2025年11月27日木曜日

散策

特にシーズン目標もないので西の方へ

ヘルベチカの対岸の岩をやってみる

日当たらないし風吹いてて寒

遠かったし

適度な配置でホールドもあり課題然とした岩

ランディングが岩でスタートしづらいが明瞭なスタートがあるのでやってみる

明瞭なスタートだが明瞭さと難度は反比例するとは限らず

離陸が精一杯

あとランディングが怖くて無理したくない感じ

二手目以降をバラす

正解かどうか分からんがそれなりにバラして道筋が見えた気がしたので終了

もうやるもんないし帰ったろうかなと思うも11時くらいなんで踏みとどまる

春くらいにコーダイとやったダイアモンドフェースの対岸の垂壁をやる

独特なムーブのこの岩だがなにせ上部のホールドが悪い

半年ぶりなら持てるかと思うも持てず

新たに見いだしたホールドも持てず敗退

あと一手だしこういう地味なラインならではの詫び寂びを愛しているので登っておきたい

連休初日なんでやはり人が多かった

お墓の前に車駐めるのはやめといた方がいいと思うよ



2025年11月25日火曜日

TENIASHI26第3登目

3登目は関西勢とコーダイ、DANと現地でまーくん、サカグチさんと

フロイト界隈へ

まず、苔作近辺で遊ぶ

「山犬」1級のラインをみんなビクビクしながら登ったり降りたり


山犬登った人は「苔作」初段やったり

苔作はちょっと悪目やからユージも何回か普通に落ちてて愛らしかった


ユージとショーンが登ってDANはキモさにキレながら木を掴んでて命を大事にしてた

つぎは林の中のダークサイドとトライ前から名付けられた岩を触る

コーダイがさっくり一抜けして数人抜けて終了

3級くらい

フロイトへ移動

まーくんとショーンはフロイト登ってるので右の「けものへん」初段やるも

上部のうっすいカチが判然とせず苦労している

ユージはさすがに強くてフロイト1トライ目で下部突破するも


上部で何回か落ちて最終的に苔っててホールド悪くなってる最上部をこなして完登

おれは「おっさんガチャ」のスタンディング直上を目指すも離陸が精一杯

「理」初段をやってたオクイくんは弱かった

場がこなれてきたところで、DANが興味を示してた

水上スーパーハイボール「まほら」をやる雰囲気に

8年前にフロイト登った日にナオヤが登って俺も流れで登ったライン


まずはコーダイが取り付きゆっくり時間をかけて完登


次にユージが取り付きこれもゆっくり時間をかけて完登

日本代表といえども人が登るのを見るのは怖い


つづいて俺と会えば必ず義務ハイボールやることになるショーンもゆっくりと完登

最後にDANが序盤のちょっとムーブのあるところで踏ん切れず

何回か取り付きまでジャンプで戻る

俺は撤収する時間になったので荷物をまとめ撤収

帰り道の道路を歩いていたらちょうどDANが上部に到達してて


ゆっくりと完登

いい感じで締めてくれた

みなさま3日間お疲れした!



2025年11月20日木曜日

TENIASHI26第2登目(本戦)

さて本戦です


さっそくの今年の出場者を紹介しましょう


そうですあたすが元帥です。普通に老いぼれ。最近の若いもんはしっかりしとる。
abe会長!

なぜまだまだ元気で登れてるのか。後の世では徳島クライミング界のオーパーツとして研究されるでしょう。古代兵器。
taoさん!

誰もが気になってた動画の話を関係者にぶっ込んでくれて感謝。でもちょっとうらやましいよな。
タケシ!

眉山の有名なダイダラボッチ。毎朝家から手を伸ばして頂上から写真を撮ってストーリーに上げてる。
ヒカル!

飲み会にだけは必ず出席する元クライマー釣り師。クライミングしないのに四国のマニアックな海辺のボルダーは行ってる。
オカピ!

ミヅハノメ敗退クラブの会員。強えーやつが登れないのを見ると飯がうまいですなー。
ムラカミ!

