2026年6月30日火曜日

おっさんテニアシ26

今年もおっさんクライマーの祭典
おっさんテニアシがハイベルで開催されました
参加者は、田中ちゃん、オクイくん、ピリさん、ガッキー、えんちゃん、もりちゃん、あにきさん
ぐだぐだと集まりもさもさとアップしちょろちょろと始まる
まずは第1課題ということで微妙なバランスの課題を設定し
田中ちゃんの膝が爆散し幸先のよいスタート


なんだかマイルドなのか誰かは完登するテニアシらしからぬ展開

みんなこの日に向けて日々強くなってるから当然だが


この課題も良くできてた


これもちょうどよかった

で2~3時間アップしてだんだん傾斜が緩くなってきて最終局面

おれのテープマッチゴール課題で最後まで絞り切ってアップ完了

この課題はピリさんがほぼマッチできててすごかった

でもういいんじゃないかというところで決勝設定

各自1トライでじゃんけんで負けた順でトライし

えんちゃんとがっきーが2+で同高度

サドンデスに突入したが3手目無理すぎて終了

じゃんけんでえんちゃんが初の王座に輝く

で表彰式


えんちゃんおめー

その調子でがんばるように


参加賞のテニアシチョークはピリさん、もりちゃん、あにきさんがジャンケンで


最後記念撮影して終了

また来年



2026年6月16日火曜日

開幕

去年見つけた海の岸壁の近くに小ぶりな水上ラインがあったので

開幕戦ということでサイトーさん、キラ、ダンと行ってみる

俺とオカピは4時半から釣り

青物の気配はなし

マイクロジグサビキしてたらクレヨンくらいのカマスがけっこう釣れたので

ぶっこんでたらでかいガシラになって帰ってきた

9時になったのでみんな集合して

室戸から敗退してきたタケシも混ざって岩を登り始める

海の水上は初めてだがウネリと貝が怖いね

あと潮で手の渇きが悪い気がする

サイトー隊長がまず一番槍を務め爆散

続いてやってみる

オブザベのイメージどおり冷静に進む

ホールドは別に悪くないので進んでいくが壊れそうな怖さがある

壁の真ん中あたりまで進んでちょっと確実なムーブとホールドがなさそうになると

一気にメンタルが疲れるので大人しく爆散

真下に飛び降りたら最後底の砂利まで届いたので少しだけ後ろに飛ぶ必要がある

海水は川ほど冷たくなくて気持ちよし

みんなもトライするも怖さで力が入って動けていない感じ

私も確実なムーブを探るべく2トライくらい探って

もう突っ込むだけだなーとなって憂鬱になる

途中の凹んでるところに入り込むときのホールドがスローパーに見えるのと

最上部の抜けがホールド多そうだが判然としない

まぁやるしかないので入念に手を乾かして突入してみると

意外とポジティブだったので

スクスクと高度を上げて無事トップアウト

「渚」とした

未知の領域に突っ込むヒリヒリ感を適度に味わえていい気分だった

ダンも上部に突入し最上部で足を吹き飛ばしながらも無事に完登


海がきれい

サイトー隊長は核心が少し遠そうでムーブ構築で粘りすぎてヨレてた

さらにキーホルドとともに爆散

キラは下部が全然自動化されないというハンデを背負っていたが

最後には登ってた

やれやれとなったので本題の岸壁に移動

さっきの3倍くらいある

とりあえず簡単なところから登ってって観察

登れそうなラインも見えるが安全な状況から

いきなり高さを感じる壁面に入っていくのが怖すぎて観察だけして敗退

ダンがまわりの岩を見て回ってた

人がいるのが違和感あっておもしろかった

これ以上暑くなったら逆に来ないかも

2時にはみんな満足して終了



2026年5月15日金曜日

TENIASHI27予選について

今年もわけのわからんイベントの予選が始まります
コーダイにたぶらかされて九州でも初の開催の運びとなりました
オーナーの皆様におかれましては本当に感謝とお詫びを申し上げます
他にも開催希望されるところがありましたらご連絡くださいませ

今のところ日程が決まっているのは
初の九州開催の開幕戦として鹿児島はAWESOME CLIMBING WALL様で6月6日
宮崎県はPRESS FACTORY様で7月25日
長野県は山岳総合センター様で9月26~27日
となります
いずれも名代のコーダイが取り仕切る運びとなっておりますので
詳細はコーダイまでお問い合わせください


なお、おっさんテニアシも6月にハイベルで開催予定となっていますが
こちらはプライベートイベントになりますのでご了承ください
全部プライベートイベントではあるが

今年でテニアシも20周年となります
一部からテニアシこそカウンターカルチャーだ!との声をいただくこともありますが
20年も続く由緒正しい王道ど真ん中の立ち位置と自任しておりますので
お間違えのないようご注意ください

