2026年7月14日火曜日
ドゥーム
2024年3月5日火曜日
サーターアンダギー
2月頭にコロナ発症して1週間休んで復帰したらぶり返して半月何もせず
その後沖縄行ったり飲み会行ったりを経て何とか体力も戻ってきたので復帰戦へ
当初は放置してたハイボールでもやろうと西へ車を走らせるも想定外の雪
タケシゴーと相談し鳴滝へ転進
駐車場でコロナ明けホヤホヤぬくぬくのパパと合流しエリアへ
川に降りた時点でもう足にだるさの火が灯った
なんか可愛いのがあったのでそれでアップ
下の岩盤ありバージョンで登ってその後なしバージョンで登る
どっちも面白いがしんどく感じた
ゴーは4級くらいみたいなこと言ってた
続いてあんまり触られることのない「初夏」1級へ
15年くらい前に登ったが全くムーブは覚えていない
なんか1級にしてはしんどかった記憶だけ残ってる
パパタケシゴーがやってるので混ざるが記憶通りしんどい
あと岩邪魔一手目痛すぎ
でもなんだかんだほぐれてきて正解ムーブっぽいのが編み出され
ゴーが抜けタケシが抜け大団円となった
かっこいい岩よね
同じ岩の右端の下部に大きいホールドがあったので
そこスタートでなんとかならないかやってみる
浮いた瞬間地球傾く系で吐き出されて全然できない
に゙ゃん
すぐ諦める
他に楽しそうなのないのでフリーダイバーのスタンディング「山プロ」初/二段へ
みんなフリーダイバーも触る
初登者の沽券に関わるので初手が惜しそうな感じだけ醸し出しといた
ていうか山プロの一手目もできんかったし
病み上がりとはいえ弱りすぎてて悲しかった
帰って体重測ったらさもありなんという感じだった
クライミングをなめるな
2022年11月28日月曜日
醸造家の夢
最近とみにいい岩しか登りたくないが
特に目標もないので鳴滝の上流に一個だけ見えてた岩を回収しに
大当たりを期待したがそこまで大きくもない
でもせっかくなので一番面白そうなラインをトライ
下部が出っ張ってて足位置も悪く全然浮けなかったが
悪いけど位置がよい足を見つけて離陸
壁に入り込むとバランシーなムーブが面白くて何回か落ちたあとリップ到達
マントルホールドが苔まみれでびしょびしょだったので終了
登れたら1級か初段くらいの好課題だったろうな
ここはこれしかないので車でランガンして色んなポイントを覗き込んでいく
岩はあるがいまいち大当たりというほどのものはない
だいぶ下流まで下ってきたところで一個それなりのがあったので降りてみる
なんだか昔おにいと見たことがある気がしないでもない
下部のガバをつないでいくと左に抜けていく簡単なラインだが
真ん中を直上できそうな悪いカチがあったのでそれでランジしてみる
最初はリップまで30cmくらい届いてなかったが色々工夫したら伸びてきて
何回かリップ止められず落ちたあと完登
「オブリビオン」初段としときましょう
名前無駄にかっこよ
昔登ったのかもしれない
必然性のあるSDスタートホールドもあったが
わざわざ座るほど暇ではないのでやらずに撤収
2022年10月24日月曜日
勝利
早朝から鳴滝へ
高速道路ところどころびちゃびちゃでこれは負けたなと思うも
鳴滝に近づくにつれて乾いてきて結果岩場は無傷
とりあえずラントルSDのランディングを確認するも
夏の台風でランディングはできなかったみたい
水抜きしといたから少しはランディング出るとは思う
まぁまぁまぁと本命のチョックストーンPへ
ランディングはめちゃくちゃ下がりうっすら池
取り付けないし左の岩立派なルーフできてるし
しまじろうはかなりフレンドリーになってた
ここじゃないんだよ
そうこうしてたら雨が降ってきたのでアプローチへ戻る
岩は濡れたけど止みそうなのでしばし待って止んだので螺旋の裏でもやるかと
移動するも別にそこまでやりたいわけじゃないしなーと思い撤収
