2週前に見つけてから天気が悪くていけてなかった岩へ
15年くらい前にお兄と道路から見たときにはなかったように思うが
大雨で割れたか掘り起こされたか当時は登る対象に見えていなかったか
あるいは忘れてしまったていたか
2週間写真を見てイメージを膨らませてたが実物の前に降り立ってみると
イメージより全然でかかった
特に左の方が下地が切れ落ちててやばそう
枯れた木立をなぎ倒し快適空間をプロデュースした後
一番安全そうで簡単そうな右の方のラインから取りつく
下流面なので岩が安定しておらず明瞭なスタートホールドがいきなり吹き飛び
まずまずのスタートへ変貌そして浮けず
全然悪かった
取れたとして
続いてすぐ左のカンテのようなフィーチャーに説得力があるライン
なんか粉吹いてて不快そして浮けず
数手先からやるとなんとなく雰囲気があったのでまぁよしとする
登れそうな2本が全然だったので左の一番高いラインに追い込まれて後がなくなる
完璧なスタートホールド以降いくつかのかすかなホールドからかすかな光明が
差しているような感じ
後半はウィニングロードくさいので見た目ほどはやばくなさそうだが多分やばい
ほどほどで撤収することにした
アプローチがちょっとチムニーで珍しくマット2枚持ってきてたから嫌になった
追憶界隈でコーダイトラベルと合流
韓国からお越しの初めましてのテインさんと、ヨさんと、シニョンさんの応援をしつつ
手持ち豚さんな俺とコーダイは座標のランディングを作ろうとして挫折したりウロウロ
スタートどれやっけ
韓国の国立公園事情の話が面白かった
八雲ら辺へ移動
まぁここもやるもんないんですがロックンロールダイレクトを冷やかす
コーダイが抜群のコンディションのお陰でロックンロールを登れてて冷めた
お時間が来たのでお先に撤収
下流アプローチから帰ったら血の味がした






















