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2026年1月27日火曜日

つら

オカピと早朝から釣りをして無を味わい

だらだら集合場所で釣りをしながら田中ちゃん、カズボン他のハイベル 一行を待つ

合流して岩場へ

コーダイもまもなく合流

触ってないラインでアップしようとしたらホールドが盛大に剥がれ

ヤモリがいた

で、いつもの四季折々に表情を変える3級のスラブでアップ

田中ちゃんも三年越しの完登

右下からスタートを探りカズボンとかタイちゃんとかが登り

悪いので退散

右にあるチョックストーンをトライ

スタートはあるがチョックストーンなんで足がない

キャンパするにはホールド位置が悪くミスれば一段下まで落ちそうで怖い

色々工夫してタイちゃん、かずぼんが抜けて俺も続く

強度はないが充実感があった

冷静に考えればまずできるムーブやし落ちても実際はケガはしなそうやし

正しく怖がればなんてことないんだけどな

場が落ち着いたのでちょっと移動

ディープステートとか錯視を見学して

海側の高くてかっこいいがボロそうで落ちたら死にそうなのをかずぼんがやる

不確定な要素があるし壊れなければ登れるラインなので特に興味は湧かなかった

かずぼんは結局吹っ飛びそうなホールドが出てきたので途中でやめたみたいで

たぶん生きてた

おれは昔、間から空が見えてたホールドが吹き飛んでやめたラインをトライ

ムーブを思い出しつつやるが四十肩が痛くてホールドが止められず

時間になったので敗退

目論見どりあったかくて楽しく過ごせた



2025年2月27日木曜日

シー

まずオカピとサゴシがいるという大里海岸に6時半着

サゴシが10分毎にベイトを追いかけて前を通り過ぎていく状況で

人も30~40人くらいいたが誰も釣れていない

無理かなーと思ってたら8時くらいにいきなりどかんと何か来た

最初そんなに大きくないかなと思ってたけど中々寄らず5分くらいかけて取り込む

80オーバーの鰤でした

もうこれ以上の成果はないだろうが岩へ移動

コーダイと初めましてのりょうちゃんと

サイトーさん、ゴー、がんの軍団と合流しファンタスティックプラネットへ

特にやりたいのないので一度見ておきたかった岩を見に行く

登れそうだが死にそうなのでやらず

みんなで穴にハマってボルダリングの醍醐味を味わった

3人入ってます

とりあえずマシなのがあったのでまずはそれから

結構高いがホールド配置とか形状が絶妙で2トライで完登

「マーメイドラグーン」1級とかでしょうか

ほどほどに怖くてよい

りょうちゃん、コーダイ、ゴーと抜けてった

釣りしに岩場にも来たオカピが高切れしてラインを失ったので

エサ釣り用の貝取りしたりカニ釣りしたり

保持力で貝を剥ぎ取っていく人

ライターで炙って食べる人

ベラ

カワハギ

デザインバグってる魚


移動して遊ぶものないか探す

凹角がポップな感じだったのでみんなで登ってやるもんなくなったので高い岩を触ることに

真上に抜けたいが無理そうなので右に抜けるラインで頑張る

スタートが秀逸でそこからのホールドもボテみたいで面白い

その後は剥がれそうなカチをひたすら繋ぐ感じで面白くなく危ない

あと1ピースでなんとかなりそうだったが敗退

ま、ブリ釣れたし別にいいやと撤収した



2025年2月12日水曜日

業界人間

オカピが頑張ってる大里海岸に乗り込み早朝の冷気に蝕まれながら

ルアーを2時間投げ続けボイルを数回見れただけで終了

コーダイとファンタスティック・プラネットへ

先に駐車場に着いたが最奥の岩の前集合なので

遊歩道を進み続けるアプローチを試してみる

山頂までひいこら登りがっつり下ると目的の岩の上っぽい

アプローチ能力平均5段と言われる地磯釣り師達の足跡をたどり無事到着

18分くらいだったので磯歩くのと時間はほとんど一緒かな

コーダイはまだ来なさそうなのであたりを散策し、

ランディングが良くてホールドもあって楽しそうなラインから始める

ホールドも結構良いのがあったりするのでコーダイ来るまでに登れるかなと

やってたがなかなか進まない

あと結局暑い

流石に今日は暑いことないやろと半袖と帽子を持ってこなかったのが悔やまれた

コーダイが来たのでさっそくやってもらうも進まない

コーダイは右の摂理を存分に使い進む方式

俺はカンテを駆使して体を上げていく感じ

数時間やって二人ともヨレて皮もなくなり暑くて状態が悪くなってきた頃に

やっと敗退した


今日の目的であるハイボールに挨拶だけでもしとくかと移動

ポケットが良い感じに配置されてる日向面は

普通に高すぎるのとランディングが悪すぎる

挨拶も取り合ってくれなさそうな雰囲気だったので側面をやってみることに

数手進めばガバっぽくてその上もホールドが続いてそうだが

下部のホールドが悪くて全然できない系の可能性もある

基部の岩をどこまでアリにするか問題もあり

喧々諤々の議論が繰り広げられた

左の基部だけを使うのが一番スタイル的に厳しい考え方ではあるが

動きが制限されてせせこましいムーブになるし

せせこましいムーブをやるためにクライミングしてるつもりはないので

右の基部も使ってやることにした

ホールドも悪いと思っていたがだんだん馴染んできて

足位置もいいので最初は絶望的な距離感と思っていたガバも届く感じが出たので

カメラセットして服脱いで日陰で風が吹いた最高のタイミングで離陸

持て感も良かったので思い切って飛ぶとガバを捉えた

始まってしまったので行くしかない

オートパイロットに切り替え自動で岩の上まで上がった

吹き飛ぶのだけが怖かった

「元老院」1級とか初段とか


なんかしっくりきてなさそうだったコーダイも完登トライを始めるみたいなので撮影

ランジを無事止めてしゃかしゃか進んで無事完登

リップの上の坂も山からの射線切ってんのかってくらい慎重に進んでた

締まったのでお先に終了

帰りも山頂経由で帰った

通常アプローチにモンベルの黒いダウンが落ちてましたが誰か落としました?



