今年も立川渓谷清掃ボルダリングが開催されます
最近はほとんどローカルだけで寂しい感じなので奮ってご参加ください
あとTENIASHIチョークを協賛で何個か出します
清掃後にジャンケン大会するんでゲットしてください
今年も立川渓谷清掃ボルダリングが開催されます
最近はほとんどローカルだけで寂しい感じなので奮ってご参加ください
あとTENIASHIチョークを協賛で何個か出します
清掃後にジャンケン大会するんでゲットしてください
マツイくん、タケシの四国ローカルとコーダイで先日触り始めた岩へ
近いのに面倒なアプローチ
話題の話題についてひとしきり話をした後
一番簡単そうな右端ラインでアップすることとし
みんなで邪魔なでかい岩をどかしやや腰を傷めだれも触らず
さっそく一番登れそうなラインから
ランディングを最悪な感じにしている岩に
ありがたく乗ってスタンディングでスタート
4人いればムーブ解読が捗り震えながら手を伸ばしていく
ただ全然安定してないのでホールドがなくなったり出てきたり
途中のガバアンダーまで行けば登れると思ったもののまだ悪い
色々ホールドを見出してみるも判然としない
というか下の岩が怖くて思い切ったムーブができない
で、タケシが上部の壊れないと思ったホールドを破壊し良くなったところで
マツイくんが上部に突入
あと1手で終わりそうだがまだ思いきれないようで降りてきた
まだ怖そう
お昼寝から戻ってきたコーダイが寝ぼけてて話が通じなくなってたのがさらに怖かった
俺は帰る時間だったがやれよというコーダイの圧に負けて上部で足が滑って落ちた
ていうかヨレてたんで多分突っ込んでたら危なかったと思う
もう少しやりたい気持ちもあったが
試合終了なのでそこで諦めてくださいとなり
次回みんなで登りましょうということになって終了
久しぶりにヨレるまで登れて満足した
タイサが見つけたハイパーなボルダーへ
タイサと久しぶりのコッシー、たにもっちゃん、四国出禁となったコーダイと
場所は見てはいたが河原まで下りたことのないとこだった
古の課題トリミタイ のあたりなのかしら
岩は超絶かっこよすぎたが、最低でも五段からっていう雰囲気
とりあえずすぐ近くのきれいなフェイスでアップ
これも登れてないようだが実際ムズイ
なんとなく進むも光明が見えない
タイサが横の一番簡単そうなハングをやってたので混ざる
ちゃんとホールドあるのに足が悪くて正味悪い
実は相当悪い雰囲気が出てきたが
色々試して遠い足を使うムーブでコーダイがいい感じになって
ほどなく上部突入
雨上がりの水たまりマントルを無事こなして完登したが帰路がなくて脚立で救出
続いて僕も何故か下部突破できたので嫌々マントルを返して完登
初段くらいなもんすかね
遠く巻けば安全に帰れそうだったが脚立をリップまで立てかけてくれたので
自力生還をモットーとしているがせっかくの親切心を無下に断るのもと思い
脚立で降りる
びしょびしょの岩から脚立に移るのも怖いし途中で脚立がぐらついてめちゃくちゃ怖くて
スタイル的により良くなってた
タイサも完登してコーダイルートで生還
で、おまちかねのハイパーなやつ
まだマシそうなラインをやってみるがほぼ何もできず
なんとなく繋がってそうなラインの一部をやるも全然できず
これは大変だ
タコスパーティーが控えてたのでお先に撤収した
めずらしくキラと岩探し
まだ見てなかった最後の場所へ
2週前に偵察した時にあった砂がなくなっており
初っ端で渡渉するはめに
足を洗うところもないので二人で裸足でエンジェルロードを歩きエモかった
磯を迂回するアプローチは岸壁だったので無理そう
山を越えることにしたが地磯師たちの踏み跡があって普通に道だった
駐車場から結局15分で岩場の端っこに到着
アップに良さそうな岩に荷物とキラを置いて全容を見て回る
基本風化した側壁でたまにボルダーになってる
ランディングが悪すぎるか脆すぎるかであんまり良いのはない
事前のドローン映像でかっこいいなと思ってた岩は
8mくらいある上にランディングが悪かった
戻るとキラがアップ終わってて簡単だそうなので次の岩へ
左をカンテありとカンテなしで登って右のラインをやる
一本指が出てくるが足がいいので持てて秀逸
右の岩盤が怖くてムーブを思いきれない
上部のムーブが悪そう
キラとセッションしてお互いの好みで進み遠いギャストンの処理でお互い詰まる
キラが勢いでムーブを起こして正解くさいが足が滑って落ちる
俺が溌剌とパクッてホールドがちょっと欠けて落ちる
もうあとはやるだけみたいになった
キラはギャストンからは真上のポケットに向かうつもりのようだが
私は経験上届かんと思うよとアドバイスしといたが、いや届くと強情だった
で、キラがギャストンからの足上げを成功させポケットを狙うも
嘘みたいに届いてなかったがその場でムーブを変更し見事完登
勢いがあってよかった
「いけす」1級となりました
で、私も上部のムーブを燦燦とパクッて第2登を決めた
やっと片付いたので釣りに移るも何の気配もなかった
マヅメに来るべきだな
最後に山の手前のナイフエッジをトライ
スタートだけ挟み込みであとはカンテ進んで途中からスラブになる
