2024年9月18日水曜日
2024年9月11日水曜日
おっさんTENIASHI25
9月7日に今年も関西のおっさんの祭典おっさんTENIASHIが行われました
参加者は私、タナカ、オクイ、ガッキー、ユージ、カズボンの6名
ダラダラと集まりダラダラとユージがサイン会してる隙に登り始める
アップ課題から悪くて全然暖まらないが
暖まったところで大したパフォーマンスでもなし
暖まってても怪我をするおじさん達なので特に問題なく進行
カズボンのテニアシらしさのない普通の良ジム課題セッションが続く
スラブが空いたのでスラブで課題を作り難を逃れる
集計表もジャッジもいない参加者の高い倫理観に支えられたコンペなので
ユージがいくら登っても数に入らないようまだアップ課題だと強弁し2時間くらい経過
アップするユージ
悪
ちょっとTENIASHI風味が足りないのでテニアシっぽい課題を一番奥に作成
なんか出来そうな気がするが全然できない感じが最高で
みんな一番トライした
最終的にユージが代表にふさわしい登りで完登
いいアップ課題でした
3時間くらい登ってタナカはあらゆるところを傷め
会長は疲れて即身仏に近づきありがたくなってきたので
アップのセミファイナルへ
無事全員がセミファイナルを通過して決勝
ユージに5秒で課題作らせてみんなでやる
みんなゴール一手前まで行くがそこから悪い
ユージが惜しいゴール落ちを繰り返し最終的に完登
紙一重で優勝ということになりました
TENIASHIっぽいよい課題でした
優勝のユージにはテニアシTシャツ今年モデルを贈呈
表彰式して終了
参加賞に今年もタクマさん農園のオクラをいただいた
場所を提供してくれたカズボンありがとうございました!
2024年8月30日金曜日
水上課題を愛でる集い3
3日目は諸事情で早起きし二人をマチルダ界隈まで送り届け
所用を済ませ13時に戻る
模範囚のところにいたので合流しようとしたら上がってきた
この辺の界隈一通り触って移動したかったところらしい
水上課題がやりたいとのことだが
この辺は既存の水上課題はないのであり合わせの水上ラインを紹介
以前横からのぞき込んだだけだったが水の中から向かい合うと
丁度良い深さと丁度良い難しさっぽい
一撃チャンスもありそうだったのでジャンケンしてリョウさんからトライ
なんか悪そうなホールド使って落ちてた
リョウさんホールドは悪そうだったのでランジで回避しようとするも遠くてダメ
結局リョウさんホールドと右ヒールが正解っぽく
リョウさんが強い感じで一抜け
マツイ君も核心突破しマントル局面で濡れた海パンで手を拭くという
初日のコーダイがやって散々馬鹿にした行為をして落ちてた
B面先輩の面目躍如といったところ
次のトライで無事完登してた
俺は取り残されちゃったので数トライ頑張ってみたがダメ
そうこうしてたら今日も土砂降りとなり強制終了
さすがに鮎には転戦せず徳島ラーメン食べて空港に送り届けて解散となった
二人とも四国には何回も来ているが
真の姿を見せることができたんじゃないだろうか
話の通じる人達と過ごした最高に面白い3日間だった
あざした
2024年8月29日木曜日
水上課題を愛でる集い2
2024年8月28日水曜日
水上課題を愛でる集い1
昨年のテニアシの帰り道マツイくんと
気になるクライマーでミーティングイベントしたいなーなんて話してて
春頃からなんとなく事務局担当のマツイくんとやりとりして
最終千葉からマツイ君、リョウさん、高知からコーダイが集結し
第1回水上課題を愛でる集いが開催されました
天気予報はずっと雨予報だったが例によって晴天にしてもらい
徳島空港で千葉からの二人をピックアップ
お揃い着たおじさん二人が笑顔で近づいてきて怖かった
で、向かうは菩薩堂
現地でコーダイと合流
コーダイと千葉勢とは初対面だがキャラ的に関係性が一瞬で構築されてた
ボートを膨らまして早速トライ開始
マツイくんが1トライで下部突破し棚で休んで上部へ
怖そうな感じも出しつつどこで落ちても一緒という
良い開き直りで進んでいきリップを捉えこれは一撃あるかといったところで
悪いホールドを選択してしまいいい感じに爆散
浮き上がってきたマツイくんの表情が見たことないくらい真顔だったので
ゥレスキュュー!ゥレスキュュー!
