2026年1月9日金曜日

行商

2日はパパとオカピと日和佐の地磯に釣りにいって

パパがイカ3杯釣って俺とオカピはボコボコにされた

ケイブあるから夏にDWSしましょう


昼前に撤収したのでちっとはクライミングでもと立川を覗く

寒いしやるもんないしなーとか思ってたらタオさん、サイトーさん、ホリさんの

怖いおじさん集団が通りがかったのでゆきずりのクライミングをすることとなった

竹林へ降りてホリさんの月のかけらトライを応援しつつ

左の「みちかけ」4級のロースタートを探る

月のかけらのスタートにヒールすればなんとなくムーブがイメージできるが

ザリザリのカンテに死に体全力デッドすることとなり

殺してくれ系の苦痛が予想されたので出すことなく敗退

暇つぶしにはなった

月のかけらも初登者としてデモって見せようとしたが儚さしかなかった

ぐだぐだで終了

なんかワクワクする岩ないかなー


2026年1月8日木曜日

サンポ

 帰省中のパパとマチルダ界隈へ

といってもパパは前日フロイトやってるので適当に遊ぶ感じ

最初分岐の民家下を見て回る

あるにはあるがそこまでそそる感じではない

家もあるしよっぽどの岩じゃないとやらないかな

結露が怖くて近くで見れない岩が多かった

続いて上流の橋の下にあるかっこいいが上部が掃除が必要なでかい岩を見に行く

結露しまくりでダメだった

仕方が無いのでメインエリアまで行くと打って変わって乾いてた

たにもっちゃんもといゲスギラが三段作ってたのを思い出し行ってみる

最初違う岩を見ててこれかなー悪いなーと思って見てから

アップのために移動したらもっと悪そうな本物があった

これはこれでスタートがよく分からんくて絶対できなそうなのでスルーした

近くの岩でアップする

パパとあーだこーだ手つかずの岩を触るの久しぶりで楽しい

地味に悪くて1手ずつ進めていって完登

パパも少しして完登

1級くらいのもんすかね

「ハロー」としとく

二人とも最近既存課題の完登がなさ過ぎてグレーディングポンコツ

裏側が面白そうなんでこっちもやる

左手気持ち悪いサイド、右手ピンチでスタート

すぐ右上のガバを初手で止める感じでやる

掃除しながらパワフルな感じで進めていく

あんまりトライしたらヨレてきそうな内容

慣れてきたら結構いい感じにつながりそうになってきて

ふとしたトライでスムーズにつながり気づけば岩の上に立ててて拍子抜けした

これは初段くらいのもんすかね

「泡」

パパはヒールトーの独自ムーブで活路を拓き

ヒールトーのかかり具合の沼に沈んでいった

ヨレたっぽいので最後にしゃもじカットフェイスの背面の2級のラインの右が

いい感じにスタートホールドがあったので掃除してやってみる

初手取りがエッグムーブがぴったりで気持ちよかった

二手目が第一核心だが割とできてそこから3手くらい進んでリップ取りだが

遠いし手も悪いし踏みたいところに足はないしで

気持ちよく敗退

また来たらやってもいいかな

クライミングの動作を楽しんだって感じの1日だった



2026年1月7日水曜日

ドグマ

年末はお目当てもないのでタイサがやってるプロジェクトやりに山奥へ

現地到着してタイサと合流

年末年始ツアーに沸くメジャーエリアのきらびやかさが一片もない

おじさん二人の岩場

俺が見落としてたのをタイサが見つけたんやと思ってたが

15年くらい前に見てたやつだった

昔は水没気味だったのと暑い時期で苔々だったからトライしてなかった

思いがけない再会を喜びあい熱い抱擁を交わすごとくトライ開始

数日トライしているタイサだが核心の精度がなかなか上がらないご様子

俺もトライしてみるが老デブなので全然できない

がっつりヒールしまくるので膝がだんだん不穏になってくる

出来そうで出来ない二手目だが色々古の技を披露して工夫してたら2回止まった

ムーブの古物商

3手目はどんなムーブでも相当悪くてマントルは返せるイメージが沸かなかったので

タイサに託すという綺麗な敗退をして撤収

渇水でけっこうライン出てきてるからまとまればいいエリアになりそうだった



2025年12月23日火曜日

灯台

本当にやりたい岩がないので県南へ岩探しへ

グーグルマップを初めとする衛星写真サイトでめぼしい岩にあたりをつけて 

youtubeでドローン愛好家の動画から岩の状況を観察し

YAMAPとかで好事家の足跡を辿りアプローチについて考察する

ほかにも磯釣りブログやSNSから岩の写真を探し情報を集める

で今回は渡船で行くことが一般的だが歩いてもいけそうな磯に行ってみることに

衛星写真の影の長さから結構大きそうな岩もありそう

日の出が最近遅いので6時半に駐車場着

釣り竿とマットを背負って薄暗い遊歩道を登り一瞬で頂上に到着

ここから磯まで降りるルートを探す

特に踏み跡はないので衛星写真を確認し磯に降りられないような