鳴滝には当分来なくてよいことが判明したので勝利条件を満たした
2022年1月19日水曜日
十字
2022年1月12日水曜日
まる
鳴滝へ
とりあえず前回の側壁Pは一人で掃除するのだるいのでラントル周辺へ
ラントルスラブは取り付けるが落ちたら池ポチャってレベルだったので一人工事開始
とことんまで抜けを掘って拡げて水位を20cm下げる
流木を集めて足場を組んで
流木の中から見つけたいい感じの板で砂を寄せてランディングを拡げる
最後に石で流木を固定して悠々トライできるランディングが完成
優先順位は抜けを良くするor流れを変える、木、砂、石の順が理想ですね
さてラントルスラブSDプロジェクトですが
ちょっとムーブいじったら8割くらいの精度でガバまで繋がるようになったけど
ランジがここ10数年0割なので希望はいまだない
体が硬くバネもないのできちんと登りこもうと思いました悲しかったです
見切りをつけてそろそろパパが合流しそうなので
11月くらいに触った最上流Pへ移動
スタートであることに疑いの余地がないスタートホールド
だがまったく足がないこのライン
前回は両手アンダーで乏しい足を無理矢理スメアで突っ張って離陸し
1回だけ一手目出せたレベルだったが今回は比較的フレッシュなので
満を持した結果離陸できず
パパと色々こねるもいよいよ無理なので発想の転換を行うとびったりハマるムーブを発見
5グレードぐらいスタートが簡単になった
これはもう終わったと気持ちよく数手進んでのっこしでハマる
でも一番岩を登りこんでるパパがなるほど!ムーブを繰り出し真似すると
なるほど!こわい!
となりまたハマる
二人してたぶんできるけど怖くてできないトライを重ね
最後にやりたくないデリケートなステップを繰り出し泣きながら完登
「螺旋」1級となりました
岩の形が良くて大変よろしゅうございました
2022年1月6日木曜日
プライベート
最近ちゃんと開拓してなかったんで先日見つけた鳴滝界隈の岩へパパと
まずは一番明瞭で面白そうなラインから
スタートがうすい皺しかなくてシビアかと思いきややってみると案外簡単
明瞭な大きなサイドホールドが見た目外傾しててシビアかと思いきや案外持てる
上部のスローパーもシビアかと思いきや皺があって案外使える
4mくらいある立派なラインですがあれよあれよと二手でリップを狙うところまで到達
リップは持てるだろうけど苔と土で覆われてて抜けられない感じ
ちょっと掃除したけどこれはさすがにロープ必要な案件だ
続いてできるのかあやしいけどスタートには明らかにホールドがあるライン
パパと2時間くらい色々やってみると
段々解れてきて悪いながらもリップ出しのホールドまでは到達
これも掃除案件
しかもここから核心ぽいなー
最後に締めのマントルラインをトライ
地ジャンでスローピーなガバを押さえるのがしんどくて楽しい
ゼーハー良いながらトライしてなんとか抜ける
2級くらいになるのかしら
といったところでお開き
やっぱ開拓だなー
もう少し暖かくなったらパパの谷(仮称)へ行きたい
2021年11月24日水曜日
ドライブ
島で燃え尽きたのと昼までということで近場の鳴滝へ
タカタに煽られたラントルスラブのSDPをやりに
前回から一度雨が降ったので流木で組んだランディングは残ってないかなー
と思ってたら案の定ない
面倒くさいなーと思うもここまで来たので整備
流木少ないので水の抜けをよくして水位を下げようと
抜けの水路を増やしたり深くしたりする
水位も下がりだしたのでちょっとチョックストーンPを見に行く
相変わらず水没してた
まだ魚がいた
しまじろうとか登ったら帰れんのじゃないか
さて水位下がったかなとラントルに戻ると
このたかだか10分で水位がみるみる
上がってる
え?
