2026年2月12日木曜日

岩福

タイサが見つけたハイパーなボルダーへ

タイサと久しぶりのコッシー、たにもっちゃん、四国出禁となったコーダイと

場所は見てはいたが河原まで下りたことのないとこだった

古の課題トリミタイ のあたりなのかしら

岩は超絶かっこよすぎたが、最低でも五段からっていう雰囲気

とりあえずすぐ近くのきれいなフェイスでアップ

これも登れてないようだが実際ムズイ

なんとなく進むも光明が見えない

タイサが横の一番簡単そうなハングをやってたので混ざる

ちゃんとホールドあるのに足が悪くて正味悪い

実は相当悪い雰囲気が出てきたが

色々試して遠い足を使うムーブでコーダイがいい感じになって

ほどなく上部突入

雨上がりの水たまりマントルを無事こなして完登したが帰路がなくて脚立で救出

続いて僕も何故か下部突破できたので嫌々マントルを返して完登

初段くらいなもんすかね

遠く巻けば安全に帰れそうだったが脚立をリップまで立てかけてくれたので

自力生還をモットーとしているがせっかくの親切心を無下に断るのもと思い

脚立で降りる

びしょびしょの岩から脚立に移るのも怖いし途中で脚立がぐらついてめちゃくちゃ怖くて

スタイル的により良くなってた

タイサも完登してコーダイルートで生還

で、おまちかねのハイパーなやつ

まだマシそうなラインをやってみるがほぼ何もできず

なんとなく繋がってそうなラインの一部をやるも全然できず

これは大変だ

タコスパーティーが控えてたのでお先に撤収した


2026年2月9日月曜日

めずらしくキラと岩探し

まだ見てなかった最後の場所へ

2週前に偵察した時にあった砂がなくなっており

初っ端で渡渉するはめに

足を洗うところもないので二人で裸足でエンジェルロードを歩きエモかった

磯を迂回するアプローチは岸壁だったので無理そう

山を越えることにしたが地磯師たちの踏み跡があって普通に道だった

駐車場から結局15分で岩場の端っこに到着

アップに良さそうな岩に荷物とキラを置いて全容を見て回る

基本風化した側壁でたまにボルダーになってる

ランディングが悪すぎるか脆すぎるかであんまり良いのはない

事前のドローン映像でかっこいいなと思ってた岩は

8mくらいある上にランディングが悪かった

戻るとキラがアップ終わってて簡単だそうなので次の岩へ

左をカンテありとカンテなしで登って右のラインをやる

一本指が出てくるが足がいいので持てて秀逸

右の岩盤が怖くてムーブを思いきれない

上部のムーブが悪そう

キラとセッションしてお互いの好みで進み遠いギャストンの処理でお互い詰まる

キラが勢いでムーブを起こして正解くさいが足が滑って落ちる

俺が溌剌とパクッてホールドがちょっと欠けて落ちる

もうあとはやるだけみたいになった

キラはギャストンからは真上のポケットに向かうつもりのようだが

私は経験上届かんと思うよとアドバイスしといたが、いや届くと強情だった

で、キラがギャストンからの足上げを成功させポケットを狙うも

嘘みたいに届いてなかったがその場でムーブを変更し見事完登

勢いがあってよかった

「いけす」1級となりました

で、私も上部のムーブを燦燦とパクッて第2登を決めた

やっと片付いたので釣りに移るも何の気配もなかった

マヅメに来るべきだな

最後に山の手前のナイフエッジをトライ

スタートだけ挟み込みであとはカンテ進んで途中からスラブになる

スラブが怖かったが3~4級くらい

キラはやったことない感じではまってた

岩目的ではもう来ないかなー

一つまた気になるところが消せたのでよかったよかった



2026年2月3日火曜日

レンとルン

2週前に見つけてから天気が悪くていけてなかった岩へ

15年くらい前にお兄と道路から見たときにはなかったように思うが

大雨で割れたか掘り起こされたか当時は登る対象に見えていなかったか

