オカピとキロ1万円の高級魚シブダイを釣りに深夜から県南へ
オカピが伊勢海老 を釣り漁業権により泣く泣くリリース
シブダイは釣れなかったがアカハタが結構釣れた
もう一日分楽しんだがダンと合流しダンの渓谷へ向かう
県内だがいつもと違う景色に旅情がある
アプローチは徳島には珍しいトレイルで川だが最初に登っていくアプローチ
ダンが健脚過ぎてしんどい
ダンは最初2~3分だけ急登でそこからは横移動と言ってたが
急登のあと登りだった
あとダンが健脚過ぎてしんどい
トレイル沿いにもちらほらボルダーがあって徳島っぽくない
しかも砂岩のボルダーっぽいのも混ざり旅情がある
で良さげな岩があるところに到着
川というより谷なので涼しい
徳島市内より10℃は涼しい
まずはダンが簡単だろうというラインから
確かに下部は良いホールドが散らばってて傾斜はあるが快適そう
実際にやってみると途中のガバまではスイスイだが
ダレた右側のリップというかカンテには悪いスローパーしかなく
左の抜けの方にいくのが難しい
二人でランジでショートカットとか色々試してたら正解が出てきて
ダンが闇に葬ろうとしたくらいのダサマンで初登
続いて俺も登れた
エリアの記念すべき第1号課題はとても良い課題だった
続いてすぐ右のとても挑戦的なライン
斜めのアンダースタートでリップの間にはなんとか持てる水平クラックがあり
リップはスローパー
この岩から剝がれたであろう基部の岩は
これがないと不可能そうなのと使う方が面白そうなのでアリということにしてトライ
まず離陸は絶妙な足の具合が楽しく初手のカチは止められる
そこからのマッチが悪い
何度も試してできそうな雰囲気だけ生み出せた
マッチできたとしてでリップに飛ぶもスローパーなので全然止まらない
そんななか一手目を止めてそのまま飛ばすというムーブを試してみると
案外出やすく距離もでる
止まらんが
健脚と普通に強いダンはなんか止めそう
でじわじわいい感じになってついに止めてた
で、まだその上も悪そう
でも健脚なので最上部の一手もキャンパスで解決してしまった
あとは繋げるだけ
ただ、俺が帰る時間が迫っている
ダンも乗り合わせて来てる
だからか一回一回のトライを大事にして集中してトライしている
惜しいトライを繰り返しているが繋げると流石に悪いようだ
帰る時間が来た
そして、ここに来て序盤のランジの精度が落ちて全然ダメなトライが続く
帰る時間が過ぎたがあと一回いいよとトライしてもらう
やっと悪い流れは断ち切ったようでランジも耐えてマッチもスムーズ
だが最後のホールドへ思い切り出すキャンパの一手がわずかに届かず
極悪のスローパーでなんとか耐えようとしながら落ちてきた
時間も過ぎたしこのトライでかなり消耗したのでもう今日は無理だろう
と思ったらすぐトライしてなんか登ってた
なんなん
「Jack Mode!」
やんややんやとめでたく撤収
疲れているが帰りが下りなのが最高に楽
あと本当に涼しかった
マシンガントライしなければ汗をかかないくらいだった





