2020年8月11日火曜日

TENIASHI21予選


本戦の開催は不透明ですが、予選をやりましょう

とはいえいつもの方式だと密なので

通常営業でできる3撃コンペ方式でやります

とりあえず徳島予選はいつもどおりキオラブロズTOTYにて

下記の要領で実施します

1 課題作成
  参加者がそれぞれ期限までに1~2課題作成
 ・作成期間は8月22日(土)まで。
 ・試登は禁止。目作りで。
 ・専用のノートを置いておくので署名して描いておいて下さい。

2 競 技
  競技期間中にそれぞれのペースでトライ
 ・競技期間8月23日(日)開店から8月30日(日)18:00まで
 ・どの課題もトライの回数は3回まで(課題数が少なければ増やすかも)
 ・3トライ以内に登れたら各自で集計表に○つけといてください。

 8月30日(日)の夕方に結果発表

なお、明石予選もおんなじ感じでやる予定です。
・作成期間は8月21日(金)まで。
・競技期間8月22日(日)開店から8月29日(土)夕方まで
 詳しくはまーくんにご確認ください。


他にも開催希望のとこは連絡ください。



2020年8月4日火曜日

デトックス

梅雨が明けたので仕方なくパパヨナのいる鯱へ

増水してて拠点がなくて暑い

汗が不快なので1回鯱トライ

最後のガバまで濡れててそこから入水

汗は流れて快適やけどノーアップだったので気持ち悪くなった


パパヨナも今日のコンディションではいかんともしがたいようでここは撤収

工事のおかげでアプローチが良くなってそうなところへ転戦するも

まだ工事してたので登れず

ずんずん進んで年末にタカタが触ってたアプローチのいい岩へ

アプローチいいし川浅いしここもバーベキュー候補に認定

肝心の岩はタカタが登った「シティライク」初段があるのみ

子供とチャプチャプしながらパパヨナを見てると

一番高いところへ抜けるラインをやってて

流石現役は違うなと思いました

そんな気分でもなかったけどまぁやる

やってみたらけっこうしっかりホールドがつながってて

あっという間に上部まで突入


あと2手でリップってとこまで進んだけど

シンプルに怖くて敗退

今日はそういうつもりで来てないから危ない

でも期せずしてピリッとしたので満足した










2020年7月8日水曜日

第2回スポットTENIASHI

天気悪いのでテニアシ営業

まだつけてなかったホールドもつけて大分完成されてきた

今日のお客さんはいつものカップルにその息子

いまや徳島最強カッキーでわちゃわちゃのんびり登る

前回のTENIASHI以来ほぼ登っていないおりゅうが

普通の意味で成長してて強くなっててずるかった

こっちは登ってても弱くなっているのに

最後はノリでみんなで釣りに



おりゅうがコンスタントにおいしい魚を釣り

ヨナと嫁が大物をバラしカッキーが魚に嫌われてたけど

いつもと違う感じでとても楽しい時間だった

2020年6月30日火曜日

もりだくさん

生憎の雨予報なので岩へ

パパヨナカップルとabe家で合宿エリアへ

名もないいい課題をやってもらう

ランディングがけっこう上がってて1級くらいになってたっぽい

下からやれば初段くらいだったような気が



二人ともちょっと打ち込んで完登



微妙に難しいスラブも触る

最初のラインの右のスタートが厳しそうなラインもやってもらう

これは触ってなかったラインやと思う

面白そうなので混ざる

簡単そうに見えてなかなか癖がある



上部が解決しそうになってきたところで雨にて撤収

十分登った感があった


土木工事の英才教育

ここアプローチいいし平坦で広い木陰あるからBBQできるね







2020年6月26日金曜日

不良中年

平日にパパと二人で山奥

希少なランディングあるうちにと前回のところへ

間に何回かまぁまぁの雨降ったけど一部砂利が削り取られただけで

致命的なダメージはなかった

削り取られた部分を修復して早速トライ

前回のムーブは厳しい気がしたので何個かムーブを探って

結局前回のひどいカチからひどいカチを取るムーブに落ち着く



ちゃんとやれば止まらないと思ってた上部カチも止められそうなことが分かったので

長めの休憩を取って指の回復を待つ

パパと今まで見てきたクライミング中の事故や怪我の話をして過ごす

回復した気がしたので集中してトライしたらカチが止まった

次に取るであろうと思ってたカチがことごとく模様だったので

急遽ムーブ変更したらいい感じで体を引き上げられそう

ということは高い所に突入することだよなどうしよかなと思いつつ

せっかくなのでと体を引き上げると徐々にリップが近づいてくる

絶妙に届きそうで届かなそうなリップ

左手のカチは鬼保持してるだけなので頼りない

ていうかさっき事故の話して完全フラグ立てたよなとか思いつつ

出す

届かず


落ちる

でもまぁこれはイケるわと何度かトライしたらどんどん指皮と指が終わり

下部こなせなくなって敗退

週末の岩でしか登らないパパは指皮が絶倫なので

最後までピチピチの指皮で高度も維持してた

週3 ジムに行くなんて僕は軟弱者でした







2020年6月15日月曜日

スポットTENIASHI



ホールドを買ったのでテニアシを増強

つるつるの端材で妖しいカンテが完成

余ったコンパネで右の無数の釘が飛び出た拷問壁も塞ぎ

右端まで課題を作りやすくなりました

これで釘に刺されば優勝という公式ルールが残念ながら消滅しました

一発逆転を狙ってた皆様申し訳ございません

今後は持参の釘も可とする代替措置を取らせていただきます

よろしくお願いします


せっかく増強したし雨も続くし要望もあったのでスポットテニアシ開催

パパヨナが参戦してバージョンアップした壁で遊ぶ

自分で作り自分でセットした壁なので課題が作りやすい



不朽の名作を量産して果てた

雨の週末はまたやりましょう





2020年6月8日月曜日

飢餓

梅雨前のラストチャンスっぽいんで岩へ

パパヨナカトウコスモで

こないだタカタが来てたところへ6年ぶりくらいに

擁壁工事の影響で一部の課題は消滅してたけど

相変わらずいい感じの岩が集まってていい感じだった

なにより木陰で平たいところが多くて居心地が良い

まずは、明らかに昔触った記憶はあるけど登れたかどうか曖昧なラインから



ホールドが厳しくて楽しい

アップを兼ねながらまずまずやって完登

普通に名作だけど登ってたっけな

初段くらい

初登か過去に初登してたら「蜂の生活」って名づけましょう

誰か覚えてない?

ヨナも独自ムーブで完登

流石感がある

いい加減暑いので違う岩に移動

普段は水没してる岩にランディングが出ててタカタが登ったみたいなのでやる

ちょうどスタートホールドとランジ用のポケットがあるよくできた課題

ちょうど頑張る距離間のランジ

ランジが止まったらそのまま登れた



名作なので課題名とグレードを述べよ

無いならいいよ

「つるてん」初段となりました


右の直登ラインは無理だった

奥の紅葉雨は水没してたので男前岩の裏へ移動

初めて来た時ランディングがあって

それから毎年チェックしてるけど水没してる岩

我慢できなくなって水上課題としてトライした時もあるけど

それにしては悪すぎるし浅すぎる

今年は数年ぶりにランディングがあったので満を持してトライ



それっぽいホールドがことごとく使えず

パパが見いだしたエッジが立っていることだけがとりえの

世が世なら見向きもされない薄いホールドでロックする古き良きムーブに落ち着く

指が終わって終了



ランディングがある内にもう一回やりたいけど

雨が降ったらまたなくなるんだろうよ


色々触れて完全にリフレッシュできた