ケガケガ詐欺の元締め。今回もメディアとして参加の予定だががっつり登ってた。高級カメラもってこいよ。
ダイマル!

そろそろ心躍る岩を見つけてくれよ-。ことごとく私の踏み跡を再発見してる。
タイサ!

遂に登らずの境地に達した奈良のレジェンド。見学で全員ボコる。登ってるうちはまだまだ。
田中ちゃん!

偉そうにしてるおっさん。なんか形状が丸くなってたby妻
オクイくん!

びびって何回もドタキャン重ねてきた日本代表。今回優勝しそうになったらこっちからキャンセルしよう。
ユージ!

滋賀予選、長野予選と予選を戦い抜き今年もなんとか本戦に到達。もっと楽しいことあるやろ。
ショーン!

名門長野から落ちてきた面白落ち武者のニセアカ。ダイアモンドは砕けない。ただよく燃える。
コーダイ!

徳島予選で会っただけだが参加してくれた。関東からいきなりこんな不審なイベントに飛び込んでくるのは人が良いのか頭がおかしいのか。
DAN!

2名がビビりすぎて体調不良でキャンセルに。お大事になさってください。

過去最悪クラスにみんな集まらなくて小一時間押しで集結
いい加減にしろ

早速課題を目作りで作ってもらいます


初参加は2名だけなのでテキパキと進み開会式

お手洗いはあちらです
あこがれの舞台にどきどきする参加者たち

注意事項を訓示し試登式

今年は誰が担当するのかみんなドキドキしていただろうが予定調和のタオさん


今年は靴用意してた

で、自分で設定した課題に取り付く

みんなの応援を一身に浴びてノーアップの初老とは思えないキレで登っていく

みんなのいつ落ちるねんという期待を裏切りなんと試登式で初の完登となった
顔おもろすぎるやろ


この世の春

タオさんノーパン試登式が終わったので競技開始

みんなが遅れたのでプレイリストを削って1時間40分くらいのセッションスタート

基本野次


俺は自分課題を1トライだけして偉かった


俺課題は基本面白いのでコーダイが1速で何回か唸ってた


例によって難しめで


ホールド回ったら回した奴がペナルティ


登る人と登らない人


登れない人と登れないはずなのに登っている人と


タオさんが一番登ってた


知らん間に数稼いでたショーン


お祭り感のためだけのタープ


で、セッションが終わり表彰式へ

栄えある一番頑張ってたイタい奴で賞には11完登のユージ!


弱いのによく頑張った!えらい!

テニアシTシャツを贈呈

で今年も北岡電材カレンダーを初めとして色々と賞品をいただきました

商品はジャンケンで山分け

最初に勝ったムラカミとオクイくんがカレンダーを押しつけ合ってたから

二人にカレンダーを渡してあげて人に優しくした

めちゃ喜んでくれてて
よかった


ショーンからもチョークの賞品提供がありました

ありがとうございました

で、ちょっと被ってしまったが今回の目玉賞品の

TENIASHIチョークプロトタイプをお披露目


ショーン、DANさん、コーダイがゲットしてた


あんなにトライしてた最年長タオさんの唯一の完登が試登式の1本のみだったのが

芸術点高くてさすがだった
いやおもろすぎるんよ


で、いつも記念撮影して

大宴会へ

今年もお疲れした!