スラブが怖かったが3~4級くらい
キラはやったことない感じではまってた
岩目的ではもう来ないかなー
一つまた気になるところが消せたのでよかったよかった
2週前に見つけてから天気が悪くていけてなかった岩へ
15年くらい前にお兄と道路から見たときにはなかったように思うが
大雨で割れたか掘り起こされたか当時は登る対象に見えていなかったか
あるいは忘れてしまったていたか
2週間写真を見てイメージを膨らませてたが実物の前に降り立ってみると
イメージより全然でかかった
特に左の方が下地が切れ落ちててやばそう
枯れた木立をなぎ倒し快適空間をプロデュースした後
一番安全そうで簡単そうな右の方のラインから取りつく
下流面なので岩が安定しておらず明瞭なスタートホールドがいきなり吹き飛び
まずまずのスタートへ変貌そして浮けず
全然悪かった
取れたとして
続いてすぐ左のカンテのようなフィーチャーに説得力があるライン
なんか粉吹いてて不快そして浮けず
数手先からやるとなんとなく雰囲気があったのでまぁよしとする
登れそうな2本が全然だったので左の一番高いラインに追い込まれて後がなくなる
完璧なスタートホールド以降いくつかのかすかなホールドからかすかな光明が
差しているような感じ
後半はウィニングロードくさいので見た目ほどはやばくなさそうだが多分やばい
ほどほどで撤収することにした
アプローチがちょっとチムニーで珍しくマット2枚持ってきてたから嫌になった
追憶界隈でコーダイトラベルと合流
韓国からお越しの初めましてのテインさんと、ヨさんと、シニョンさんの応援をしつつ
手持ち豚さんな俺とコーダイは座標のランディングを作ろうとして挫折したりウロウロ
スタートどれやっけ
韓国の国立公園事情の話が面白かった
八雲ら辺へ移動
まぁここもやるもんないんですがロックンロールダイレクトを冷やかす
コーダイが抜群のコンディションのお陰でロックンロールを登れてて冷めた
お時間が来たのでお先に撤収
下流アプローチから帰ったら血の味がした
オカピと早朝から釣りをして無を味わい
だらだら集合場所で釣りをしながら田中ちゃん、カズボン他のハイベル 一行を待つ
合流して岩場へ
コーダイもまもなく合流
触ってないラインでアップしようとしたらホールドが盛大に剥がれ
ヤモリがいた
で、いつもの四季折々に表情を変える3級のスラブでアップ
田中ちゃんも三年越しの完登
右下からスタートを探りカズボンとかタイちゃんとかが登り
悪いので退散
右にあるチョックストーンをトライ
スタートはあるがチョックストーンなんで足がない
キャンパするにはホールド位置が悪くミスれば一段下まで落ちそうで怖い
色々工夫してタイちゃん、かずぼんが抜けて俺も続く
強度はないが充実感があった
冷静に考えればまずできるムーブやし落ちても実際はケガはしなそうやし
正しく怖がればなんてことないんだけどな
場が落ち着いたのでちょっと移動
ディープステートとか錯視を見学して
海側の高くてかっこいいがボロそうで落ちたら死にそうなのをかずぼんがやる
不確定な要素があるし壊れなければ登れるラインなので特に興味は湧かなかった
かずぼんは結局吹っ飛びそうなホールドが出てきたので途中でやめたみたいで
たぶん生きてた
おれは昔、間から空が見えてたホールドが吹き飛んでやめたラインをトライ
ムーブを思い出しつつやるが四十肩が痛くてホールドが止められず
時間になったので敗退
目論見どりあったかくて楽しく過ごせた
マツイくん、コーダイのいつもメンバーで「MOTHER」三段のとこまで
僕はやるもんないがまぁ楽しそうだしええかという感じ
集合時間がちょっと遅くなったのでできた時間で岩探し
大昔にお兄と一回見たとこをもう一度覗くととっても良いのがあった
前見たときは薄暗かったしデカそうすぎて対象に見てなかったのか
今シーズンのやるものができてとても嬉しいが今シーズン片付きそうにない気もする
さて20分で見つけられたので集合場所で落ち合い谷へ降りていく
10月以来のMOTHERはパリパリに乾いていていい感じだ
前回出現した良いホールドも微妙にグラグラしてて
は?
加重してみるとはっきりグラグラしてきて毒親呼ばわりされてた
グダグダおしゃべりしてからトライ開始
強度が心配で腰が引けてたがなんとか持ちこたえそうな感じなので
だんだんみんな高度を上げていく
僕もちょっとトライするがスロットの持て感がだいぶ良い
ただ四十肩なので次のムーブが痛くてできない
二人の応援とスポットに興じる
レストがてら岩を見て回って帰ってきてのトライでマツイくんが上部へ
コーダイとあたふたしながらマットを動かしてたらリップから落ちてきた
長めのレストして次のトライ
前のトライの疲労が見えるものの、前のトライの経験を活かし
ちょっとくせのある乗越しをこなして見事完登
とても嬉しそうだったので私も嬉しかった
自分が登った課題を特別に思ってくれるのは素直にありがたいですね
別に俺のものってわけではないんだが
興を削がれたコーダイは珍しくダークサイドに落ちてて
キュートボーイだった
二時になったのでマットに追い縋るコーダイを殴り足蹴にして帰った