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2026年7月14日火曜日

ドゥーム

色々選択肢はあるが、飛びぬけてやりたいものもないので

10年以上前に一回だけ訪れた場所に

登れていない地上課題と魅力的な水上ラインがあった記憶があるので

サイトーさんと行ってみる

やや増水してたので不安だったがちょっと工事して最低限ランディングを作ってスタート

下部ランディングないのと濡れてるのでスタンディングで


10年以上前にやったときはリップまで行って敗退している

リップまではそれほど強度は高くない記憶だが

さっそくできなくてサイトーさんと色々やってたら

なんとなく正解っぽいのが出てきた


ただ暑すぎて3トライしたら入水

溜まりの抜けを良くすべく激流の中で岩を転がして5cmほど水位が下がったが

特に意味はなかった

トライしている岩の川面がとても素敵な水上ラインではあったが

記憶の岩の感じと違う


記憶ではドーム状の側壁にクラックが斜めに走っていて

厳しそうだが見た目は大変よかった記憶がある

完全にここにあった記憶なのだが不思議

開拓しすぎて夢でしか出てこない岩場とかあるから夢の中の岩なのかもしれない

岩のほうは最終的にリップ手前までいくもリップ偵察したら

夏には返せないリップだったのでやる気が失せて終了

サイトーさんと手ごろな水上課題を探しながら川を下っていくも

特に何もなく疲れたし撤収した



2024年3月5日火曜日

サーターアンダギー

2月頭にコロナ発症して1週間休んで復帰したらぶり返して半月何もせず

その後沖縄行ったり飲み会行ったりを経て何とか体力も戻ってきたので復帰戦へ

当初は放置してたハイボールでもやろうと西へ車を走らせるも想定外の雪

タケシゴーと相談し鳴滝へ転進

駐車場でコロナ明けホヤホヤぬくぬくのパパと合流しエリアへ

川に降りた時点でもう足にだるさの火が灯った

なんか可愛いのがあったのでそれでアップ

下の岩盤ありバージョンで登ってその後なしバージョンで登る

どっちも面白いがしんどく感じた

ゴーは4級くらいみたいなこと言ってた

続いてあんまり触られることのない「初夏」1級へ

15年くらい前に登ったが全くムーブは覚えていない

なんか1級にしてはしんどかった記憶だけ残ってる

パパタケシゴーがやってるので混ざるが記憶通りしんどい

あと岩邪魔一手目痛すぎ

でもなんだかんだほぐれてきて正解ムーブっぽいのが編み出され

ゴーが抜けタケシが抜け大団円となった

かっこいい岩よね

同じ岩の右端の下部に大きいホールドがあったので

そこスタートでなんとかならないかやってみる

浮いた瞬間地球傾く系で吐き出されて全然できない

に゙ゃん

すぐ諦める

他に楽しそうなのないのでフリーダイバーのスタンディング「山プロ」初/二段へ

みんなフリーダイバーも触る

初登者の沽券に関わるので初手が惜しそうな感じだけ醸し出しといた

ていうか山プロの一手目もできんかったし

病み上がりとはいえ弱りすぎてて悲しかった

帰って体重測ったらさもありなんという感じだった

クライミングをなめるな




2022年11月28日月曜日

醸造家の夢

最近とみにいい岩しか登りたくないが

特に目標もないので鳴滝の上流に一個だけ見えてた岩を回収しに

大当たりを期待したがそこまで大きくもない

でもせっかくなので一番面白そうなラインをトライ

下部が出っ張ってて足位置も悪く全然浮けなかったが

悪いけど位置がよい足を見つけて離陸

壁に入り込むとバランシーなムーブが面白くて何回か落ちたあとリップ到達

マントルホールドが苔まみれでびしょびしょだったので終了

登れたら1級か初段くらいの好課題だったろうな


ここはこれしかないので車でランガンして色んなポイントを覗き込んでいく

岩はあるがいまいち大当たりというほどのものはない