2025年1月30日木曜日

若潮

まーくん、ヒライさん、ツネとファンタスティック・プラネットへ

とりあえず前回先に帰ったあとコーダイとゴーが触ってたラインから

初めてこの界隈見回った時も綺麗なラインなんでいつかは触ろうと思ってたこのライン

シットスタートに相応しい縦ホールドがありツラッとした面に

一つだけポケットがある

そこからはリップ手前に水平クラックが走りリップは悪く無さそうだが

ボーイズが抜けられなかったらしいのでガバというわけではなさそう

荒れてはいないが時折波しぶきが飛んできてランディングの潮だまりも

水位が上がったり下がったりしているのでストレッチと懸垂をして早速トライ

スタートの足選択を間違ってポロッと落ちてツネが使ってた足に変えたら

遠いポケットまでなんとか届いた

ポケットは3本入って深かったのでほぼほぼ片手で次のクラックへ飛んで止める

クラックも結構良かったのでマッチして足を拾ってリップへ出す

まずまずだったので手を寄せてくる

まぁなんとかなるかと右ヒールを上げて終わりのホールドを探すが手近にはない

さきまで送ると穴の組み合わせみたいなのでしっかり持てるところがありトップアウト

「ししぎしし」1級とした

ツネもすぐにまた違うマントルで完登

まーくんは謎にマントルでややハマりするも完登

とても課題らしい課題でした

ツネと右側も触るも無理となったので移動

なんかホールドのある岩があるので触ることに

最初はシットで下からやってみてたが無理ぽだったので

素直に左の方にあるガバから

まーくんが普通に2手目止めてたが普通に悪くて何回か落ちる

やっと2手目が止まって持ち感も悪くなかったので

飛べば届きそうな3手目へ飛ぼうとした瞬間2手目が吹き飛ぶ

指青くなるくらいネコった

在りし日の二手目を止めるまーくん

2手目がなくなったのでリップ手前のカチを目指すことに

俺はサイファーで、ツネは正対、マー君はヒールで引きつけでそれぞれ目指すがダメ

おれは13時には帰るので時間切れになりそう

サイファーが100点でも止まらなかったので諦めていたヒールに変えたら出来そう

頑張ったら残り10分でついに2手目が止まった3手目も止めてリップへ出すも

どこを持ってもスローパー

笑いながら落ちる

そんなわけないやろと5分後にもう1回トライしたら

どこを持ってもスローパーだった

気持ちよく帰路に就いた




2025年1月15日水曜日

おおすみ

リアルせぼねフレンズのサイトーさんとゴーとぶんぶんといつものコーダイで

ファンタスティックプラネットへ

ウォリアー達の行軍

今回は初めて奥のエリアで登ることに

まずは簡単なスラブでアップ

欠けまくりでメンタルを暖めて

次は形状が面白そうな左面

ちょっと悪くて良いアップになった

おおすみが訓練でウロウロしてた


ゴーとぶんぶんも登ったので辺りで一番かっこいい岩の登れそうなラインへ

パっと見は厳しそうだが奇跡的に安定してそうなスタートホールドと足がある

何回か加重テストをして少し悪い一手目を止めて二手目に飛ばす

2手目はそこそこ持てるが足が乏しくなる

次は右上の大きなポケットを狙いたいが距離が出ない

みんなで色々ムーブを出し合うもなかなか進まなかったが

空前の右横の大きな穴を一旦経由するムーブが良さそうブームが来て

コーダイが止めてたが穴の中のお豆が取れて止まらなくなってた

行き詰まったので原点回帰のどっかんサイファーを試してみると

結構伸びて穴に届きそうだったので突き詰めることに

コーダイが惜しい感じで何回か穴に手を入れて落ちてて

完登が現実味を帯びてきてややみんなの元気がなくなる

上部には一つ明確なガバがあるがその先は判然としない

コーダイとゴーとあそこは持てそう、分かる、とか指さしながら協議するも

ハイボール過ぎてみんなが別々のところを認識している可能性が高かった

明確なガバにも割れ目が入っているので壊れるというサイトーさんとぶんぶんの見解もあり