状況が飲み込めなかったけどたぶん上流で発電用の取水を止めたっぽい
待ってりゃ引くかなと思って待ってたけど引かないし
むしろ水位上がってて孤立しそうだったので撤収
アプローチ初段くらいになってたけど僕5段なので問題なし
マット背負って淵の上でマントル返して無事帰還
このまま帰るのも癪なので下流を偵察
外れかなーと思ってたら最後にいい感じの側壁があった
でもなんかデジャブ感もあるんよなー
県内の色んな谷で色んな岩を見つけてきてるからもう分からんくなってる
特にブログ始める前の記憶は怪しいところがある
今回みたいな雑魚記事でも残しとかないとな
みんなもブログ書こうぜ
どんな更新頻度低いブログも俺は読んでるぞマジで
2021年11月10日水曜日
どんぐり
鳴滝へパパヨナゴーと
今日は昨シーズン16日通ったあのチョックストーンプロジェクトを終わらせるつもり
なんか出来る気するしコンディションもまずまずやし完全に水没してるし
魚も泳いでた
生態系があった
埋めてどうこういうレベルじゃないし
また大雨が来たらワンチャンあるかな
というわけで工事すればぎりぎりランディングのある
「ラントルスラブ」初段をみんなでトライ
いちおう2006年以来初登者張らせてもらってるんで
核心のダイナミックな1手目について偉そうに講釈を垂れて
核心の1手目ができない
なんなら初登時1級つってるし
つよっ!よわっ!
厳然たる事実として過去に登ってるので新たなラインで遊ぶ
左下にシットスタートしてくれと言わんばかりのガバといい足があって
ラントルのランジ足を保持して悪い中継を経て
ラントルのスタートガバに合流するラインをトライ
まぁ蛇足の範疇とは思います
なかなか一手一手強烈で一応バラせたけど繋がらない
15年のブランクがあってバラせたと言えるのかという問題もある
全然スラブじゃない
ゴーがラントルを無事登ってパパヨナがいまいち戦えてなかったので
上流で楽しい課題開拓してエンジョイしようと移動
目をつけた岩は出来そうで全く出来ない系でエンジョイできず移動
めっちゃがんばればできるかも
さらに上流の見るからに楽しそうな岩へ
ただ楽しそうに見えるだけで足が全然なくてすごく出来ない
でも楽しそうなのでやり続けてたら
すごい体幹使うムーブでなんとか一回離陸できて一手目止められそうだった
体幹即完したので撤収
チョックストーン埋まったら教えてください
2021年5月18日火曜日
パ
天気予報はめちゃくちゃ悪かったけど鳴滝へ
8時に先着してたヨナからコンディションについてポジティブな
情報がもたらされたので満を持してアプローチ
やはり多少濡れていて普段は快適なアプローチが牙を向いてきてたけど
なんとか到着
そしてお目当ての岩はことごとく濡れていた
前回記事での予言通り先週怪我をしたヨナがサポーター巻いて
「ドーピング」初段をやってたのでアップがてら混ざる
アップでやるには一手目のピンチ取りもランジもしんどくて
湿ったコンディションではマントルも怖くて完全にアップできた
アップも終わりパパも来たところで
どの岩も濡れてますが何やりますかといったところ
積年のプロジェクトドーピングレフトはどうせできないだろうに
これくらいしかないのでやる
記憶通りできないんですがセッション効果で楽しくはある
あまりにも何もできないので一手目止めたら優勝選手権へと移行し
未来のなさそうなムーブで一手目を止めて無事優勝
優勝を決めた瞬間
無事梅雨入りしたため有終の美となった
誰か登ってくれ
2021年4月27日火曜日
ダテさん
パパと鳴滝へ
初夏ですねあついあつい
あいかわらずチョックストーンへ
繋げトライできることの幸せを噛みしめつつ
最近太ったので下部しんどくて絶望
核心の3手目まわりが全くできなくてヨレてきたので味を変える
ずっとP終わったらやろうやろうと思ってた高い側壁
ホールドはずっといいのでどんどん進むけど
実物は写真ほど高くはない
途中核心ぽいところで悩む
パパとキャッキャ言いながら
いろいろなパターンを試してまあこんな感じかなって