だいぶ下流まで下ってきたところで一個それなりのがあったので降りてみる

なんだか昔おにいと見たことがある気がしないでもない

下部のガバをつないでいくと左に抜けていく簡単なラインだが

真ん中を直上できそうな悪いカチがあったのでそれでランジしてみる

最初はリップまで30cmくらい届いてなかったが色々工夫したら伸びてきて

何回かリップ止められず落ちたあと完登

「オブリビオン」初段としときましょう

名前無駄にかっこよ

昔登ったのかもしれない

必然性のあるSDスタートホールドもあったが

わざわざ座るほど暇ではないのでやらずに撤収



2022年10月24日月曜日

勝利

早朝から鳴滝へ

高速道路ところどころびちゃびちゃでこれは負けたなと思うも

鳴滝に近づくにつれて乾いてきて結果岩場は無傷

とりあえずラントルSDのランディングを確認するも

夏の台風でランディングはできなかったみたい

水抜きしといたから少しはランディング出るとは思う

まぁまぁまぁと本命のチョックストーンPへ

ランディングはめちゃくちゃ下がりうっすら池

取り付けないし左の岩立派なルーフできてるし

しまじろうはかなりフレンドリーになってた

ここじゃないんだよ

そうこうしてたら雨が降ってきたのでアプローチへ戻る

岩は濡れたけど止みそうなのでしばし待って止んだので螺旋の裏でもやるかと

移動するも別にそこまでやりたいわけじゃないしなーと思い撤収

鳴滝には当分来なくてよいことが判明したので勝利条件を満たした


2022年1月19日水曜日

十字

一人で鳴滝

極寒の谷へ降りてまずは最近やってる側壁Pの上部掃除

ロープにぶら下がって腰痛くなるまでデッキかけたけどホールド現れず

こりゃ無理だな

左のラインはのぼれそうやけど

でラントルスラブSDPへ移動

ランディングは前回のまま残ってた

ひたすらランジしても届きそうで届かない

マット少ないのとランディング下がってるのと2手下からやってるから

できないわけで

実質できていると判断しジムでもっと体を作ろうと誓いを新たにし

結果二日後のジムで膝がバコッていって終わりました

ちゃんちゃん
水が垂れてるとこのフェース面白そうねデジャブ感あるが


しばらくは釣りだなー

呼びかけに反応してブログ再開・開始した全国津々浦々のブログを見てすごそう





2022年1月12日水曜日

まる

鳴滝へ

とりあえず前回の側壁Pは一人で掃除するのだるいのでラントル周辺へ

ラントルスラブは取り付けるが落ちたら池ポチャってレベルだったので一人工事開始

とことんまで抜けを掘って拡げて水位を20cm下げる

流木を集めて足場を組んで

流木の中から見つけたいい感じの板で砂を寄せてランディングを拡げる

最後に石で流木を固定して悠々トライできるランディングが完成

優先順位は抜けを良くするor流れを変える、木、砂、石の順が理想ですね

さてラントルスラブSDプロジェクトですが

ちょっとムーブいじったら8割くらいの精度でガバまで繋がるようになったけど

ランジがここ10数年0割なので希望はいまだない

体が硬くバネもないのできちんと登りこもうと思いました悲しかったです


見切りをつけてそろそろパパが合流しそうなので

11月くらいに触った最上流Pへ移動

スタートであることに疑いの余地がないスタートホールド

だがまったく足がないこのライン

前回は両手アンダーで乏しい足を無理矢理スメアで突っ張って離陸し

1回だけ一手目出せたレベルだったが今回は比較的フレッシュなので

満を持した結果離陸できず

パパと色々こねるもいよいよ無理なので発想の転換を行うとびったりハマるムーブを発見

5グレードぐらいスタートが簡単になった

これはもう終わったと気持ちよく数手進んでのっこしでハマる

でも一番岩を登りこんでるパパがなるほど!ムーブを繰り出し真似すると

なるほど!こわい!