若干気になったが傾斜もないし足もいいし、

ここの岩質からしたら何か持てるものはあるはず

マントルも横から見る限りホールドもありそうなので十分勝算ありといったところ

問題は核心の3手目のランジが止まるかどうか

一回手が入ったが止められなくてコーダイが落ちてた意味が分かった

何回か惜しいトライを重ねて2手目が120点で持てたトライでランジが止まった

勝算があるので特に気負いもなく高度を上げる

協議時にホールドがありそうとおそらく言ってたところがガバだったので

チョークアップしてマントルへの道筋を考える

抜けたところにあるスラブをやってたサイトーさんと目が合ったので手を振り挨拶

どんな時も礼節を持った人間でありたい

想定ホールドが使いにくかったが見えてなかったブロックホールドがあり

体勢的にも許容範囲だったのでリップ上に体を持っていく

やや気持ち悪かったが別に落ちる感じもなく無事トップアウト

セッション中の会話より「原罪」二段とした

今シーズンはいいのが登れてる

コーダイも何トライか後にランジを止め

最上部でスポットお願いしまーすという高度なジョークを言って

無事完登


次は右上にあるスタートホールドがなんとも魅力的なスローパーで

そこから厳しいカチが続くボルダリング感のあるライン

1手目は止められたが悪すぎて未来がなかったので敗退

私は帰る時間になったのでここで撤収





2025年1月14日火曜日

しゃっくり

ファンタスティックプラネットへショーンとコーダイで

前回来たときにご挨拶だけしたラインに正式にお相手を願う

右端の完璧なアップラインでアップしてトライ開始

今日は登る気なので下部突破して前回出せなかった遠目の一手を出す

ヒヤッとしたが無事届いてあとはキョンして寄せてリップに出すだけと思いきや

すごくバランスが嫌だしランディング終わってるので魂の一手戻しをして降りる

続いてコーダイ

声を出して遠い一手を止めて足上げムーブを選択

これが正解らしく一撃初登

「ディープステート」1級

ビショップ帰りはひと味違うぜ

ほんとに足上げかよと思うも全然そのとおりで僕も追従し

義務ハイボールとなったショーンも完登

ミスれない一手

とてもよい課題だった


次はもっと難しそうな左のライン

地面師たちがランディングを少しでも良くしようとでかい岩を転がす

重機人間コーダイが活躍してた

はやく重機になりたーい

整ったところでトライ開始

けっこうくせ者かと思った下部は出っ張った棚とスタートホールドが良い味を出して

問題なかった

ショーンがいい感じでムーブを構築し俺とコーダイは出来たり出来なかったり

最終的にショーンが終わってるランディングの上で

体が真横になるムーブをくり出し完登

「錯視」二段

良い物を見た

コーダイとへえやるじゃんと言い捨て

何度かトライしたのち無理だと悟りやめた


黒い斑点がついて毒状態のスラブをアプローチシューズで登ったりした後

前回ダイマルと敗退したどう見ても簡単そうな垂壁をやることに

ショーンがアベさん勘弁してくださいよ流石にこれは5級でしょそんなんだから

Jにアラフィフとか言われるんすよとか思ってるみたいだったので

やらすとできてない

コーダイも参戦してなんかいい足を見いだしてくれて

横取りされそうになって嗚咽をこらえてたら結局ショーンが登った

1級くらい

真似したら最後の最後にまぐれで俺も登れた

時間となったのでお先に撤収

おつかれした


2024年12月24日火曜日

死角

釣りもできるしとファンタスティック・プラネットへ 

7時に到着して初っぱなヒラスズキが襲ってきたのみで全然ダメ

足下にいたヒラスズキをサイトで誘うのに夢中になってたら

ダイマルが合流したのでクライミングでもするかとすぐ近くの岩へ

いい感じの高さの垂壁とハング

ランディングは垂壁を登る分にはまず問題ない

ハングは段差の下に吸い込まれそうなホールド配置なのでまずは垂壁から


