2026年11月5日木曜日

idea

学生ショーエイと山奥へ

現地でダンと合流しタイサの淵周辺へ

さむい

昔一回だけ触った岩があってその裏面が目的だったが

水没してたので他の岩でまずアップ

一番簡単なラインからやってみるとランジが出てきて良い課題だった

右はやりくさして左をやる

これはダンだけ登れた

さらに左もやるが超絶難しかった

みんなで波状攻撃するも細切れにバラせたくらいだった

アップの岩でけっこう時間を使ったのでもっとやりがいのありそうなかぶった岩へ

下地を整備してやってみる

全然離陸できない

ダンでもだめ

上部はホールドがでかくてかっこいい動きになりそうやからもったいない

帰り際に見落としてた良いホールドがあることが分かったので

ちょっと希望が持てそう

ダンが帰ったので最後にショーエイと右下からトラバースして

真ん中に抜けるラインで遊ぶ

めっちゃ簡単そうに見えたのに初手がバランス悪くて出来なくておもしろい

だらだらトライしてたけど流石に登らないといけないので

ちゃんとトライして登っといた

ヨレ落ちしそうだった

いうて2~3級くらい

ショーエイは惜しいような惜しくないようなトライを繰り返していたので

俺の全ての知見を注入するといい感じになってきて

遂に初手を止めたが数手先で落ちてラスイチで気合いで進むもヌメりちらして敗退

アプローチ近くて快適に撤収


帰りの車中でグレードの話になって

クライマーの集合知から構成される

ヴァーチャルかつ絶対的な基準となるグレードスケールと

トポに記載されてる初登者・再登者の体感グレードと

自分が実際に感じたグレードはいずれも真実であり

比較することはナンセンスみたいな話をしたら

ショーエイが絶対基準のグレードをイデアと呼んでてこいつ賢いなとなった