となりまたハマる

二人してたぶんできるけど怖くてできないトライを重ね

最後にやりたくないデリケートなステップを繰り出し泣きながら完登

「螺旋」1級となりました

岩の形が良くて大変よろしゅうございました




2022年1月6日木曜日

プライベート

最近ちゃんと開拓してなかったんで先日見つけた鳴滝界隈の岩へパパと

まずは一番明瞭で面白そうなラインから

スタートがうすい皺しかなくてシビアかと思いきややってみると案外簡単

明瞭な大きなサイドホールドが見た目外傾しててシビアかと思いきや案外持てる

上部のスローパーもシビアかと思いきや皺があって案外使える

4mくらいある立派なラインですがあれよあれよと二手でリップを狙うところまで到達

リップは持てるだろうけど苔と土で覆われてて抜けられない感じ

ちょっと掃除したけどこれはさすがにロープ必要な案件だ


続いてできるのかあやしいけどスタートには明らかにホールドがあるライン

パパと2時間くらい色々やってみると

段々解れてきて悪いながらもリップ出しのホールドまでは到達

これも掃除案件

しかもここから核心ぽいなー


最後に締めのマントルラインをトライ

地ジャンでスローピーなガバを押さえるのがしんどくて楽しい

ゼーハー良いながらトライしてなんとか抜ける

2級くらいになるのかしら

といったところでお開き

やっぱ開拓だなー

もう少し暖かくなったらパパの谷(仮称)へ行きたい



2021年11月24日水曜日

ドライブ

島で燃え尽きたのと昼までということで近場の鳴滝へ

タカタに煽られたラントルスラブのSDPをやりに

前回から一度雨が降ったので流木で組んだランディングは残ってないかなー

と思ってたら案の定ない

面倒くさいなーと思うもここまで来たので整備

流木少ないので水の抜けをよくして水位を下げようと

抜けの水路を増やしたり深くしたりする

水位も下がりだしたのでちょっとチョックストーンPを見に行く

相変わらず水没してた

まだ魚がいた

しまじろうとか登ったら帰れんのじゃないか

さて水位下がったかなとラントルに戻ると

このたかだか10分で水位がみるみる

上がってる

え?

状況が飲み込めなかったけどたぶん上流で発電用の取水を止めたっぽい

待ってりゃ引くかなと思って待ってたけど引かないし

むしろ水位上がってて孤立しそうだったので撤収

アプローチ初段くらいになってたけど僕5段なので問題なし

マット背負って淵の上でマントル返して無事帰還

このまま帰るのも癪なので下流を偵察 

外れかなーと思ってたら最後にいい感じの側壁があった

でもなんかデジャブ感もあるんよなー

県内の色んな谷で色んな岩を見つけてきてるからもう分からんくなってる

特にブログ始める前の記憶は怪しいところがある

今回みたいな雑魚記事でも残しとかないとな

みんなもブログ書こうぜ

どんな更新頻度低いブログも俺は読んでるぞマジで




2021年11月10日水曜日

どんぐり

鳴滝へパパヨナゴーと

今日は昨シーズン16日通ったあのチョックストーンプロジェクトを終わらせるつもり

なんか出来る気するしコンディションもまずまずやし完全に水没してるし

魚も泳いでた

生態系があった

埋めてどうこういうレベルじゃないし

また大雨が来たらワンチャンあるかな

というわけで工事すればぎりぎりランディングのある

「ラントルスラブ」初段をみんなでトライ

いちおう2006年以来初登者張らせてもらってるんで

核心のダイナミックな1手目について偉そうに講釈を垂れて

核心の1手目ができない

なんなら初登時1級つってるし

つよっ!よわっ!