あるいは忘れてしまったていたか

2週間写真を見てイメージを膨らませてたが実物の前に降り立ってみると

イメージより全然でかかった

特に左の方が下地が切れ落ちててやばそう

枯れた木立をなぎ倒し快適空間をプロデュースした後

一番安全そうで簡単そうな右の方のラインから取りつく

下流面なので岩が安定しておらず明瞭なスタートホールドがいきなり吹き飛び

まずまずのスタートへ変貌そして浮けず

全然悪かった

取れたとして


続いてすぐ左のカンテのようなフィーチャーに説得力があるライン

なんか粉吹いてて不快そして浮けず

数手先からやるとなんとなく雰囲気があったのでまぁよしとする

登れそうな2本が全然だったので左の一番高いラインに追い込まれて後がなくなる

完璧なスタートホールド以降いくつかのかすかなホールドからかすかな光明が

差しているような感じ

後半はウィニングロードくさいので見た目ほどはやばくなさそうだが多分やばい

ほどほどで撤収することにした

アプローチがちょっとチムニーで珍しくマット2枚持ってきてたから嫌になった


追憶界隈でコーダイトラベルと合流

韓国からお越しの初めましてのテインさんと、ヨさんと、シニョンさんの応援をしつつ

手持ち豚さんな俺とコーダイは座標のランディングを作ろうとして挫折したりウロウロ

スタートどれやっけ

韓国の国立公園事情の話が面白かった

八雲ら辺へ移動

まぁここもやるもんないんですがロックンロールダイレクトを冷やかす

コーダイが抜群のコンディションのお陰でロックンロールを登れてて冷めた

お時間が来たのでお先に撤収

下流アプローチから帰ったら血の味がした



2026年1月27日火曜日

つら

オカピと早朝から釣りをして無を味わい

だらだら集合場所で釣りをしながら田中ちゃん、カズボン他のハイベル 一行を待つ

合流して岩場へ

コーダイもまもなく合流

触ってないラインでアップしようとしたらホールドが盛大に剥がれ

ヤモリがいた

で、いつもの四季折々に表情を変える3級のスラブでアップ

田中ちゃんも三年越しの完登

右下からスタートを探りカズボンとかタイちゃんとかが登り

悪いので退散

右にあるチョックストーンをトライ

スタートはあるがチョックストーンなんで足がない

キャンパするにはホールド位置が悪くミスれば一段下まで落ちそうで怖い

色々工夫してタイちゃん、かずぼんが抜けて俺も続く

強度はないが充実感があった

冷静に考えればまずできるムーブやし落ちても実際はケガはしなそうやし

正しく怖がればなんてことないんだけどな

場が落ち着いたのでちょっと移動

ディープステートとか錯視を見学して

海側の高くてかっこいいがボロそうで落ちたら死にそうなのをかずぼんがやる

不確定な要素があるし壊れなければ登れるラインなので特に興味は湧かなかった

かずぼんは結局吹っ飛びそうなホールドが出てきたので途中でやめたみたいで

たぶん生きてた

おれは昔、間から空が見えてたホールドが吹き飛んでやめたラインをトライ

ムーブを思い出しつつやるが四十肩が痛くてホールドが止められず

時間になったので敗退

目論見どりあったかくて楽しく過ごせた



2026年1月20日火曜日

67

マツイくん、コーダイのいつもメンバーで「MOTHER」三段のとこまで

僕はやるもんないがまぁ楽しそうだしええかという感じ

集合時間がちょっと遅くなったのでできた時間で岩探し

大昔にお兄と一回見たとこをもう一度覗くととっても良いのがあった

前見たときは薄暗かったしデカそうすぎて対象に見てなかったのか

今シーズンのやるものができてとても嬉しいが今シーズン片付きそうにない気もする

さて20分で見つけられたので集合場所で落ち合い谷へ降りていく

10月以来のMOTHERはパリパリに乾いていていい感じだ

前回出現した良いホールドも微妙にグラグラしてて

は?