それでは皆様ほどほどによろしくお願いします







2026年5月13日水曜日

やまかがし

コッシー、大丸、たにもっちゃんで 橋の下へ

馬鹿でかヤマカガシがいた

まだ水が引き切ってないのは分かってたがやはりボルテックスの前は池

資材も鉄パイプが沈んでいるだけで他は流されていた

ではご安全にと施工開始

丸太調達は若者に任せて流れ込む水を堰き止め

バイパスの水路を掘って水位を下げる

たにもっちゃんが鉄パイプを新たに2本調達してきて勝ちが確定した

ランディングができたのでトライ開始

乾いてるが暑い

前回は謎の脇腹筋の負傷で思い通りトライできなかったが

今回は痛くないので思い通りトライできて前回同様のパフォーマンスに終始した

気づいたが狭いんよな

なんかみんなダレてきたのですぐ横の岩をやってみることに

右端がロマンがあってできそうだったが実際やると酷すぎた

一番簡単そうなところをみんなでトライする


コッシーだけ完登

左でリップ直上にあるガバアンダーを思い切り引いて

右手はリップを全力プッシュしててミチミチって引きちぎれそうだった

岩が

リップで立ち上がる独特のムーブが素晴らしかった

マネしたけどリップを通り過ぎていく感覚が怖くて出来なかったし

岩がかわいそうなのでやめた

今週も老醜を晒して疲れたぜ




2026年5月11日月曜日

お茶

タオさん、パパ、サイトーさん、 ダン、ショーエイで山奥へ

どこも増水してるのでここなら何かしらやるもんあるだろうと行ってみたが

これといって胸躍るものもないので無次元周辺でお茶を濁すことに

アップということで無次元の岩の上流面から触っていく

めっちゃ簡単そうで普通に4級くらいあったフェイスから

2級くらいのスタートテクいコンプレッションを経て

最後クライミングしてる感のある3級くらいのを登った

どれも昔登ったかもしれない

「鍾馗」二段をダンはやってた

久しぶりに触ってみたらスッと離陸できたので調子がいいのか

いい加減暑すぎて水分が足りないので自販機まで足を延ばす

新札を受け付けてくれない自販機に絶望したが住民の助けを得て九死に一生を得た

グダってきたので涼しくて広くて快適な岩へ移動

まずはランジ一発みたいなライン

サイトーさんが初登

ダイレクトにリップを狙うラインでも登っとく

続いて左下からつなげるラインをトライ

遠い一手ができそうでできない

最後に豊田で捻挫からの奇跡の生還したパパがさすがな感じで遠い一手を止めてた

暑くて疲れたがまずまず楽しかったな



2026年4月22日水曜日

ビーバー

マツイくん、ムラカミ、 ダイマル、ダンで橋の下へ

先週に引き続き色々クライマーが集まった

ふむふむ

若干の増水はあるもののほぼ水位は問題なし

だが薄かぶりプロジェクトは前回より池がでかい

ただ5人いるのでえっちらおっちら丸太を運び30分くらいでランディング完成

さっそくトライ開始

調整してきたので登る気マンマンだがアップトライで右脇腹の筋肉を負傷

それから体幹でこなすムーブは痛すぎてできない

最悪の感じとなったが痛くないムーブを探して色々試す

なんとなく痛くなければ高確率で核心の一手目ができそうなムーブが見つかった

そうこうしてたらムラカミがいい感じにムーブ仕上げてて何度か惜しいトライの後

完登してた

「ボルテックス」三段となりました

なかなかない綺麗なボルダーらしい課題でうらやましい

ま、スタートからバラしただけだしな

みんなの興が削がれたので横のこれも素敵な岩をトライ

昔、初手ランジでやろうとしたが無理すぎてスタンディングで登ってたやつ

このメンツでもランジは厳しいようで初手で左のカンテを取りにいくムーブでやる

でも、脇腹痛いんでみんなができてる初手が全然できないんです

応援したりして過ごす

マツイくんとムラカミが登ってた

最後に先週これもあるなぁとか言って触ってなかったやつをやる

水位が低くて地面が良く見えて逆に怖い

ランディングが悪いのとホールドがけっこう微妙でできそうでできない

みんなでけっこうやってたが活路を見出だせずにいて

まったりした雰囲気になってたがいきなりダンが完登してビビる

すばらしかった

といったところでスタコラとお先に撤収


2026年4月14日火曜日

あまなつ

 マツイ君、タケシ、前歯先輩、コッシー、サイトーさん、キラ、ショーエイ、ハヤトと大人数で橋の下へ

コーダイがいなくなった途端参加者が激増してははーんとなった

生憎の増水だが唯一ここは触れそうな岩があるだろうと降りていき

かっこいいPは乾きかけてたのでさっそくみんなでトライ

前回こねにこねたが結局真ん中から抜けるのが良さそうということで

昔やってたラインで頑張る

ムラカミがいい感じに上部の縦スロットを止めてちょっと進んだ

リップまわりは下から見るとガバっぽいが引きで見ると全く持てなさそうな

シュレディンガーのガバ

この辺からランディングが落ちると容赦なく川やしほどほどにして移動

上流の前に楽しそうねと言ってた岩が水没してなかったのでみんなでトライ

ピースフルそうだが実際にトライすると悪い

左と右にラインが引けるがどちらも癖が強い

左はスタートから変なセパポケットを中継していいピンチを取るのが核心

色々なムーブを探るがハヤトが持ち味を生かして一抜け

おじさんたちはダイナミックなムーブやらを経て最後に正解ムーブを発見してた

右はタケシがいい感じだったが最後のミスると川に落ちそうな一手が辛そうだった

これもハヤトがしれっと登ってた

時間になったのでお先に撤収

結構登り続けたので疲れ切った