厳然たる事実として過去に登ってるので新たなラインで遊ぶ

左下にシットスタートしてくれと言わんばかりのガバといい足があって

ラントルのランジ足を保持して悪い中継を経て

ラントルのスタートガバに合流するラインをトライ

まぁ蛇足の範疇とは思います

なかなか一手一手強烈で一応バラせたけど繋がらない

15年のブランクがあってバラせたと言えるのかという問題もある

全然スラブじゃない

ゴーがラントルを無事登ってパパヨナがいまいち戦えてなかったので

上流で楽しい課題開拓してエンジョイしようと移動

目をつけた岩は出来そうで全く出来ない系でエンジョイできず移動

めっちゃがんばればできるかも


さらに上流の見るからに楽しそうな岩へ

ただ楽しそうに見えるだけで足が全然なくてすごく出来ない

でも楽しそうなのでやり続けてたら

すごい体幹使うムーブでなんとか一回離陸できて一手目止められそうだった

体幹即完したので撤収

チョックストーン埋まったら教えてください



2021年5月18日火曜日

天気予報はめちゃくちゃ悪かったけど鳴滝へ

8時に先着してたヨナからコンディションについてポジティブな

情報がもたらされたので満を持してアプローチ

やはり多少濡れていて普段は快適なアプローチが牙を向いてきてたけど

なんとか到着

そしてお目当ての岩はことごとく濡れていた

前回記事での予言通り先週怪我をしたヨナがサポーター巻いて

「ドーピング」初段をやってたのでアップがてら混ざる

アップでやるには一手目のピンチ取りもランジもしんどくて

湿ったコンディションではマントルも怖くて完全にアップできた

アップも終わりパパも来たところで

どの岩も濡れてますが何やりますかといったところ

積年のプロジェクトドーピングレフトはどうせできないだろうに

これくらいしかないのでやる

記憶通りできないんですがセッション効果で楽しくはある

あまりにも何もできないので一手目止めたら優勝選手権へと移行し

未来のなさそうなムーブで一手目を止めて無事優勝

優勝を決めた瞬間

無事梅雨入りしたため有終の美となった

誰か登ってくれ




2021年4月27日火曜日

ダテさん

パパと鳴滝へ

初夏ですねあついあつい

あいかわらずチョックストーンへ

繋げトライできることの幸せを噛みしめつつ

最近太ったので下部しんどくて絶望

核心の3手目まわりが全くできなくてヨレてきたので味を変える

ずっとP終わったらやろうやろうと思ってた高い側壁

ホールドはずっといいのでどんどん進むけど

実物は写真ほど高くはない


途中核心ぽいところで悩む

パパとキャッキャ言いながら

いろいろなパターンを試してまあこんな感じかなって

雰囲気を掴んだところで時間も無くなってきたので終了

高くて怖いけどめちゃくちゃいい課題だから

次来たら登ろう



2021年4月12日月曜日

くにちゃん

鳴滝へパパとめずらしくおにいと

昔たぶん登ってるラインをトライするおにい


僕の方は件のルーティンをこなして

さて今日もどうしたものかと逡巡し

いつものムーブの最後に一工夫を加えるとなんだかいい感じ

ちょっと突き詰めてやると

今までギリギリ届かなかった遠いサイドホールドがいきなり届いた

なんか今まで落ちまくってたから現実感がない

でもできてしまうと一番理に適ってるし

精度も期待できそう

この先はどうあがいても上に乗ってる岩に当たるので

上の岩はOKと割り切って抜けることとして

とりあえずバラし完了

やはりかっこいい岩は登れるようになっているのだ

今シーズンだけで14日通ったけど

あとはタカタが一撃初登するだけだなー

繋げられるかなー

下部全然できない病を軽くぶり返して終了


2021年4月6日火曜日

ふと気がつけば7時半に鳴滝にいたのでチョックストーンPをまたやる

例によって前回見つけた光明を掘り下げる

そして挫折するルーティンを完璧にこなし

右へ左へ迷走しついに万策尽きて諦めの感情が沸いてきた

そして時間も押し迫ってきてこれでもうこの課題は最後にしようと離陸する

一手一手感慨深く進めていき

いい感じに手を出したがやはり落ちてしまった

登れるかどうか分からない岩に

シーズンの後半を犠牲にしてよく頑張った

俺は戦った、戦った結果敗れたのだ

おおヴァルハラが見える

ワルキューレたちが迎えに来たようだ


というか香川のヨウジくんだ

ひさしぶりー

人が来たのでおしゃべりしつつもう1回トライ

あれ?足が上がりそうだよ

あれ?足を上げると安定してるしラストホールドが近くなったよ

よし

続行!!



