2024年5月28日火曜日

ゆとり

朝マリンピアで青物2匹バラシてからの岩場7時半着

もう暑い

ランディングなくなってそうやなと思ってたらなんか立派になってたから

もしやと思って見てみると幻獣の足跡らしきチョーク跡が残ってた

プロジェクト?はTN-PROのヒールも剥がれてきて全然ダメ

左巻きも試すも二時間も登れば疲れを感じて楽しくなくなってきたので釣りへ

抱擁の下流の淵で2匹きれいなアメゴが釣れてよかった


なんか記事短いのでちょっと追加

数年前FreeFanのクライミングソックス特集でモニターをやらせてもらって

どれもそこそこよかったんだけど

僕としては値段ほどの価値があるかどうか微妙かなって結論にしてた

あれからずっと使ってきて今思うのは

モンベル(ZEROPOINT)のクライミングソックスは高品質

どこのメーカーもフィット感はよくて足裏感覚も同様に優れてたんやけど

数年も使うとどこのメーカーのもなんだかんだ緩くなってきたり穴が空いたりした

ただモンベルのはフィット感は変わらんし穴も空かない

とても品質が高いということに気づかされました

品質は高い



2024年5月14日火曜日

御用

前回のところへ7時着

重い石を積んで流されないようにしてたランディングの丸太は全て消失してた

せっせランディングを作り直し終わったらサイトーさんとゴーが来た

まだこの時間帯は涼しい

とりあえずスプーン投げたりして満足したらトライ開始

涼しいので1トライ目で全てのホールドが吸い付くように持ててあれよあれよと乗っ越しへ

押し切れるか?どうだ?いけるか?