雰囲気を掴んだところで時間も無くなってきたので終了
高くて怖いけどめちゃくちゃいい課題だから
次来たら登ろう
2021年4月12日月曜日
くにちゃん
鳴滝へパパとめずらしくおにいと
昔たぶん登ってるラインをトライするおにい
僕の方は件のルーティンをこなして
さて今日もどうしたものかと逡巡し
いつものムーブの最後に一工夫を加えるとなんだかいい感じ
ちょっと突き詰めてやると
今までギリギリ届かなかった遠いサイドホールドがいきなり届いた
なんか今まで落ちまくってたから現実感がない
でもできてしまうと一番理に適ってるし
精度も期待できそう
この先はどうあがいても上に乗ってる岩に当たるので
上の岩はOKと割り切って抜けることとして
とりあえずバラし完了
やはりかっこいい岩は登れるようになっているのだ
今シーズンだけで14日通ったけど
あとはタカタが一撃初登するだけだなー
繋げられるかなー
下部全然できない病を軽くぶり返して終了
2021年4月6日火曜日
丘
ふと気がつけば7時半に鳴滝にいたのでチョックストーンPをまたやる
例によって前回見つけた光明を掘り下げる
そして挫折するルーティンを完璧にこなし
右へ左へ迷走しついに万策尽きて諦めの感情が沸いてきた
そして時間も押し迫ってきてこれでもうこの課題は最後にしようと離陸する
一手一手感慨深く進めていき
いい感じに手を出したがやはり落ちてしまった
登れるかどうか分からない岩に
シーズンの後半を犠牲にしてよく頑張った
俺は戦った、戦った結果敗れたのだ
おおヴァルハラが見える
ワルキューレたちが迎えに来たようだ
というか香川のヨウジくんだ
ひさしぶりー
人が来たのでおしゃべりしつつもう1回トライ
あれ?足が上がりそうだよ
あれ?足を上げると安定してるしラストホールドが近くなったよ
よし
続行!!
2021年3月30日火曜日
介錯
シーズンもほぼ終わり仕事も忙しくなり
なにより万策尽きてきて
そろそろお別れの気配が漂ってきました
前回の終わりに思いついたムーブは
例のごとくあっけなくボツとなり
いよいよ勝算のないホールドやムーブを試し始め
進退きわまってきたので
もう俺たち終わりにしないかと
最後のムーブを試すとなんだか光明が
もういっそ殺してくれ
時間切れで深追いできなかったけどバラすだけならバラせそう
前回「ナミダ」二段のリップ落ちしたパパは満を持して今日も敗退
増水したら当分できないかもしらんからムーブをメモっとく
オンサイト狙いの(以下略)
スタートは2手目のために左手あえて持ち感悪く持つ
よし頑張るぞとポジティブな気持ちで離陸
体の導きに従ってトーを効かせつつ
1手目のもっこりを押さえたら体の向きを二手目方向に変える意識で
トーは右目に流しつつ2手目のもっこりを取る
左足をややもっこりしたところに擦り付けながら
体を固めて3手目を欲張って持つ
よし頑張るぞとポジティブな気持ちで足を解除し
振られの戻りで左足がスタート命中するように森羅万象への感謝の気持ちを忘れない
4手目に出すときは右足右のほうに張った方が楽な気もする
足が残ってたらそのままもっこりした5手目に出す
6手目は多めに出して右足で二手目のもっこりふんで
右手は中継サイドを何食わぬ感じで保持して
左足は3手目のすぐ左下の二つあるもっこりの上踏んで
右足は4手目のなるいカチにヒール
チョック真下のなるい中継を保持して頑張ってもう1回サイドに飛ばす
左手をいいとこに返して
右足をこれまで出番の無かったすごくホールドっぽいギャスカチにおいて
左足をカンテにヒールしたらチョックの接点を取りに行く
2021年3月22日月曜日
ヌーレ
シーズン最後の追い込みに鳴滝へ
早朝から試してないムーブを試したり
試したけどもう少し追いかけたいムーブを引き続きやってみたりする
朝なのにすでに5人中2人落水してた悲しい学生達と合流し上部を色々ためす
こんなに来てるのにまだ新しく試すことがあるくらい
使えるかどうか微妙なでこぼこが多いこの岩
5時間探ってヨレヨレになってきていよいよもうこれは無理かなと思うけど
またムーブを閃いて勝利の確信を得て帰途につく