2021年3月30日火曜日

介錯

シーズンもほぼ終わり仕事も忙しくなり

なにより万策尽きてきて

そろそろお別れの気配が漂ってきました

前回の終わりに思いついたムーブは

例のごとくあっけなくボツとなり

いよいよ勝算のないホールドやムーブを試し始め

進退きわまってきたので

もう俺たち終わりにしないかと

最後のムーブを試すとなんだか光明が

もういっそ殺してくれ

時間切れで深追いできなかったけどバラすだけならバラせそう


前回「ナミダ」二段のリップ落ちしたパパは満を持して今日も敗退



増水したら当分できないかもしらんからムーブをメモっとく

オンサイト狙いの(以下略)

スタートは2手目のために左手あえて持ち感悪く持つ

よし頑張るぞとポジティブな気持ちで離陸

体の導きに従ってトーを効かせつつ

1手目のもっこりを押さえたら体の向きを二手目方向に変える意識で

トーは右目に流しつつ2手目のもっこりを取る

左足をややもっこりしたところに擦り付けながら

体を固めて3手目を欲張って持つ

よし頑張るぞとポジティブな気持ちで足を解除し

振られの戻りで左足がスタート命中するように森羅万象への感謝の気持ちを忘れない

4手目に出すときは右足右のほうに張った方が楽な気もする

足が残ってたらそのままもっこりした5手目に出す

6手目は多めに出して右足で二手目のもっこりふんで

右手は中継サイドを何食わぬ感じで保持して

左足は3手目のすぐ左下の二つあるもっこりの上踏んで

右足は4手目のなるいカチにヒール

チョック真下のなるい中継を保持して頑張ってもう1回サイドに飛ばす

左手をいいとこに返して

右足をこれまで出番の無かったすごくホールドっぽいギャスカチにおいて

左足をカンテにヒールしたらチョックの接点を取りに行く











2021年3月22日月曜日

ヌーレ

シーズン最後の追い込みに鳴滝へ

早朝から試してないムーブを試したり

試したけどもう少し追いかけたいムーブを引き続きやってみたりする


朝なのにすでに5人中2人落水してた悲しい学生達と合流し上部を色々ためす

こんなに来てるのにまだ新しく試すことがあるくらい

使えるかどうか微妙なでこぼこが多いこの岩

5時間探ってヨレヨレになってきていよいよもうこれは無理かなと思うけど

またムーブを閃いて勝利の確信を得て帰途につく

そうです

狂気です

もう山桜がきれいでした


登れるといいなー

どんなラインでもどんなグレードでもこの岩が登れたらそれでいいなー

センスあるなー




2021年3月15日月曜日

涙も涸れて

飽きもせず鳴滝へ

いやーほんと飽きない、全然進まないのに飽きない

むしろずっと行きたくてしかたがない

なのに金曜の晩の強い雨

立川方面はだいぶ増水してたので

怒りに打ち震えながら少し諦めの気持ちも持ちつつ現地に到着

なぜか増水もしてないしパーリーピーポー

この2週間ずっとやりたかった前回の最後に勝利の予感を得たムーブをやる

フレッシュな状態でやれば余裕っしょと思いきや

フレッシュでもできない

色々なパターンを試して洗練させるもできないので

泣く泣くこのムーブは捨てることに

あと3センチリーチがあればできる気がするけど

あんまりリーチのことを言う奴ってあれでしょ

パパヨナヒカルタオさんの「ナミダ」の惜しいトライを見守りつつ

2京パターン試したら

最後の最後になんとなくいい感じのような気がするムーブを見つけてタイムオーバー

6時間試行錯誤した

延べでいうと20時間くらい上部試してるんちゃうか

正解はあるのか

リーチがあればある



