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2026年1月14日水曜日

岩の見た夢

このまえ愛知から帰ってきてたパパがけっこう豊田通ってるらしくて

話聞いてたら久しぶりに豊田の花崗岩と戯れたいなとなり

急遽豊田へ家族旅行することに

11時くらいにあすなろとかあるエリアに到着

豊田来るの自体おっさんBJC以来だから7年ぶり

このエリアは調べてみたら10年ぶりだとか

チッピングがあってから人が減ってるみたいで寂しいね

前回来たときにあすなろ、かりんとう、弥勒は登ってるので

まだやったことない「マサダ」fを触らせてもらうことに


なんか薄被りでホールドがある豊田っぽい課題を想像してて

まあ想像どおりだったんだけど右側が結構な段差で怖いのは想定外

段差の下に吹っ飛ばないか恐る恐るムーブを作る

なんかあんまり素直な感じじゃないので選択肢を減らしてく作業に時間がかかる


徐々に作り上げてってなんとかムーブの目途はたったが

指皮が怪しい

これよこれこれ

河原の1日分の指皮を1トライで持ってかれるこの感じ

あとヨレが着実に近づいている

私くらいになると1トライ毎に確実にゲージが削られて回復が遅いので

完登への勝算がなくなる瞬間をはっきり知覚できるというギフトを得ている

パパが一度段差より下に吹っ飛びたまたま無事だったので少し気が楽になり

色々整ったトライで上部突入できそうになって

次のトライでもしっくりきて、えいやと上部へ突入するムーブを起こすもショート

ここで損益分岐点を超え、あとは何やってもさっきのトライを超える雰囲気はなく

縋るようなトライを繰り返し一気に操業停止点へ到達し操業停止

でもいいラインで面白かったな

よれよれだが最後に道中の岩できれいにお茶を濁して

だれも触ってなさそうなきれいなスラブをちょっと触って終了

久しぶりの豊田は往時の賑わいはなかったが

有名課題や既存課題以外も綺麗なラインは多いし人が少なくて逆にありな感じはした



2019年1月30日水曜日

おっさんBJC決勝

朝風呂入ってホテルのバイキング形式の朝食をみんなで食べて

食後のコーヒーを注いでいると見たことある顔が入ってきたと思ったら

セトちゃんやった

おもしろすぎるやろ

おっさんBJCはすごい大会やで

もう雰囲気が国体の朝と完全に一致した


さて集合場所の大田の駐車場へ

おっさんBJCのセッターでありヤナコウトラベルの社長である

やなこうさんとナオヤズと合流

さらに11年~12年ぶりに会う松井くんとりょうさんも合流

熱い抱擁を交わす

この二人とは会いたいなと思ってたから感動ものやった

でなぜか久しぶりな感じがしないやなけんさんと後輩さんも合流して

OBJC決勝が開幕した

まずはトラベル社長に山の上に連れて行かれて細かいホールドばかりの課題をやらされる

「雷電」はかっこいい課題だけど指皮的にもう勘弁してくれって感じ

「干し柿」も花崗岩ぽくて楽しそうだけどいかんせんもう持ててない

つらくきびしい時間でしたがピースフルな空間でした


昨今すっかり少なくなったウェルカム課題もOBJCにはあります

トラベル社長が干し柿を完登するのをみんなで待って

皮はなくなるし社長が一番楽しんでるしでヤナコウトラベルの

グーグルレビューが1.7まで落ちたところでメインディッシュへ

最近初登されたらしいすごくかっこいい課題

さすが信頼と実績のヤナコウトラベルです

レビューがかなり回復しました

髙いし悪そうでものすごい課題だ

豪華ファイナリスト達でまったり波状攻撃をかける




下部の縦ホールドを繋ぐところもしんどくて上部はホールドが悪くてこなせない

繋がらない気がするので近くにあった高いというか長いスラブへ

ナオヤズとパパと行ってみる


OBJCは他の課題に浮気もできます

なんか悪そうに見えて案外簡単なパターンかと思いきや

まあまあハマってナオヤに続いて完登

2級くらいやけど割と怖くてガチやった

かっこいいラインに戻ったら松井くんが完登



あいかわらず強い

夕方になってきましたがまだまだ熱戦は続きます

マツバラさんも参戦してこの時間からプロジェクトです

痛いデッドをこなして全然リーチ的に納まらない核心

早々にあきらめ最後に「天馬」

カチのスラブ

テーピングまみれの指では勝負させてもらえず



社長とその親族は登っていたのでこれがヤナコウトラベルのやり方かと

悪態をついて終了

22:30には家に着いた

いろいろ同じ感性のクライマーと話できたのが楽しかったなー






2019年1月29日火曜日

おっさんBJC予選

ムカイ家と1泊豊田ツアーへ

6時に集合して雪予報に戦々恐々としながら進んでると

早くも淡路であられがブワっと降ってきてどんどん暗雲立ちこめ

雪景色になるも新名神突破したらいい天気だった

豊田初めてのムカイ家やし僕もそんなに知らんので

とりあえず大田で俊トラとかやってもらってその後別エリアに

移動するような計画で「俊トラ」eに到着



やはり華がある課題だな

誰もいないけど