コーダイとリョウさんは出だしの部分でなぜかハマってる
俺は出だしはチョーク使わずやってて特に滑る感じなかったから
飛沫かぶったホールドのチョークが良くないのかもしれん
それはさておき、さすがにコーダイも下部突破して上部へ
強さと経験に可愛げがあるコーダイは期待通りやや固い登りで進んでいき
「あっ」と何か落としちゃったみたいな声出して自分が落ちてた
途中で濡れてる海パンで手を拭くといういらんことしててそれも
散々馬鹿にされてた
なぜか下部で落ちてたリョウさんもさすがに上部まで到達し
経験値と余裕を感じる登りで進んでいく
リップも押さえ最終ホールドを狙うところでプルプル感が出てたけど
無事とらえて完登
相変わらず流石がすぎた
地面に落ちてないから一撃
おれは右のルーフを毎年の高度維持で数トライしお茶を濁してすごす
水上課題は人の見てるだけで面白いしな
コーダイが2便目を出し手順を間違ったうえ止めそうな気合いの声を出し止まらず落ちる
B面のエース感をいかんなく発揮してた
1トライ目で手順もホールドも分からず最上部まで突っ込んでいったマツイ君は
かなり疲労したようで長時間レストを取っていたが
ついに取り付くことに
対岸に渡り丹念に手を乾かしチョークアップし取り付いたが
下部の左のスローピーなホールドへの一手を止めたところで
本人曰くナメてたらしく振られが止まらず落ちる
完登トライの前によくあるちょっとしたフォール
これで堅さも取れただろう
少しだけ時間を空けて再度トライ
今度は下部も問題なく突破し棚まで到達
棚で十分休んでいよいよ最上部のルーフへ
同時に水面に小さな波紋が浮かび始める
おそらく完登するのでカメラを構える我々
リズム良く小気味よい登りで進むマツイくん
落ちてくる大粒の雨
無数の波紋と為す術もなくマツイ君を見つめる我々
リップ手前まで到達し右ヒールを上げリップを狙うマツイくん
とどまることを知らない大粒の雨
みるみる色が変わるリップ
完璧にホールドを捉えたマツイくんの右手と
完全に折れたマツイくんの心
ほどなく波紋の一つとなった
真夏の夢あこがれをいつまでもずっと忘れずに
一個前の下部で謎に落ちたトライがなければ登れてたなー
残念だがそもそも雨予報だったし晴れてても濡れてたりするし
高いところから落ちられたし良いことしかなかったということで撤収
17時には全員で徳島市内の我が家に到着し
街へくり出し打ち上げ
季節性コーダイシンドロームの話がとても興味深く感銘を受けた
2024年8月16日金曜日
トルコ
2024年7月29日月曜日
バラストタンクブロー
釣りと鮎突きばっかりなので久しぶりの岩
コーダイと去年タナカ、オクイと開拓した水上課題界隈へ
界隈最後のおいしそうな岩を片付けに
アプローチはまずまず
陸から岩までも近く開けてて居心地はよいが
白骨化しきってない動物の死骸があって臭くて台無し
とりあえず暑いのでさっそくトライ
まずは簡単そうな左のラインから
スタートは顕著なガバ
離水してから何もないように見えてそれなりのカチがある
体勢を整えて途中のガバにランジかなーとやるもちょっと悪い
コーダイが使えなさそうなカンテを使ってたので
試してみると割と持ててそのまま体を引き上げ飛ばずにガバ止める
ここからは楽しいどっかぶり
一個そこそこのホールドを繋いで小さい足拾ってリップ見上げて
思い切って出した瞬間足滑った
濡れた靴で踏むには小さかった
コーダイも上部で一回爆ぜる
そのあと使うホールドを見極めれたトライで一抜け
「そうりゅう」1級とした
リップの距離感がちょうどよくてちょうどよかった
登ってなさ過ぎてマントルで力尽きそうになった
コーダイもすぐ続いた
他の岩見学したりするもイマイチむずすぎて微妙
最初の岩の目立つダブルカンテを抜けるラインをやってみる
下部をトラバースするラインでやるも難しい
ちょっと上がって中間部のカチを繋いで進んでみる
なんとか持てるホールドを見つけ出し繋いで行くが
普通に指と指皮が痛くなってくる
濡れてない状態でチョークつけてシーズンにやるようなカチカチの内容を
びちょびちょの手と足でやる数奇者ふたり
行きと帰りの泳ぎの疲れもあり1時半には疲れ切って終了
川はこれくらいで十分満足できるな
帰ったら海パンのお尻に穴が空いてた
離水時にいち早く排水して軽くなりたいので機能性が増してた
そういう意味ではビキニが一番だが落水時に空気を貯めて浮かべないのでしんどさがある
ノースフェイスあたりこの辺解決した水上課題用パンツ作ってくれんかね












































