また来年
bouldering tribune 2
2026年6月30日火曜日
おっさんテニアシ26
また来年
2026年6月16日火曜日
開幕
去年見つけた海の岸壁の近くに小ぶりな水上ラインがあったので
開幕戦ということでサイトーさん、キラ、ダンと行ってみる
俺とオカピは4時半から釣り
青物の気配はなし
マイクロジグサビキしてたらクレヨンくらいのカマスがけっこう釣れたので
ぶっこんでたらでかいガシラになって帰ってきた
9時になったのでみんな集合して
室戸から敗退してきたタケシも混ざって岩を登り始める
海の水上は初めてだがウネリと貝が怖いね
あと潮で手の渇きが悪い気がする
サイトー隊長がまず一番槍を務め爆散
続いてやってみる
オブザベのイメージどおり冷静に進む
ホールドは別に悪くないので進んでいくが壊れそうな怖さがある
壁の真ん中あたりまで進んでちょっと確実なムーブとホールドがなさそうになると
一気にメンタルが疲れるので大人しく爆散
真下に飛び降りたら最後底の砂利まで届いたので少しだけ後ろに飛ぶ必要がある
海水は川ほど冷たくなくて気持ちよし
みんなもトライするも怖さで力が入って動けていない感じ
私も確実なムーブを探るべく2トライくらい探って
もう突っ込むだけだなーとなって憂鬱になる
途中の凹んでるところに入り込むときのホールドがスローパーに見えるのと
最上部の抜けがホールド多そうだが判然としない
まぁやるしかないので入念に手を乾かして突入してみると
意外とポジティブだったので
スクスクと高度を上げて無事トップアウト
「渚」とした
未知の領域に突っ込むヒリヒリ感を適度に味わえていい気分だった
ダンも上部に突入し最上部で足を吹き飛ばしながらも無事に完登
サイトー隊長は核心が少し遠そうでムーブ構築で粘りすぎてヨレてた
さらにキーホルドとともに爆散
キラは下部が全然自動化されないというハンデを背負っていたが
最後には登ってた
やれやれとなったので本題の岸壁に移動
さっきの3倍くらいある
とりあえず簡単なところから登ってって観察
登れそうなラインも見えるが安全な状況から
いきなり高さを感じる壁面に入っていくのが怖すぎて観察だけして敗退
ダンがまわりの岩を見て回ってた
人がいるのが違和感あっておもしろかった
これ以上暑くなったら逆に来ないかも
2時にはみんな満足して終了
2026年5月15日金曜日
TENIASHI27予選について
2026年5月13日水曜日
やまかがし
コッシー、大丸、たにもっちゃんで 橋の下へ
馬鹿でかヤマカガシがいた
まだ水が引き切ってないのは分かってたがやはりボルテックスの前は池
資材も鉄パイプが沈んでいるだけで他は流されていた
ではご安全にと施工開始
丸太調達は若者に任せて流れ込む水を堰き止め
バイパスの水路を掘って水位を下げる
たにもっちゃんが鉄パイプを新たに2本調達してきて勝ちが確定した
ランディングができたのでトライ開始
乾いてるが暑い
前回は謎の脇腹筋の負傷で思い通りトライできなかったが
今回は痛くないので思い通りトライできて前回同様のパフォーマンスに終始した
気づいたが狭いんよな
なんかみんなダレてきたのですぐ横の岩をやってみることに
右端がロマンがあってできそうだったが実際やると酷すぎた
一番簡単そうなところをみんなでトライする

コッシーだけ完登
左でリップ直上にあるガバアンダーを思い切り引いて
右手はリップを全力プッシュしててミチミチって引きちぎれそうだった
岩が
リップで立ち上がる独特のムーブが素晴らしかった
マネしたけどリップを通り過ぎていく感覚が怖くて出来なかったし
岩がかわいそうなのでやめた
今週も老醜を晒して疲れたぜ
2026年5月11日月曜日
お茶
タオさん、パパ、サイトーさん、 ダン、ショーエイで山奥へ
どこも増水してるのでここなら何かしらやるもんあるだろうと行ってみたが
これといって胸躍るものもないので無次元周辺でお茶を濁すことに