2025年11月18日火曜日

TENIASHI26第1登目

1登目は山奥へ

浅くなったウォーター課題と岩ごと消滅した二段があったところへ

夏に良い感じの岩が何個か出現しているのを見てたので

みんなで再開拓みたいな感じ

とりあえず鉄筋が生えてて明瞭なスタートになってるスラブから

最初に取り付かせてもらってスラブに入っていくがホールドが悪くて

ノーアップの1トライ目でこれ踏むの?みたいな足

降りても変わらないので嫌々立ち上がっていきキモいマントルこなしてトップアウト

メンタル強制起動された

みんなも同様に嫌がりながら続く

続いて右のライン

出っ張った棚を押しつつ体を上げていき遠いホールドを押さえて

無理矢理乗り上がるみたいな

遠いホールドがなかなか取れなかったがショーンが1抜け

みんな苦戦してる中最近調子のいいタケシが2抜け

昨年の雨を反省し、天気をよくしすぎたせいで不自然なくらい雲一つない好天

まだ遊べるラインはあるが暑すぎなので影のある隣の岩へ

こっちは一番美味しそうなラインが細かすぎて悪い

浮くだけ浮くが何もできない

二手目三手目で想定してたホールドからやるも大分厳しかったが

ショーンがあっさり登った

左のカンテを上がっていくラインをみんなでやる

コーダイが軽トラ1速爆走おじいさんみたいな声を出してがんばってた

こっちはしんどい系だが何人か登ってた

右端のラインも面白かったな

これは登れた


クワガタをみんなで愛でたりしてだれてきたのでちょっとだけ移動

みんな一巡で終わるだろうというランジ課題を触る

この辺で関西勢が合流

ランジ課題はスタートのポジション取りから厳しく

リップも遠く届いてもフラット以下なので距離が十二分に出ても止まらない

ショーンとユージも何回か落ちて熾烈な初登争いとなったが

最終的にユージがフラットなリップを片手で止めて強さで殴ってきた

ショーンもダブルで登ったので河岸を変えるかとすぐ奥の岩へ


これも課題も色々楽しんでくれというよい形

上流側のフェイスが悪そうで面白そう

出だしのムーブが面白くて面白いなーと思いながら進むとすぐ高くなって

ここはこうすれば進めるけどやったらもっと怖くなるやんという局面へ

まぁやるしかないのでやってリップ手前まで到達

ホールドが微妙で手もヌメってて1回手が弾けるも何とか持ち直して

足もよく分からぬままゴリおして完登

オクイを高いところまで登らせといて

スポットをやめる

なんだかんだオクイくん、ショーン、ユージも登ってみんなで怖い思いをした

むずいのこねたり

裏やったり

ユージが三段くらいののぼったとか

準備があるのでお先に撤収



2025年11月5日水曜日

リース

三連休初日はディープウォーターの偵察とハマチ、スマカツオで成果を出し

その流れでコーダイトラベルと千葉の四国ローカルがいる西の方へ見学に

追憶のところでコーダイとマツイくんと初めましてのシミズさん、カタセさん、ヒロユキ さんと合流

とりあえずやるものないので色々案内したり追憶の応援したりして過ごす

何かクライミングしたいなーとなったので、追憶の左のみんながアップでぶら下がる岩で遊んでみる

シットスタートにちょうどいいガバ棚があるのでそこから

傾斜が割とあってホールドも最低限

というか最低限を下回っててなんらかの給付を受けたいくらいカンテがのっぺりしててとても悪い

使えそうな皺を見いだし何とかリップ手前のガバを取りに行く体勢を作るのが核心

人がやってたらやりたくなるのが人情なので

コーダイ、マツイくん、シミズさんも参戦

分かりにくいホールドを指さしてあげたままどけないシンプル嫌がらせをしたり

ピースフルなセッション

シミズさんが全体的に良い感じ

俺もほぼほぼバラしたが二手目のカンテを押さえるところが鬼門で全然安定しない

コーダイとマツイくんはカンテの人道にもとる皺を保持しきれてない

俺らくらいになると年老いてホールドの良い悪いもよく分からなくなってるから

悪くても持てちゃうのよね

シミズさんが1回ガバタッチまでつながって

俺も1回ガバ出しまで繋がったが指が弾けてそこからは再現性が無くなった

追憶より悪いだの五段あるだのこれがホウトウだのこれが追憶だのいいながら

みんな敗退の雰囲気が漂う

そうこうしてたら追憶が惜しくも敗退となったカタセさんが

ちょっと触ってみてもいい?とトライし

あれよあれよあれよあれよとフラッシュした

驚きというよりキツネにつまされたような気分

いやー良い物を見れた

普通に二段はあると思うんだけどすごいな

場所が場所だけに誰か登ってそうだけど独特な味わいのあるよい課題でした

見学にきただけなので長野勢とお先に失敬