徳島予選のご案内
10/17(土)ジョイン
時間は暫定ですが15:00スタートの予定です
ぜひともご参加ください
当日飛び入りでも問題ありませんが
打ち上げ参加希望の場合は事前に連絡ください
また、来週8/29は明石予選がキオラブロズで開催されますので
こちらもご参集のほどよろしくお願いします
徳島予選のご案内
10/17(土)ジョイン
時間は暫定ですが15:00スタートの予定です
ぜひともご参加ください
当日飛び入りでも問題ありませんが
打ち上げ参加希望の場合は事前に連絡ください
また、来週8/29は明石予選がキオラブロズで開催されますので
こちらもご参集のほどよろしくお願いします
オペラハウスを臨みながら朝からルアーを投げ昼からボンダイビーチでレストした翌日
再度海へ
前回より穏やかな海
朝マヅメに間に合う感じで岩の前に到着したので早速ルアーを投げる
遠くにでかいナブラも出てて海の活性が高そうなのでラピードで水面をしゃくってたら
一発で水面を割ってなんか喰ってきた
けっこうでかそうだがゆっくり時間をかけて寄せる
ただ一応クライミングメインなので最低限のルアーと竿とリールしかない
4mくらい下の水面を漂っている魚は50cmくらいはあるのでタモが欲しいところ
でもどうしようもないのでロッド粉砕覚悟で岩壁をずり上げると
竿が折れることもなく無事キャッチできた
ヒラマサかと思ったけどオーストラリアンサーモンとかいうやつでした
氷もないしうまくもないそうなのでリリース
日本にいない魚が釣れて大満足
さて岩でも登るかと今日もアクアガンマ
体が馴染んできたのか前回より感触がよい
ムーブ迷子になりかけたが集中したトライで初めて1手目が止まった
びっくりして次の一手の精度が下がるアレで落ちたが一度できれば
できるムーブ判定となり確率が上がるアレ系のムーブなので
たっぷりレストでサバを追加した後
綺麗につながり完登めでたしめでたし
シットスタートはV11だが繋がるイメージは
無にして無かつ無にして無にすぎないのでやめた
背面にあるフェースがきれいで
ずっとやりたいと思ってたので触ってみるも
意外と地味な内容だったので釣りする方が楽しいわとなり
釣りをして終了
足元でイルカが出てきたり遠くでクジラの噴水が見えたりいい海すぎた
ローカルの釣り師の兄ちゃんは馬鹿デカヘッドフォンをして
ぶっこみ釣りしてて渋さがすぎた
最終日にもう一日岩行こうとShelly Beach Headlandに赴くも波が高くて
釣りできないなら意味ないわとやめてオペラハウス前でお茶を濁した
実質5日間の滞在で岩は半日×2だけだったが満足した
高難度や有名課題を巡る典型的な海外ツアーではなかったが
やりたいことだけが詰まった濃いツアーだった
こういう海外ツアーのやり方が今はしっくりくるな
今年の家族旅行はシドニーへ
2003年に半年と2005年に二週間ほど滞在してるので目ぼしい課題は登っているが
SNSで見かけた海辺のかっこいい課題が気になったのと
南半球で涼しいのと子供を連れた家族旅行にはいいところなので
カンタス航空で羽田から10時間のフライトを経て午前9時にシドニー到着
予約してるAirbnbは15時チェックインなので
まずはマットを購入するためSt leonardsのジムClimbfitへ向かうことに
今回のレンタカーはフォードのエベレスト
でかくてたるい感じだった
走りだして30分くらいで飲酒検問に遭遇
テンカンウントさせられる方式だった
しばらく走って23年ぶりのジムに到着したが取り扱いないって言われて近所の姉妹店へ移動
ウェブで見てたらsnapの安めのマットがあるみたいだったが無くて
Openprojectっていう国産の新興ブランドのマットしかなかった
6万ちょいくらいするので迷ったが他の店にあたるのもだるいので買った
このブランドのマットがこのジムで初めて売れたらしいのと
店員の友達がやってるブランドということで記念に写真を撮られた
最近は珍しい防水仕様なのと足ふきマットも別途付属してたので使い勝手はよさそう
で、昼めし食ったりマンリー近郊で観光したりしてからチェックイン
スーパーで買い出しして自炊して就寝
翌朝4時半に起床して一路北へ1時間半ほど走りWinnie Bayエリアへ
手前のビーチで休憩
駐車スペースに車を置いてアプローチの森を下る
10分くらいで磯に降りてみると少し波が高くしぶきが飛んでる
初めての場所でこれがどれくらい荒れているか分からないので
