話聞いてたら久しぶりに豊田の花崗岩と戯れたいなとなり
急遽豊田へ家族旅行することに
11時くらいにあすなろとかあるエリアに到着
豊田来るの自体おっさんBJC以来だから7年ぶり
このエリアは調べてみたら10年ぶりだとか
チッピングがあってから人が減ってるみたいで寂しいね
前回来たときにあすなろ、かりんとう、弥勒は登ってるので
まだやったことない「マサダ」fを触らせてもらうことに
なんか薄被りでホールドがある豊田っぽい課題を想像してて
まあ想像どおりだったんだけど右側が結構な段差で怖いのは想定外
段差の下に吹っ飛ばないか恐る恐るムーブを作る
なんかあんまり素直な感じじゃないので選択肢を減らしてく作業に時間がかかる
徐々に作り上げてってなんとかムーブの目途はたったが
指皮が怪しい
これよこれこれ
河原の1日分の指皮を1トライで持ってかれるこの感じ
あとヨレが着実に近づいている
私くらいになると1トライ毎に確実にゲージが削られて回復が遅いので
完登への勝算がなくなる瞬間をはっきり知覚できるというギフトを得ている
パパが一度段差より下に吹っ飛びたまたま無事だったので少し気が楽になり
色々整ったトライで上部突入できそうになって
次のトライでもしっくりきて、えいやと上部へ突入するムーブを起こすもショート
ここで損益分岐点を超え、あとは何やってもさっきのトライを超える雰囲気はなく
縋るようなトライを繰り返し一気に操業停止点へ到達し操業停止
でもいいラインで面白かったな
よれよれだが最後に道中の岩できれいにお茶を濁して
だれも触ってなさそうなきれいなスラブをちょっと触って終了
久しぶりの豊田は往時の賑わいはなかったが
有名課題や既存課題以外も綺麗なラインは多いし人が少なくて逆にありな感じはした


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