僕は地味に触ってた「赤い天狗」gを今回も触る

久しぶりなのでスタートで指プッシュすること以外忘れてたけど

徐々に思い出しながら高度を上げていく

指の感触も靴の感触もいいのでなんだかすぐ登れそうな気がするも

上部の眉毛とか呼ばれることもある目立つホールドを取りに行くところが

うまくできない

なんだかバランスが違う気がして色々結晶をさぐると

誰もあんまり使ってない結晶を使ってたことを思い出し見つけ出す

そしていい感じに眉毛を保持できるようになって

そしてその結晶が吹き飛ぶ

ここからは泥試合




コンスタントに減っていく指皮

結晶に残ってるソールのカス

増えていくテーピング

摺りおろされる全身

迷いをもたらす無数の選択肢たち

捕虜のような体になってきたので休憩


同じく四時間俊トラをがんばってたパパが

アルティメットスーパーエクスプロージョンファイナルオブファイナルラスいち

を撃っていた

僕もあと2回とかにしますわって言って戻ってトライしたら

うまいこと繋がって最高高度更新しリップ目前まで迫るも落ちちゃう

さすがに上部から落ちると衝撃が違ってくるな

次のトライもうまいこといって余力をもってついにリップ保持

でも体はピンピン足も見えない全然終わった感なし

でももうこれは間違いなく最後のチャンスなので

ブースティックの能力と花崗岩のフリクションを信じて無理矢理乗り上がる

登れた

これは嬉しい



後はパパが(略)ラスいちを撃つのを応援したり



児童がこうじさん課題をノーマットで冷やかしたり



児童のモノマネを楽しんだりしてたら夕方になったので移動はあきらめ



「クレーター」cをパパがちょっとだけやって終了

駐車場でかなりひさしぶりのコブラさんに遭遇してご挨拶

おっさんBJCはでかい大会やで


晩ご飯はホテルの近くの居酒屋に入る

2時間の食べ放題メニューがあって回転が悪いのに加え

入ったタイミングが悪くて結局2時間近く待たされたけど

時間は有り余ってるし食ったら風呂入って寝るだけやし

全力でしりとりしてたから余裕だったけど

となりで待ってたおっさんが店員にみっともなくキレて

なぜか僕に「あと30分も待つらしいですゾ」って言ってきたので

無視したのが初日のハイライトでした



2018年2月14日水曜日

おともだち

二日目はヤナヨウさんを加えて

太鼓エリアへ

「鑢」gをトライしたけど



極寒のため全然がんばる感じにならず

ヤナヨウさんと遊んで昼に終了

ひつまぶしを食べて帰る

すごく美味しかった



2018年2月13日火曜日

シバ

ヅッチーとその取り巻きに会いに豊田へ

雨上がりなので登れる岩を探してウロウロ



「日本ランジ」eをナオヤにせっつかれながら登り

登れる岩を探して「落日」fへ

強くておしゃれなヤナコウさんの課題だけあって

スタートのカチがデブには絶望的に持てなさそう

奥さんが一番持ててる

ひだまりで気持ちがいいのでまったりした雰囲気で

それぞれのんびり登っていい感じ

体が暖まってきたらスタートが持てる感じがしてきたので

ちょっとがんばって浮いてみると

デブ故にカチのお気に入りポイントが吹き飛ぶ

ちょっと悪くなったけど負けずに頑張ってたら登れた



最終的に登れたから嫁に褒められた

続いて登れるもの登ってもしょうがないということで

コウジさんの案内でプロジェクトへ

たまたまPやってる久しぶりのユビ男さんに再会

Pは相当悪そう

パートパートでやらせてもらう

核心ぽい遠い1手が面白そう

この課題唯一の良心といえるガバカチを持って

いける確信を持って遠い1手を出そうとしたら

デブ故にガバカチすべて吹き飛んだ

完全に無くなったので右からのムーブに変更したら

デブ故にそっちのカチも吹き飛んだ

THE迷惑



おとなしく横の簡単なクラックスラブを登って終了し

中華を食べてナオヤ邸でテレビを見て就寝




2018年1月10日水曜日

やなこう編集長

特にやりたい課題ややれそうな課題が思いつかないので

やなこうさんに会いに豊田へ

まずは太田でひさしぶりのぼーちゃんとだしょーさんとやなこうさんと合流

とりあえず前登れそうで登れなかった「赤い天狗」gへ

低かった記憶があるけど着いたら割と高かった

何となくムーブを思い出して前回の最高到達点まではすんなり



でもなまった指皮がどんどんなくなりすぐ流血

テープ巻いてやっても最高到達点までいけたけど

なんか気づいたら僕しかやってなかったので撤収

今日はやなこうさんに会えただけで目的は達せられてるので気にしない


続いてかっこいい課題を希望の奥さんの意向により「破戒」初段?へ

これはよい



すぐ登れそうに見えて赤い天狗で疲れたのかぜんぜんできない

1回下部突破するも様子見で降りたらまた指穴空いて本日終了

ぼーちゃんが気合いのマントルで登ってて素晴らしかった


大した登りはできなかったけれど

なかなか徳島ではできない会話もできてよかった

やっぱりみんなあれはダサいと思ってるんやな


最後に奥さんの「文明開化」eに移動

