5時から地磯と波止で渋い釣りしてからマツイくんのミズハノメ応援に山奥へ
しかし土砂崩れの土砂運搬工事しててダンプの往来が激しく
駐車場も置けそうな雰囲気ないので撤退
マツイ君は道中エンジンのかかった運転手のいない事故車が
峠の道を塞いでいるという怖い状況に巻き込まれ遅れるとのこと
合流したタケシと少し手前の通称タイサの淵に行くことに
昔帰りがけに渋い垂壁を触って敗退した記憶があるこの界隈
渇水もあってか面白そうなラインが多かった
秋になったらやろう
さて本題のタイサの淵
釣り人を水底へと引きずり込んだり、
集落を飲み込むほどの猛烈な氾濫を巻き起こす
「タイサ」と呼ばれる伝説の大魚が、
今も暗く静かな水底に潜むと囁かれるこの淵
昨年タイサが作ったクラックの水上課題があるのでさっそくトライ
取りつきがよく分からんかったので数回ごにょごにょして
タケシが見つけたやり方で取りつく
ガバっぽいクラックまで行けば余裕でしょとか思ってたら割と悪くて落ちた
次のトライで上部で遠い一手でピリッとしながら登れた
内容があった
合流したマツイ君も割とすんなり
タケシは惜しいトライが続きタイムアップ
やるものなくなったので右のかぶった部分をやる
出だしから大きなムーブでスローピーなホールドをつないでいく
無理そうに見えたが上部のホールドが見た目よりも持てそうなことが分かったので
頑張ってトライを続ける
泳いでいって取りつきなので手は乾かせるがチョークは使えない
今まで思い付きはするもののやったら人として終わりと思っていた
頭にチョークを塗り付ける方式で泳いでいってみたが
人として終わったわりに効果は薄かった
自分で頭ペシペシしてわいはあかんたれや感があった
マツイ君もロマンスグレーになってたが襟足が濡れてて意味を成してなかった
DDT散布感があった
やむなく防水バッグでスタートホールドの棚にチョークバッグを配置し
チョークを使用してトライを継続するとマツイくんは上部に突入し始めて
あわや完登かと思いきやマントルが悪いらしく爆散
おれはリップ取りが良くわからなくて手こずってたら
ヨレてしまってて最後のトライでマントル体制に入るところでしめやかに敗退を決意した
というか取りつきと戻りで泳ぎすぎた
ちゃんとクライミングにも影響してることが分かった
マツイくんもやはりヨレててマントルが解決できず仲良く敗退した
面白いのでまたやろ



