アップということで無次元の岩の上流面から触っていく
めっちゃ簡単そうで普通に4級くらいあったフェイスから
2級くらいのスタートテクいコンプレッションを経て
最後クライミングしてる感のある3級くらいのを登った
どれも昔登ったかもしれない
「鍾馗」二段をダンはやってた
久しぶりに触ってみたらスッと離陸できたので調子がいいのか
いい加減暑すぎて水分が足りないので自販機まで足を延ばす
新札を受け付けてくれない自販機に絶望したが住民の助けを得て九死に一生を得た
グダってきたので涼しくて広くて快適な岩へ移動
まずはランジ一発みたいなライン
サイトーさんが初登
ダイレクトにリップを狙うラインでも登っとく
続いて左下からつなげるラインをトライ
遠い一手ができそうでできない
最後に豊田で捻挫からの奇跡の生還したパパがさすがな感じで遠い一手を止めてた
暑くて疲れたがまずまず楽しかったな
2026年4月22日水曜日
ビーバー
マツイくん、ムラカミ、 ダイマル、ダンで橋の下へ
先週に引き続き色々クライマーが集まった
ふむふむ
若干の増水はあるもののほぼ水位は問題なし
だが薄かぶりプロジェクトは前回より池がでかい
ただ5人いるのでえっちらおっちら丸太を運び30分くらいでランディング完成
さっそくトライ開始
調整してきたので登る気マンマンだがアップトライで右脇腹の筋肉を負傷
それから体幹でこなすムーブは痛すぎてできない
最悪の感じとなったが痛くないムーブを探して色々試す
なんとなく痛くなければ高確率で核心の一手目ができそうなムーブが見つかった
そうこうしてたらムラカミがいい感じにムーブ仕上げてて何度か惜しいトライの後
完登してた
「ボルテックス」三段となりました
なかなかない綺麗なボルダーらしい課題でうらやましい
ま、スタートからバラしただけだしな
みんなの興が削がれたので横のこれも素敵な岩をトライ
昔、初手ランジでやろうとしたが無理すぎてスタンディングで登ってたやつ
このメンツでもランジは厳しいようで初手で左のカンテを取りにいくムーブでやる
でも、脇腹痛いんでみんなができてる初手が全然できないんです
応援したりして過ごす
マツイくんとムラカミが登ってた
最後に先週これもあるなぁとか言って触ってなかったやつをやる
水位が低くて地面が良く見えて逆に怖いランディングが悪いのとホールドがけっこう微妙でできそうでできない
みんなでけっこうやってたが活路を見出だせずにいて
まったりした雰囲気になってたがいきなりダンが完登してビビる
すばらしかった
といったところでスタコラとお先に撤収
2026年4月14日火曜日
あまなつ
マツイ君、タケシ、前歯先輩、コッシー、サイトーさん、キラ、ショーエイ、ハヤトと大人数で橋の下へ
コーダイがいなくなった途端参加者が激増してははーんとなった
生憎の増水だが唯一ここは触れそうな岩があるだろうと降りていき
かっこいいPは乾きかけてたのでさっそくみんなでトライ
前回こねにこねたが結局真ん中から抜けるのが良さそうということで
昔やってたラインで頑張る
ムラカミがいい感じに上部の縦スロットを止めてちょっと進んだ
リップまわりは下から見るとガバっぽいが引きで見ると全く持てなさそうな
シュレディンガーのガバ
この辺からランディングが落ちると容赦なく川やしほどほどにして移動
上流の前に楽しそうねと言ってた岩が水没してなかったのでみんなでトライ
ピースフルそうだが実際にトライすると悪い
左と右にラインが引けるがどちらも癖が強い
左はスタートから変なセパポケットを中継していいピンチを取るのが核心
色々なムーブを探るがハヤトが持ち味を生かして一抜け
おじさんたちはダイナミックなムーブやらを経て最後に正解ムーブを発見してた
右はタケシがいい感じだったが最後のミスると川に落ちそうな一手が辛そうだった
これもハヤトがしれっと登ってた
時間になったのでお先に撤収
結構登り続けたので疲れ切った






