すごく楽そうにやってたけど暗くなって終了

次はヅッチーに会いたいな

2017年3月6日月曜日

カルチャーショック

年に1度の受賞式に出席するために豊田へ

現地でプレゼンターのやなこうさんと合流

今年も無事徳島ベストカップル賞受賞することができたようです

初めましてのマツバラさんとよく四国で見るナオヤとかいう子と

豊田クライマーズのお歴々に案内していただいて開拓へ

少し登山して案内されたところは

豊田らしいかっこいい岩がごろごろした幸せな空間

まずはCがついてる好ラインでアップ



みんな数回落ちてアップ完了

課題らしい課題ですね

次はその隣の未登ライン

顕著なホールドが続いていてリップへの1手が遠いものの

まず間違いなくできるライン



ただ立派な松の木が登るラインのすぐ真後ろに生えている

根本は岩にほぼくっつき一旦外側に湾曲してリップ付近でまた岩に接近する形で生えてる

落ちられないのでみんな探り探り伸ばしていく

ホールドも安定してきて最終ホールドも固まって

あとはリップへ飛び出すだけだがなかなかみんな踏ん切りがつかない

そんな中マツバラさんがついに意を決して出した

だいたいこういうミスれない一手って出すときはある程度環境整って確信があって

出すから逆にある種安心して「あ、出せるんや」って思いながら見てたら

ぎりぎり届かなかったらしく

後ろの松に叩きつけられそのまま湾曲した松を滑りながら落ちてきた

松の後ろから見てたからまぁまぁの音を立てながら

四肢だけがわちゃわちゃしながら地面に向かっていくのが見えた

あんなの見たことない

生で見たすごいフォールランキング1位が塗り替わった

幸いにもおっきな擦り傷だけですんで何より

そんなほのぼのエピソードを挟んだ後

やなこうさんが気合いの1手を出して完登

あの流れで登るとはやはり偉大だな

お見事でした

僕も同じムーブ試したけど出せませんでした


とりあえずまぁやなこうさん登れるならみたいな空気になったので

次の岩へ



いい味出してる小ぶりな岩へ

スタートが悪くてみんなで色々試行錯誤

逆転の発想で良い感じにスタートできてそのまま完登

「春風」eとしました


そろそろメインディッシュということで1番かっこいい岩へ

一番かっこいい被った面の真ん中は上にホールドがないので諦めて

左のカンテラインをみんなで波状攻撃



下部は被ったカンテで大きめなホールドをそこそこ嫌な強度で繋ぎ

上部でホールドのなくなるスラブ面へと入り込む

下部はバシバシいけばなんとかなるけど上部の処理が分からない

そこはでもやはり偉大なクライマーが解決

岩を登ってる人の動きで上部突入するも



ホールドが吹き飛びフォール

あるある

僕も真似したら上部突入できたもののこの上にホールドがあるかどうか未知

なんでも未知ほど怖いものはないし結晶を握りこんでる指がバグってきたのでやめとく

もういいかなと思う気持ちもありつつもう来れなさそうだしと思い大レストして再トライ

意を決してさっきやめといたムーブを起こして一線越えてみる

届くところにゴールとなるようなホールドがない

やってしまったかなと思うもなんとか対応できて辛くもトップアウト

危なかったと思う

豊田クライマーズの方々から即座に名前は?グレードは?と祝福をうけた

「一太郎」fで

遠くまできてこんないいラインを初登させていただいて感謝です

最後にそんなに高くない岩でセッション

でしゃばりついでにもう1本初登



「花子」d

最後は力尽きてみんなの登りを見学して終了



よそ者を快く受け入れてくれた豊田クライマーズの皆様ありがとうございました

帰りは渋滞で6時間かかった


2016年3月1日火曜日

またとよた2

予想以上にバキバキの2日目は梟ヶ城から

現地でヤナコウさんとテラと合流

前回来た時は寒すぎて二度と来ないかと思ってたけどまた来ちゃいました

今日も寒いし杉林が憎々しい



念願の日本ベストクライマーズカップル賞をヤナコウさんから授与してもらって



さてまずは流れに乗って「人柱」fをやる

前回はスタート狭すぎて一瞬で匙投げたけど

なんかみんなスタート楽そうにキョンしてる

真似してみたけどやっぱり真似できないのでデッドで頑張る

トライ毎に足の形状が変わるし

でもなんだかんだ繋がって

マントルが想定外に悪くてブサマントルでなんとか完登

最後横の岩に触っちゃいそうなのを耐えるのが核心でした

ヤナコウさんは微妙な感じで抜けてたけど

クライミングの神様は許してもヤナコウさんが許さないだろうな


今日もかっこいいとなりの「屍」fは前回より出来そうな感じ



上の悪いカチ思い切り保持したら左手出そうやけど怖くて出せず

昨日やってしまった右手の爪が痛くて力入らん

ガッキーの動画みたら下から飛べるのね


前菜はこれぐらいで本日のメイン「赤い天狗」gに移動

スラブらしいスラブだ

ここで若様に再会したりローカルの方々とセッション

若様に紹介してもらった人がちゅーやんに似てるけど紹介されたから違う人かと思ったら

ちゅーやんだった、ごめん!ちゅーやん!