びびって帰ろうかなと思ったが無理をしない前提で行ってみることに
磯だがまっ平な岩盤なのでとても歩きやすい
幸いにも危険なところはなくて岩まで無事たどり着き今回の目的

aquagammaに対面
オーストラリアを代表するあの世界一美しい課題と言われるammagamma
ではなくaquagammaです
冗談みたいだがこっちはこっちで見た目が非常に良くて
側壁ばかりで独立したボルダーの少ないシドニーにあっては一級品の佇まい
そして何より素晴らしいのがすぐ横に紺碧の大海原
さっそくマットを降ろし挟んだパックロッドを取り出し
リールを据え付けルアーを選び海に向かって大きくキャスト
ジグをフリーフォールさせて30㎝くらいのサバが釣れた
とりあえず何か釣れて満足したのでクライミングもやる
スタートホールドは左はそこそこよいアンダーだが右は外傾カチ
足は高めでなんとか離陸して姿勢を維持できてるうちに中継の1.5本指ポッケを止めて
さらに飛ばすみたいなムーブっぽい
初手が止まらない止まらない
いろいろ最適化して徐々に雰囲気が出てきて止まりそうで止まらない
岩の10m横でルアー投げれるのでレストがついつい長引く
あさイチは寒かったが太陽が高くなってきて風が止むと暑かった
結局状態も悪くなってきたのでほどほどにして撤収
5時から地磯と波止で渋い釣りしてからマツイくんのミズハノメ応援に山奥へ
しかし土砂崩れの土砂運搬工事しててダンプの往来が激しく
駐車場も置けそうな雰囲気ないので撤退
マツイ君は道中エンジンのかかった運転手のいない事故車が
峠の道を塞いでいるという怖い状況に巻き込まれ遅れるとのこと
合流したタケシと少し手前の通称タイサの淵に行くことに
昔帰りがけに渋い垂壁を触って敗退した記憶があるこの界隈
渇水もあってか面白そうなラインが多かった
秋になったらやろう
さて本題のタイサの淵
釣り人を水底へと引きずり込んだり、
集落を飲み込むほどの猛烈な氾濫を巻き起こす
「タイサ」と呼ばれる伝説の大魚が、
今も暗く静かな水底に潜むと囁かれるこの淵
昨年タイサが作ったクラックの水上課題があるのでさっそくトライ
取りつきがよく分からんかったので数回ごにょごにょして
タケシが見つけたやり方で取りつく
ガバっぽいクラックまで行けば余裕でしょとか思ってたら割と悪くて落ちた
次のトライで上部で遠い一手でピリッとしながら登れた
内容があった
合流したマツイ君も割とすんなり
タケシは惜しいトライが続きタイムアップ
やるものなくなったので右のかぶった部分をやる
出だしから大きなムーブでスローピーなホールドをつないでいく
無理そうに見えたが上部のホールドが見た目よりも持てそうなことが分かったので
頑張ってトライを続ける
泳いでいって取りつきなので手は乾かせるがチョークは使えない
今まで思い付きはするもののやったら人として終わりと思っていた
頭にチョークを塗り付ける方式で泳いでいってみたが
人として終わったわりに効果は薄かった
自分で頭ペシペシしてわいはあかんたれや感があった
マツイ君もロマンスグレーになってたが襟足が濡れてて意味を成してなかった
DDT散布感があった
やむなく防水バッグでスタートホールドの棚にチョークバッグを配置し
チョークを使用してトライを継続するとマツイくんは上部に突入し始めて
あわや完登かと思いきやマントルが悪いらしく爆散
おれはリップ取りが良くわからなくて手こずってたら
ヨレてしまってて最後のトライでマントル体制に入るところでしめやかに敗退を決意した
というか取りつきと戻りで泳ぎすぎた
ちゃんとクライミングにも影響してることが分かった
マツイくんもやはりヨレててマントルが解決できず仲良く敗退した
面白いのでまたやろ
初日のテニアユと最終日の 菩薩堂だけ参戦
初日の鮎は
今年も遡上してきたコーダイが産卵後のためかげっそりしていた
何でもそつなくこなすショーンがデビュー戦にして3匹
リョウさんも3年目にして初の鮎をゲットしてた
当然のように優勝は私
最終日の月曜
一年ぶりの菩薩堂へ
ルーフのPをやりたかったけど濡れてた
毎年出だしの垂壁のムーブを忘れてて何回か落ちて突破
ビチョビチョのルーフだが先端のガバまではいけた
濡れてても止めたから偉い
ショーンは菩薩堂
久しぶりに見た菩薩堂は小さかったが
人が取りつくと大きく見える
ノーヒントでショーンはリップまで行ってて偉かった
3便見届けて時間となったのでお先に撤収した
風がある日にもう一回行きたいな