崖の上に出ることを避けられそうなルートを慎重に選択

なんとなく降りていくと木々が若干気になるがサクサク進む

崖っぽいところに出てしまったので山手の方へトラバースしていくと

窪地があって磯が近くに見える場所に出た

降りていくと最後は磯釣り師の偉大なロープが残置されており

なんとか磯に到着

渡船で渡ってきたであろう釣り師に二度見されながら隣で釣り始める

1時間半くらい色々やってみるも反応なし

諦めて岩を見て回る

まあ課題は作れるわなってくらいの岩しかない

一番高くてかっこいいのはランディング浅い磯で岩はグズグズだった

最後サゴシ釣って開拓候補を一つ潰せたので成果は十分

なんかかっこいい岩はないかね



2025年12月9日火曜日

調子

朝ちょろっと仕事してから西へ

田中ちゃんとカズボンらハイベル軍団でアベトラベル営業

たくちゃんがお米と大根くれてありがたかった

とりあえず新作の真言の方へ行くことにするが結露してて割と大変だった

なんとか到着してポップな岩でアップ

5級くらいのと一手もののやや難しいのが出来てアップしながら登る

横の低いが厳しい課題はできずたくちゃんとショータくんとカズボンが登ってた

で、「真言」二段をみんなにやってもらう

ノーヒントでちょっとずつ進めていって流石のかずぼんは完登

ショータくんは完登リーチトライが続いてからの謎の失速

たくちゃんも惜しい感じがあり田中ちゃんはもう少しで離陸できそうだった

地味な内容だがみんな楽しそうで良かった

酷くなる一方の結露にビビりながら追憶まで戻る

まぁいつものことですが、やるもんないので田中ちゃん達と対岸のスラブでも嗜むかと移動

場所的に誰かが登ってるに決まってるが

せっかくなんでみんなに初登?のチャンスをとモリさんとかにやってもらうも

みんな落ちちゃったので流麗に一撃した

スラブっぽい一歩があってよい

最後タナカちゃんが取り残されてたが最終的にみんな登れた

次は右のライン

カズボンが一撃して俺はランディングの隙間に落ちて靴濡れたりしたのち完登

これもなかなかのラインだった

最後に左のライン

離陸がトリッキーで上部は結露したスローパーを持って結露した足を踏んで

遠いビショビショのリップまで立ち上がる内容

みんな右のラインやってるのでお風呂マット小だけでカズボンとトライ

これはセッションの結果一抜け

マット無い状態で濡れてるスラブはピリっとして締まった



2025年12月1日月曜日

銀幕

朝サゴシを釣って捌いてヤレヤレと満足していたが

まだ7時過ぎなので岩に行くことに

先週のフェイスが気になってたしちょっとやるにはちょうど良いので行ってみる

9時前に到着したが寒い

結露が乾かないうちにまた結露し始めるコンディション

11月後半からは風がないとコンディション悪い

リップ以外は乾いているので始める

前回一個新しいゴミを見つけていたので希望はあるものとして

今回は足上げを頑張ってみる


足はなんとか上がるが引き付けるにはホールドが悪い

あと、マット一枚でその下の地面は石ゴロゴロしてて怖さがある

寒さに震えながらトライを続け壁面のゴミ探しを続けるも特に収穫もなく

悪いホールドで引き付けるしかないと覚悟を決める

引き切れないトライや引いたけど届かないトライがあって

そろそろラストかなってトライでなんかできそうな感覚があった

テンションが上がったのでそのテンションのまま確信を持ってトライし

あっさりリップまで届いて完登

「真言」とした

おれは二段に感じた

登れたら簡単に感じるしデブってても登れたので初段としたい気持ちもあり

甘過ぎとの誹りを受けるかもしれないが強い心でぐっとこらえて二段

ダイアモンドフェースの対岸くらいにあります


左の岩の上から取り付きます

バシバシ登るのも良いがこういう課題も大好きだなー






2025年11月27日木曜日

散策

特にシーズン目標もないので西の方へ

ヘルベチカの対岸の岩をやってみる

日当たらないし風吹いてて寒

遠かったし

適度な配置でホールドもあり課題然とした岩

ランディングが岩でスタートしづらいが明瞭なスタートがあるのでやってみる

明瞭なスタートだが明瞭さと難度は反比例するとは限らず

離陸が精一杯

あとランディングが怖くて無理したくない感じ

二手目以降をバラす

正解かどうか分からんがそれなりにバラして道筋が見えた気がしたので終了

もうやるもんないし帰ったろうかなと思うも11時くらいなんで踏みとどまる

春くらいにコーダイとやったダイアモンドフェースの対岸の垂壁をやる

独特なムーブのこの岩だがなにせ上部のホールドが悪い

半年ぶりなら持てるかと思うも持てず

新たに見いだしたホールドも持てず敗退

あと一手だしこういう地味なラインならではの詫び寂びを愛しているので登っておきたい

連休初日なんでやはり人が多かった

お墓の前に車駐めるのはやめといた方がいいと思うよ