で赤い天狗はナオヤがくれた

履けるかどうか五分五分のブースティックとみんなのムーブミックスしたらいろいろ解決



上部の大きめのホールドまで到達したのでいけるんちゃうか思った

これは凶兆

案の定どんどん皮うすなって爪痛くて持てなくなって敗退

来シーズンにまたやりたいな

遊んでくれた皆様ありがとうございました

ローカルの方から出たヤナコウさん小池徹平似ている説は積極的に広めていきたいと思う

帰ったら右手の爪が痛くて生活に支障が出るレベルになってた











2016年2月29日月曜日

またとよた1

また嫁と豊田へ行ってきました

まずは大給へ

アップで最近よく目にする「葉桜」eをいい感じに一撃



コスモもいい感じで勝負出来ている



一応の目標である「ラッキーラブラドール」やってみる



無理

横でオメガングやってた初めましてのアンドー先輩に声をかけられる

むーちょすの布教により徳島のabeとバレてた

いい人だったからよかった


でいい加減登れよって感じの「アキラ」gをやる

体は軽いし去年は間違ったとこ持ってたので余裕でこなせる



で決定機を逃し指皮の消耗と体のヨレを感じ始め

敗色濃厚となってきた

これは吉兆

最近はいつも敗色濃厚になってきてから登れるので

今回もなんか辛いなって思ったトライで登れた



やったー

初登と同等以上のスタイルということで一撃を目指して取り付いた日が懐かしいです

気持ちはいつもオンサイトということで


さてコスモの葉桜に付き合って

アキラⅡ一瞬で投げたりして移動することに

一年ぶりくらいの「黒い鬼」g



昔やってたムーブが1回もできず

割れてた右手中指の爪が悪化して敗退

敗色薄かったからかな~

最後に「Happy Birthday」fやってこれは一撃やろ思ってたら敗退



すっからかんになってたみたい

中華食べて就寝


2016年2月10日水曜日

トヨタ2

2日目はなんだかんだで普通の時間に梟ヶ城へ

まずは「球根」eから



すごく寒くて暖まらないのですぐ登って移動

「屍」fへ



この課題すごくいい

最初に棚があったりかぶり具合とかリップの感じとか

すごくいい

でもなんかこわがっちゃって敗退

これはまたやりたい

すごくいいもの



となりの「人柱」fはスタート狭くてすぐやめて

「インペリアル」fへ

イメージより高く見える低いけど


これは普通に悪いやつやなと思いつつ

早速トライ

数トライでムーブバラして上部へ行くも

指の感覚なくなりリップ取れず

同じパターンを何度か繰り返してたら

粛々と冷えてきて辛抱できなくなり

大きい筋肉を動かしたい欲が発動

近くのサウンドグッドとかいうeの課題をいっちょかみ

かぶっててホールドおっきそうだから余裕かと思うも後半で落ちる

同じパターンを何度か繰り返してたら

粛々とよれてきて辛抱出来なくなり

さっさと目標課題落としたい欲が発動

近くのインペリアルとかいうfの課題にもどる



予想どおり無駄によれてきただけだったので

敗色濃厚となり

2日目やしこんなもんかと思って

ラストいつもより頑張ったらなんか登れた

なんなん


最後に「The game of death」gへ

迷いながらなんとか到着

濡れてたので撤収

歩き疲れたので3時過ぎやったけど帰ることにした

あと2回は来たいな












2016年2月9日火曜日

トヨタ1

浴びるように登りたいと思い

嫁と豊田へ

11時くらいに到着

駐車場に神戸ナンバーの車が止まってたので

正月以来の人かと戦々恐々としながらまずは「かりんとう」f