足ない!足ない!足ない!足ない!とパニって落ちる

1トライ目がすごく良かった時ってあんまり良くない流れなんよなー

とはいえ下部の安定感はだいぶ増してるので初手二手目は割と繋がるが細かいミスで繋がり切らないトライが続く

このへんで単発企画物の男優コーダイが遠路はるばる合流

ゴーとコーダイは俺ムーブがやりづらそうで左から回る手順を構築

俺も自分ムーブがしんどくなってきたので左周りに混ざる

なんか下部の確実性が増すのでこっちの方が簡単だったりするのかな

だとしたら悲しいなとか思ってたら全員どはまり

ホールドも足もあるけど全然できない

そうこうしてると12時からJOINを開けないといけないゴーと

ゴーを送って立川に転戦するスケジュールバグってるサイトーさんが帰る

コーダイと楽しいねーと言いながら探り続けるとうまいこと出来てるもんで

右回りと同じくらいの強度と不確実性のあるムーブでリップを止める

コーダイも止めてその次の一手もなんか出来そうな感じを醸し出せた

暑いしヨレたしもうこらえてくれということで移動

増水してるのでフロイトとまほらを道路から紹介

抱擁の岩で模範囚とかもろもろを紹介し久しぶりのマチルダへ

僕は果ててたのでちょっとだけ触って果て果てになる

釣りして応援して時間が来たのでお先に失礼した



2024年5月7日火曜日

いくら

魚と戯れるのが楽しかったのでもう一度行ってきた

朝イチのグッドコンディションを釣りで潰し小さなアメゴを釣ってから真面目にトライ開始

今回は遂にというかようやくというかまともな靴を持ってきたのでほぼほぼ一手目が止まる

クライミングは靴という使い古された格言をまたこすってしまった



半分気持ちが川に行ってるので全然集中できてないが

また脈絡なくいいトライができて不意に上部突入

下から見て使えそうだと思ってたホールドを冷静につなぐ

イメージより全然よくて3手進むも

気持ちも入っていないのでなんか高いくて怖いなーとか思ってたらホールド外してあえなく落下

もう登れるわとダラダラトライしてたら指穴空いて血が出たので敗退

指穴空いて血出てる写真って見たくない人いるよな

俺も最近はあんまり見たくない

充実した時間を過ごせた




2024年5月6日月曜日

あまご

一人で最近やってるプロジェクトへ

特に進展もなく面白いこともなかった

アジングワームで魚と戯れてたらヨレてタイムアップ

楽しかったです








2024年4月30日火曜日

サービス

土曜日

主演男優コーダイと西の方へ

早朝からコーダイが高知は雨ですとか言ってきたけど

徳島は雨じゃないのでとりあえず向かう

道中の一番長いトンネルを抜けたら空から無数の水滴が落ちてくる奇っ怪な現象に見舞われる

とりあえず駐車場でコーダイとそんなに久しぶりでもない再会を喜び

どうしようもないくらい雨なのでどこかいいとこないかしらと思案し

MOTHERなら濡れてなさそうやしこんな時じゃないとエリア案内できんしと向かう


6年振りなので駐車場を間違えかけるも無事到着しエリアの上に必ずあるどこにも続いてない階段を降りて

そうそうこういう何もない斜面を降りていくんよなーと雨の谷底へ降るとMOTHERがない

軽空母くらいあるMOTHERが見当たらない

どうやらさらに駐車場を間違えていたらしく下流に降りてしまってた

ここから濡れた川原と山を出たり入ったりしながら上流へ向かう死の行軍が始まる

四国の岩場を舐めんなよと言わんばかりにかましてしまって申し訳なさが凄かった


多少ずぶ濡れになったが無事MOTHERに到着

最後40cmくらいの段差飛び降りただけで膝が抜けかけた

もうクライミング的冒険は果たして心地よい疲労感に包まれていたが

生憎MOTHERは乾いててかっこいいのでどうやらやるしかないようだ

ごぞごぞとやり始めるもムーブを忘れてて自分の初登動画をYouTubeで確認したらホールドから違う体たらく


今日岩を触れてることに感謝しながらお付き合いでMOTHERであそぶ


マットも少ないので4手目出しでひよるとこまで行って終わる

小雨になったのですぐ上流のかっこいい岩を見に行く

久しぶりに見てもかっこいい

ブランクくさいとこが多いのと昔ちょっとやって全然できなかった気がしないでもないが

なんかやる気のあるやつと見てたらなんか楽しそうに見えたし何より濡れてないのでやることに

極小フットと切れ込んだ下部の形状で足で殺しにくく

スタートアンダーから4手アンダーが続くのが憎い


理屈をこねて最適解を探る

初手の最適解は分からんが2手目の最適解が判明したのでそれに合わせて初手の選択肢を絞っていく


最終いい感じで出来そうだがもう一工夫といったところ


コーダイは独自ムーブ構築して一手目解決

真似できなかったが4手目出しまでバレたのでシーズンにちゃんとやってみたさはある

昼には晴れてきたが蒸し暑く時間もないので終了

いい時間を過ごせた

正規ルートで車まで戻るのもしんどかった

翌日は家族で金比羅さん行ったので太腿が爆ぜ続けた




2024年4月25日木曜日

ディクシー

7時半に前回の岩着

前よりは暑いが可もなく不可もなくといったコンディション

さっそくトライ開始

前回ブースティックのヒールが剥がれかけて全然ヒールトゥがかからなかったので

家出る時TN-PROのヒールを確認したら

おんなじところが剥がれかけてたので今回もブースティックで勝負

今日は登れる日なので当然のように前回ほとんど止まらなかった一手目がスパスパ止まり

まあ今日は登れる日だしなーとトライを続けるも

なかなか3手目が止まらない

そうこうしてるとサイトー団長がビショビショで現れた

絶対に落ちたくない淵の飛び石で飛んだ先で滑っておでこを強打し

さらに川に落ちたらしい

普通に死なん?

かわいそうだが何もしてあげられることはないので写真だけ撮っておいた


それはそれとして出方を完全に忘れていると思っていた3手目は

スタート足を微妙に変えた影響で全然できなくなってたことが判明

希望を胸に抱きトライを続けるもヨレがやってきた


前回ジャイアントキリングしそうだったサイトーさんも今日はいまひとつ

俺もよれてきたが突如いわゆる脈絡のないよいトライができて

3手目も足を残して止めそうになったが外してしまう


これはあるなと思いトライを続け

あわや敗退かと思いながら敗退した



2024年4月16日火曜日

ちる

釣りしてから岩へ

現地7:30着

割と寒い

前回みんなで遊んだハイボールの裏をやる

増水してたのでランディングを作ってから上部のこけ落とし

明らかこれ取ったら終わりみたいなホールドは出てこず

整ったのでトライ開始

スタートの1手が元々悪いがそれにしてもできない

前回ヒール剥がれてきて全然できなくなったのに同じ靴履いてる

靴は1足しか持ち歩かないのでヒールを削ったりしてなんとかする

ヒールの具合はそこそこだが何トライかやってみても全然できないので

あれ?弱いぞ

となりムーブ変更できないか検討

そしたら足位置を少し変えるだけで離陸してからの重心移動がなくなり楽になった

で、なんとか数回初手を止めるも前回の最高高度までいけず終了

掃除もしたしムーブも整ったし次回は違う靴持ってくるし

こういう段階を経ると心が整い完登できるので

次回100%登れる確信を得て帰路についた