加重してみるとはっきりグラグラしてきて毒親呼ばわりされてた

グダグダおしゃべりしてからトライ開始

強度が心配で腰が引けてたがなんとか持ちこたえそうな感じなので

だんだんみんな高度を上げていく

僕もちょっとトライするがスロットの持て感がだいぶ良い

ただ四十肩なので次のムーブが痛くてできない

二人の応援とスポットに興じる

レストがてら岩を見て回って帰ってきてのトライでマツイくんが上部へ

コーダイとあたふたしながらマットを動かしてたらリップから落ちてきた

長めのレストして次のトライ

前のトライの疲労が見えるものの、前のトライの経験を活かし

ちょっとくせのある乗越しをこなして見事完登

とても嬉しそうだったので私も嬉しかった

自分が登った課題を特別に思ってくれるのは素直にありがたいですね

別に俺のものってわけではないんだが

興を削がれたコーダイは珍しくダークサイドに落ちてて

キュートボーイだった

二時になったのでマットに追い縋るコーダイを殴り足蹴にして帰った




2026年1月14日水曜日

岩の見た夢

このまえ愛知から帰ってきてたパパがけっこう豊田通ってるらしくて

話聞いてたら久しぶりに豊田の花崗岩と戯れたいなとなり

急遽豊田へ家族旅行することに

11時くらいにあすなろとかあるエリアに到着

豊田来るの自体おっさんBJC以来だから7年ぶり

このエリアは調べてみたら10年ぶりだとか

チッピングがあってから人が減ってるみたいで寂しいね

前回来たときにあすなろ、かりんとう、弥勒は登ってるので

まだやったことない「マサダ」fを触らせてもらうことに


なんか薄被りでホールドがある豊田っぽい課題を想像してて

まあ想像どおりだったんだけど右側が結構な段差で怖いのは想定外

段差の下に吹っ飛ばないか恐る恐るムーブを作る

なんかあんまり素直な感じじゃないので選択肢を減らしてく作業に時間がかかる


徐々に作り上げてってなんとかムーブの目途はたったが

指皮が怪しい

これよこれこれ

河原の1日分の指皮を1トライで持ってかれるこの感じ

あとヨレが着実に近づいている

私くらいになると1トライ毎に確実にゲージが削られて回復が遅いので

完登への勝算がなくなる瞬間をはっきり知覚できるというギフトを得ている

パパが一度段差より下に吹っ飛びたまたま無事だったので少し気が楽になり

色々整ったトライで上部突入できそうになって

次のトライでもしっくりきて、えいやと上部へ突入するムーブを起こすもショート

ここで損益分岐点を超え、あとは何やってもさっきのトライを超える雰囲気はなく

縋るようなトライを繰り返し一気に操業停止点へ到達し操業停止

でもいいラインで面白かったな

よれよれだが最後に道中の岩できれいにお茶を濁して

だれも触ってなさそうなきれいなスラブをちょっと触って終了

久しぶりの豊田は往時の賑わいはなかったが

有名課題や既存課題以外も綺麗なラインは多いし人が少なくて逆にありな感じはした



2026年1月9日金曜日

行商

2日はパパとオカピと日和佐の地磯に釣りにいって

パパがイカ3杯釣って俺とオカピはボコボコにされた

ケイブあるから夏にDWSしましょう


昼前に撤収したのでちっとはクライミングでもと立川を覗く

寒いしやるもんないしなーとか思ってたらタオさん、サイトーさん、ホリさんの

怖いおじさん集団が通りがかったのでゆきずりのクライミングをすることとなった

竹林へ降りてホリさんの月のかけらトライを応援しつつ

左の「みちかけ」4級のロースタートを探る

月のかけらのスタートにヒールすればなんとなくムーブがイメージできるが

ザリザリのカンテに死に体全力デッドすることとなり

殺してくれ系の苦痛が予想されたので出すことなく敗退

暇つぶしにはなった

月のかけらも初登者としてデモって見せようとしたが儚さしかなかった

ぐだぐだで終了

なんかワクワクする岩ないかなー