アップの感じは体軽いのですぐ登れるだろうと思うも



スタートのカチが持ててないし足位置もなんとも嫌な感じ

そして余裕で離陸している嫁

打ちひしがれそうになったので近くにあった「兄貴」eに混ぜてもらって

ちゃんとアップすることに



なんか限定とかあるらしく途中で戻ったりしながらフラッシュ

謎だった

かりんとう戻ってムーブ変えたらしっくりスタートできて

数回やったら完登

ガバがたわんで怖い


つづいてお目当ての「あすなろ」fを目指す

プチ迷ったけどなんとか辿り着いた



写真より高いし写真よりかっこいい

さっそく混ぜてもらう

なんか使えそうな足とか手が色々ありすぎてムーブが定まらない

なんか覚えられないので

毎回違うムーブを起こして5回目くらいになんか上部まで来てたので

そのままなんかがんばって完登



いやーやはりすばらしい課題だった

来て良かった


次は「弥勒」gへ移動

プチ迷いしながら到着

ここも人がいたので混ぜてもらう

すごく楽しそうな岩だ

色々試して一番ピンときたムーブがはまって登れた



これもすごく面白い課題


まだ早い時間だったけど満足したので終了

プチ迷いしながら下山


2015年3月17日火曜日

DA YO NE

先週土曜日、朝5時に急遽天候不順のため中止になった日帰り豊田

今週もなんとも判断しがたい天気予報でしたが

2週間前から初豊田とアガルタにあわせて調整してきた

シオンとボリーのプレッシャーに負けて

5時半出発

出発後5分で雨が降ってくる



淡路雨、名神雨、新名神吹雪、三重雨、伊勢湾岸雨

結果、豊田くもりという幸運に恵まれ

しかも到着10時過ぎやし天気悪いしで大給の駐車場が空いているので

まずは大給から

曇り空ですが気温も低くいい感じ

まずは僕のお目当てのオメガング四段

そそくさとアップしたりしてたら雨降ってきた

なんとか一線を越えない雨量だったのでタオルで靴ふきながら

なんとなくトライ

しばらくしたら止んできたので真面目にトライ開始

予想以上に小さかった一手目のカチ取りムーブを探る

なかなか嫌な足で出にくい





一手目を取ったとしてから始めようとしたら絶望的な負荷感

でもなんだかんだ一手目の取り方を編み出して

奥義「べつに持ててないけどムーブ起こす」で二手目も止めて完登




ざっとこんなもんよ

シオンもすぐ登りそうだったけどなまじ強くて持てちゃうから悪そうでした


荒城の月を見学して

シオンが味を変えたいとアキラgをトライ

俺も久しぶりに触るもなんか体が馴染まず上手くいかない

シオンは割とすいすいとアンダー取りまで進む



なんだかんだで俺もアンダー取りまではいけるようなったけどアンダー止めて行き詰まり敗退

シオンも



ボリーは生茶でなんだかノリの通じるキクノさんに遊んでもらってた


ボリーコスモはダイアモンドスラブもちょっとだけ触る

2時も回ったので古美山に移動

シオンが遂に念願のアガルタ五段に対面

指皮もなくなっているのでとりあえず小便小僧四段へ

久しぶりの若様と遭遇してシオンがはじき返されて

指皮もなくなっているのでとりあえず文明開化へ

俺は若様に教えてもらった未登らしいスラブをちょいやる

執念があれば登れそうなラインでした

風が抜けて寒いの若者の応援




まさかのシオンが文明開化にだだハマリ



ワンデイした山田先輩の偉大さよ

結果abeコーチがデモってあげたら次のトライで登ってた

で、逆にへこんでた

ボリーも文明開化それなりに勝負出来てたけど時間が来たので

最後にシメで切々舞へ



すぐ暗くなってひぐらし敗退して終了

いやしかし楽しかったな俺は