2021年3月2日火曜日

メロンコリー

パパヨナと鳴滝へ

1週間考えてひねり出したムーブ3パターンを試すもあえなく夢想と知る

パパの惜しい「ナミダ」トライを見つつ6時間ムーブ探る

途中ヨナの圧倒的トーフック力に蹂躙されつつも

300兆パターン目のムーブで届けば終わりであろうホールドの

縁を叩けたので新たな希望が芽生えて終了

これが正解ならそこまで精度を要求されないから現実味があるような気がする



2021年2月23日火曜日

暖かな空気の塊

早朝から鳴滝へ

上部を徹底的に研究するため脚立を導入

すべての皺を精査した結果めぼしい希望は残されていないことが分かった

もういやだ


そうこうしてたらタオさん、イナゲマン、キモイマン、キモイマンの友人が到着

岩場でこのメンバーが揃うのはもはや奇跡の類い

今回集まれたメンバーで在りし日々を偲ぶ


ぜんぜんPに食いついてこないみんなは「ナミダ」二段

やるけど先日の雪の影響で上部濡れてる

最後のキーホールド2つが乾ききらなかったのでけっこう厳しい

チョックストーンの方は朝と昼の気温差のせいで

みるみる結露してきて最悪の状態

2時くらいになんとか乾いたけどいまいちしっくりこなかったから結果敗退

今シーズン8日目でしたがここ数日はほぼ進展がない

もう諦めてもいいような気もしますが

かっこいい岩は必ず登れる、なぜならかっこいいから

という真理を知るのでもう少し続けてみよう

登れなかったらそこまでかっこよくなかったという判定になります





2021年2月17日水曜日

憂い

懲りもせず中二日で鳴滝にパパヨナと出勤

遂に花粉が飛びはじめたようだ

そろそろ上部を固めて今日は繋ぎトライを始めたいので

まずはトップアウトのため抜け口に引っかかってる

邪魔な岩をどけるところから開始

前回は微動だにしなかったので諦めたけど

あんなことやこんなことをしたら転がせて抜け口が広がった

さてフレッシュなのでなんとかなるでしょとトライ開始

前回は最終ホールドを取る体勢を作るのも精度悪かったけど今日は100%

これはもうできるだろうとトライを重ねること8000億トライ

タッチはするけど足が外れるので止められる感じが出ない

ありとあらゆるホールド、ムーブを試すも正解ではなさそう

これはもう体の方を変えるしかないと決意して敗退

いつもより敗退を決めたのが早かったのでいつもより元気な状態で右の壁をトライ

15,6手くらいあるしサラサラリップが吸ってくる系なので疲れてると全くできない

1手目

おもろい

乗ってる岩邪魔やけどそこまで気にならない

3トライ目くらいで想定ムーブが決まって完登

「ナミダ」二段

上に乗ってる岩がなければすっきりするんですが

ムーブも多彩で面白いですよ

パパヨナはあまり日の目を見ない名作「蛇頭」2級で癒やされてた


2021年2月15日月曜日

パパヨナとまた鳴滝出勤


さっそく前回の残しておいた希望を確認してみる

とかいって例の風土病により全然そこまでいけない

辛うじて1回だけ希望を確認する体勢が作れたけどそこに希望はなかった

またこれかと思いながらそこから2000億パターン試してたら

最終ホールド止められそうな工夫を発見

これで上部の確率が上がったし実際最終ホールドの近くを叩けたし

上部を探りに行くチムニームーブが洗練されたしで

現実味がうっすら出てきた

ヨレすぎて最終ホールドは結局止まらなかったけどこれでほぼバラせたはず

次回フレッシュな時にやればということで希望の種を撒いて敗退


最後にヨレヨレやけど右壁も一応やったけど

ヘロヘロで話にならなかった