そうです
狂気です
もう山桜がきれいでした
登れるといいなー
どんなラインでもどんなグレードでもこの岩が登れたらそれでいいなー
センスあるなー
2021年3月15日月曜日
涙も涸れて
飽きもせず鳴滝へ
いやーほんと飽きない、全然進まないのに飽きない
むしろずっと行きたくてしかたがない
なのに金曜の晩の強い雨
立川方面はだいぶ増水してたので
怒りに打ち震えながら少し諦めの気持ちも持ちつつ現地に到着
なぜか増水もしてないしパーリーピーポー
この2週間ずっとやりたかった前回の最後に勝利の予感を得たムーブをやる
フレッシュな状態でやれば余裕っしょと思いきや
フレッシュでもできない
色々なパターンを試して洗練させるもできないので
泣く泣くこのムーブは捨てることに
あと3センチリーチがあればできる気がするけど
あんまりリーチのことを言う奴ってあれでしょ
パパヨナヒカルタオさんの「ナミダ」の惜しいトライを見守りつつ
2京パターン試したら
最後の最後になんとなくいい感じのような気がするムーブを見つけてタイムオーバー
6時間試行錯誤した
延べでいうと20時間くらい上部試してるんちゃうか
正解はあるのか
リーチがあればある
2021年3月2日火曜日
メロンコリー
パパヨナと鳴滝へ
1週間考えてひねり出したムーブ3パターンを試すもあえなく夢想と知る
パパの惜しい「ナミダ」トライを見つつ6時間ムーブ探る
途中ヨナの圧倒的トーフック力に蹂躙されつつも
300兆パターン目のムーブで届けば終わりであろうホールドの
縁を叩けたので新たな希望が芽生えて終了
これが正解ならそこまで精度を要求されないから現実味があるような気がする
2021年2月23日火曜日
暖かな空気の塊
早朝から鳴滝へ
上部を徹底的に研究するため脚立を導入
すべての皺を精査した結果めぼしい希望は残されていないことが分かった
もういやだ
そうこうしてたらタオさん、イナゲマン、キモイマン、キモイマンの友人が到着
岩場でこのメンバーが揃うのはもはや奇跡の類い
今回集まれたメンバーで在りし日々を偲ぶ
ぜんぜんPに食いついてこないみんなは「ナミダ」二段
やるけど先日の雪の影響で上部濡れてる
最後のキーホールド2つが乾ききらなかったのでけっこう厳しい
チョックストーンの方は朝と昼の気温差のせいで
みるみる結露してきて最悪の状態
2時くらいになんとか乾いたけどいまいちしっくりこなかったから結果敗退
今シーズン8日目でしたがここ数日はほぼ進展がない
もう諦めてもいいような気もしますが
かっこいい岩は必ず登れる、なぜならかっこいいから
という真理を知るのでもう少し続けてみよう
登れなかったらそこまでかっこよくなかったという判定になります
2021年2月17日水曜日
憂い
懲りもせず中二日で鳴滝にパパヨナと出勤
遂に花粉が飛びはじめたようだ
そろそろ上部を固めて今日は繋ぎトライを始めたいので
まずはトップアウトのため抜け口に引っかかってる
邪魔な岩をどけるところから開始
前回は微動だにしなかったので諦めたけど
あんなことやこんなことをしたら転がせて抜け口が広がった
さてフレッシュなのでなんとかなるでしょとトライ開始
前回は最終ホールドを取る体勢を作るのも精度悪かったけど今日は100%
これはもうできるだろうとトライを重ねること8000億トライ
タッチはするけど足が外れるので止められる感じが出ない
ありとあらゆるホールド、ムーブを試すも正解ではなさそう
これはもう体の方を変えるしかないと決意して敗退
いつもより敗退を決めたのが早かったのでいつもより元気な状態で右の壁をトライ
15,6手くらいあるしサラサラリップが吸ってくる系なので疲れてると全くできない
1手目
おもろい
乗ってる岩邪魔やけどそこまで気にならない
3トライ目くらいで想定ムーブが決まって完登
「ナミダ」二段
上に乗ってる岩がなければすっきりするんですが
ムーブも多彩で面白いですよ
パパヨナはあまり日の目を見ない名作「蛇頭」2級で癒やされてた


