見た目2~3級

ホールドはある

下が切れ込んでて足が高いのが難点

スタートのしにくさを楽しみながら色んなパターンを考えて試していく

良い景色と良い岩で最高の気分だ

全然出来ない

全てのパターンを何周もして全然できない

ダイマルが一回だけ1手目をスタティックに出せてたが

そこからは敗色を塗り重ねていっただけだった

浮いただけだがまたやっても良いくらいのクオリティではあった


続いてハング

明瞭なスタートガバから大きなムーブを繋いで行くであろうホールド配置

1トライ目4手目まで行って保持感の悪さから降りる

数トライしてエイヤと5手目の振られて落ちたら絶対ダメな一手を止めて

生への執着マントル返して完登

「ベラ」2級

見た目どおりちゃんとした課題だった

ダイマルはブランクを感じさせる日和り具合で敗退


昼には帰る予定だったが最後に30分だけ時間があったので

近くに絶対ご挨拶だけでもしとかないといけないクラスの岩があるので

ご挨拶へ

二本良さげなラインがあって簡単そうな方をやる

スタートガバで遠いところにカチが見えてるのでフルリーチで出すも届かない

ランディングガタガタなのであんまり無理もできない感じ

ちょっとムーブ変えるとサクサクと進み

気づいたら後2,3手でリップってところまで到達

勢いで登っちゃうかと足を上げて見上げるもちょっと届くか微妙な次のホールド

ミスったらすぐ後ろの岩盤に叩きつけられそうなので日和る

後ろの壁に降りる方が怖くない


今日はご挨拶に伺っただけですのでと失礼することとした

また折を見て伺います



2023年11月21日火曜日

TENIASHI24 1登目

なんとか調整がついて雨天は回避したものの

増水と岩が乾いていない恐れがあったため前日に1登目のエリアを

ファンタスティックプラネットに変更

目論見通り晴天かつ風裏のため寒くもなく圧勝だった

駐車場に2番乗りで到着し海を見てたら落ち葉と思ってたのが全部イカだったので

餌木を放り込むも散ってしまった

そうこうしてるとみんな集まってきたのでエリアへ移動


いつもの岩でアップして奥の岩で遊ぶことにする

どれも低くてちょろそうだが取り付いてみるとどれも全然できない

0完登でセッターヒヤヒヤ展開かと思うも数時間してやっと完登者が出た

左右ともに二段以上あったのでは


どの岩もホールドがあって面白いが脆い

オクイ破壊検査が活躍していた

私は形状が面白いのをしつこくトライした

左手ばぐってる

1手目がバランシーで面白い

初めて2手目まで繋がって完登する気で3手目を見ると

ホールドうっすら浮いてて間から空が見えたのでやめ


でも登りたいのでやってたら3手目止めるも次が悪い

で浮いてた3手目が動き出しついには剥がれたので終劇


終劇後もう一回やってみたがNG集が追加されただけだった


暑いくらいでずっとダラダラ色々触って過ごす

ラインが密集してて人も多くてなんだか時間の流れが遅い

パモより多い竿

舳先のマリア像を目指すマントル課題

楽しそうだった

ポップな課題

一番楽しんでた

かっこいいけど劇むずそうなやつ


すぐ近くの岩が高くて面白そうなのでマツイくんと整備

スタートホールドが悪いが挟まってる薄い石を抜き取ればスタートできそう

二人で挟まってる石を猛烈に上下に動かす

電動で連続した一定の震動を生み出す機械があれば良いねということで合意が得られたが

誰も持ってなかった

なんとか抜き取れて良い感じになったのでやる

ランディングが悪くて怖い


ビビりながらスタートし徐々に手を伸ばしていく

かつーんと核心の一手が止まったトライでそのままなんとか一抜け


上部も一手遠くてよく締まった良い課題だった

うれーし


やるもんなくてうだうだしてたが最後に一個かぶりをやる


ちょっとやって本戦の準備があるので先帰ったが良い課題だったみたいです


のぼった人


初雁やまたあとからもあとからも