大破轟沈

ははーんさては悪いな

二人して大レストしてトライ

ゴーがもう一度リップを止め落ち着いてマッチした

いったか

さっき決められなかった俺の勝負弱さが悪い

ゴー初登おめでとう

いうてたらなんかマゴマゴして落ちてくる

こうなったらもう遠慮なくということでドキドキしながら取り付き

声を出してラストガバを止めてずり上がる

あー怖かった

「シューゲイザー」としました

スリップストリームに入ったゴーは次のトライで完登

ちょうど昼前だったのでこれで終了

思いのほか楽しめた

二段あったらいいなーという清い思いもありつつ初段だなっていう結論に落ち着いた





2023年3月23日木曜日

だってさ

~質問~

クライミングにおけるグレード論争に終止符を打ってください


~ChatGPT先生の回答~

クライミングにおけるグレードについては、多くの場合、個人的な意見や主観的な評価が絡むため、完全に終止符を打つことはできません。しかしながら、いくつかのポイントを挙げることができます。


まず、グレードは、登攀ルートやボルダープロブレムの難易度を示すための指標であり、一般的にはフランスやアメリカなどの国々で独自のグレーディングシステムが存在します。しかし、グレードは、登攀者の体格やスタイル、クライミング経験、登攀環境など、多様な要因によって影響を受けるため、完全に客観的な評価は難しいとされています。


また、クライミングにおけるグレード論争は、しばしば登攀者たちのエゴや自己主張の表れとして現れることもあります。そのため、グレードにこだわりすぎることが、クライミングコミュニティ全体の健全な発展を妨げることになる場合もあります。


最後に、クライミングは個人的な成長や自己超越のために行うスポーツであり、グレードはあくまでも目安であることを忘れてはなりません。登攀者は、自分自身の限界に挑戦し、自己の成長や達成感を得ることができることが最も重要なことであり、グレードよりもその経験や感覚を大切にすることが求められます。




2023年3月21日火曜日

&トラベル

とってもいい岩があるみたいなので

7年前に豊田で一度お会いしただけの&さんにお願いして案内してもらう

気になるクライマーの動向はよくチェックしてるので

お互い久しぶり感もないしなんなら昔からよく一緒に登ってるくらいの気分で再会

初めましてのユースケさん、ヨッシーさん、ミズグチさんも一緒にエリアへ

なんだここはっていう景色

もう来シーズンには湖底へ再び沈んでしまうという一期一会のエリア

ご縁に感謝し気ままにセッションさせていただく


まずは陰になってて状態が良さそうで

平らな草原の上にぽつんと佇むかわいさがぐっとくるモノリスから

ゆーすけさんがやってたカンテをいっしょにトライ

雲一つなくて容赦ない日差しだが

乾いた冷たいバターミルクで吹く風が吹いてくるので意外と快適

カンテはいい感じに花崗岩のカンテって感じで数トライで登れた

この辺で年末以来のコーダイとかいう子も合流


続いて右の「また会う日まで」をトライ

&さんの登りを参考に高度を上げていく

足も手も結晶系でどんどん指皮無くなって指先がチンチラポッポしてくる

結晶持ってランジでリップを何度かはたくも止まらずすわ敗退かと思いきや

なんだか知らんが足も乗り手も持てたトライでリップを止めて

この傾斜でそんなに振られんやろってくらい振られて完登

クラカミ君に続く2登とかありがたや~かしこみかしこみ


日が当たり出したので次へ

ありがたいことにユースケさんのプロジェクトを触らせてもらう

完全なるスタートホールドであるアンダーを使いつつも

しんどい体勢を回避するスタートを編み出せてそのままトップアウトし

コーダイに22年間の経験値を見せつけといた

たまたま色々一抜けして強い人風を醸し出してて嫁が笑っていた

なんやかんや2級くらい


次はユースケさんが&さんのキングライン「一縷」をトライするのを見学

すごいラインだ

まじですごい

場所が違えば取り組むクライミングも違ってくるから面白いなーと思った


次はなんか一つ高いのやりたいと思ってクラカミくんのスラブをトライ

カプセルコーポレーションみたいでかっこいい

足悪いなー

日差しが眩しくて足が良く見えない

そもそも小さい

4歩目が乗らず暑いしこれ以上やっても無駄感があったので終了

高さを味わいたかった

最後に22年のクライミング人生で初のワイドを少しやらせてもらう

おもろっ

しんどっ

大して登れてないのにめっちゃしんどい

けど楽しいわこれは

良い経験となった

まだ3時前だが家族で来てるのでここで打ち止め

良いロケーションと楽しいクライマーに囲まれて終始楽しかった

極左暴力集団

いっしょに遊んでくれた皆様大変お世話になりました~

こんな感じで全国の気になるクライマーと遊びたい




2023年3月14日火曜日

立川清掃とか

立川清掃の集合時間までということで早朝からいつものプロジェクトへ

7時に岩場に到着するも暑い

先週傷めた膝裏は完治してないがトライはできるくらいの感じ

ただヒールが100%の力出せないので1手目の精度がガタ落ちとなり

一回5手目まで繋がったが到底押し切れる感じではなかった

いさぎよく諦めて立川へ移動

主催の徳島大学ボルダリング部とキオラ常連と福山からお越しいただいた方と

地域の方々で清掃開始

1時間半ほどやって終了

最後に記念撮影

皆様お疲れ様でした

ボルダリング部部長のぶんぶんのあいさつが上手だった

これからも続けていきたいですね


その後は各々好きな課題へ散らばる

暑いので竹林一択

みんな月光とか月のかけらとかやりたいので竹林メインへ

ホールドが目視できないのと辛いからかやる人が少ない月光

パパは割とやる気でちょっと進んでた


僕はやるものないので月光のスタートホールドを左で持って右肩に抜ける

ラインで遊んでみる

ホールドは絶妙に悪いが1トライ目からリップはたいてたので

これはいい時間つぶしになるわとポップにトライすること2時間

ランジ先にガバを感じる

岩だとやたら強いおじさんたち


結局止まりそうで止まらないリップに指皮を捧げ穴あき敗退

こういう勝負弱さに歳を感じる

登れたら二段くらいと思ってたが帰ったあとで

右の方のホールドを使うムーブが発見されたらしく

最終的に「朧月」1級となったようです

人と登るのは楽しいなー


帰りに県道と合流した近くにある田舎寿し「なか山」で寿司買って帰る

地元にお金落とすとかもあるけどシンプルにうまいから皆様も是非どうぞ




2023年3月6日月曜日

月謝

いつもの岩へ

さすがにもう登れるっしょとトライ開始

結構暑くてコンディションはまずまずだが割とよいトライが続き

本日初めて下部核心突破しヒールフックをきめたところで

膝裏からベコっていう衝撃がくる

あ・・・と思うも痛くないので数手進めてヨレ落ち

膝裏はうっすらとした痛みと違和感だけなので事なきを得た

領主のタオさんが来たので気合い入れると本日イチのトライができたが

上までは繋がらなかった

だんだん膝裏の違和感も増してきてあんまり力も入らなくなってきたので敗退

しっかりアメゴ釣ってたタオさんは成果あり

夜には足がまっすぐ伸ばせなくなるくらい悪化してウケた