ラベル Bishop の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Bishop の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年12月13日水曜日

ビショップ9

クライミング最終日

目が覚めたら起き上がれないとか心配してたけど

体が軋むものの無事起きられた

荷造りをしてチェックアウト

コスモのJunior's は昼まで日が当たるので午前中は

最終日のエンクラに付き合ってもらう



アプローチゼロのGet Carterの岩でまずはGet Carter v7をトライ

朝イチの日陰なのでだいぶ寒くて1トライでマントルまで行くも

指先の感覚なくて降りる

飛び降りたら衝撃がちょっと怖い

暖まってきてのっこしが整えば完登

いやーすぐ登れるクライミングって楽しいな~

続いて横にあるTwin cracks V9



スタート届くところからやったら

だいぶ苦労して1時間くらいやって登れた



気持ちよかった

帰って動画みたらみんな2手上からやってた

どおりで

SDがV12なんでそっちもできたんじゃないか

最後に先日敗退したSeven Spanish Angels V6



ちゃんとやったら登れた

あー楽しい

でいい時間になってきたので移動

コスモのJunior's Achievement V8へ

レスト明けで仕上がってるので1トライ目から核心突破するも

上部でホールドが分からず落ちる

だいぶナーバスになっている

トライの合間に僕は近くのPain Grain sit V7をトライ



1トライで何の苦も無くスタンドのスタートに合流できたので

一撃できたかなと思うも抜けがよく分からず落ちる

トポ見たらトリッキートップアウトって書いてる

そうかトリッキーかぁと思いつつJunior'sへ戻る

惜しいトライが続く

最終日の夕方

指皮を酷使する課題

トライ回数は限られてくる

本人はいろんな思いが交錯しているのだろう

しかし間違った選択肢はすべて排除した上で

やらないといけないことはやれているので当然その時訪れた

ふたたび核心を止めて上部の良いホールドが続くところまで到達

緊張からぎこちない動きを連続だったけど無事トップアウト


最終日の残り1時間

完璧な幕切れではないでしょうか

はるばる付き添いで来た甲斐がありました

よく喋る髭もじゃのおっさんも祝福してくれた

うらやましいな



残り時間も少なくなってきたのでPain Grain sitに戻る



できるだけトリッキーな抜けを心がけたら抜けられた


技のKマート

帰って動画みたら全員違う抜け方してたし僕の抜け方してる人はいなかった

最後になんかないかとGranmaのあたりに行くも燃え尽きてたので撤収



それではまた会う日までごきげんよう

ジャックインザボックスで夕食食べてビショップの町を出る

3時間くらい走って前回も止まったパームデールのコートヤードにチェックイン

広くて快適な夜は一瞬で終わり5時起きで再度出発

7時には空港に到着



帰りの便でマッドマックス見たけど最高なやつだった


帰って病院行ったら背骨があかんやつだった



2017年12月12日火曜日

ビショップ8

登れるのはあと2日

今日は勝負の日なので

岩が暖まる前にということで早起きしてBardini's boulderまで

ハイキング

マット買おうと思ってたけどマット買ったから登れたってなっても

なんだかなぁだし重いしで結局買わず2枚



this side of paradise は今日もかっこいい

これが登れたら最高以外の何ものでもない

一番かっこいい

自分の能力からしたら丁度やりがいのあるグレード

これができたらクライミングやめてもいいくらいのラインだとすら思う

レスト日にずっとイメトレして勝手にビビってただけあって今日は高く見える

怖わ~

登れる気がするから余計に

とりあえず1トライ

体が暖まってないけどレスト空けなのでしんどさはないが適当なところで降りる

手数多いしあんまりやると疲れてくるので今日は数回で決めるつもりで

やるべきことをやりきってあとは登るだけの状態になったら集中力で抜けていくのがいつものスタイル

次のトライで突っ込む直前まで探って体が暖まったらその次で満を持して突っ込むプラン

まだ暖まりきってないけど体は楽なので余裕をもって前回最高到達点を越えて核心突入

思ってたより良い

これなら次のトライで突っ込めると思って一旦マットを見てから飛び降りる

オーガニックのフルパッドに両足で着地したら

変に上半身がしなり経験したことのない衝撃が胸から突き抜けていった

呼吸ができず背中が痺れたようになり

マットに倒れ込み痛いいいいいいと悶える

これはやってしまったかもしれない下山できないかもしれない

最悪の状況が頭をよぎる

ふうふうと息をしながら

しばらくマットにうずくまってたら衝撃は次第に収まってきた

特に致命的に痛くてしょうがないようなところもなくとりあえずは丈夫そう

ただ胸から背中が軋むような変な感じで何らかのダメージは負ったのは確か

アドレナリンが切れると動けなくなることもあるから

早々に下山することとした

経験上スイッチが入ってればこういうことって少ないけれど

なんか麻痺しててスイッチ入れてないのに

すでに気軽に飛び降りる高さじゃなくなっていると認識せず

簡単に飛び降りすぎた

さすがに心折れたので今回はもうやれない

こんなことになって反省もあるし自分のしょぼさにはうんざりするが

この数日悶々としながら自分がやりたいことがやれた今回の

this side of paradiseのトライは満足している

トライ回数も少なく結末は最悪なものだけど

この課題に真っ向から向き合ったことが自分にとっては大切なことだと思う

登れるものを登ってなんの意味があるのか

いつでも出せる成果は成果ではないということで



ホテルでゲーム実況見まくってタコベルで夕食

翌日の体が心配

2017年12月11日月曜日

ビショップ7

僕はレスト日

洗濯して昼くらいからバターミルクへ

Junior's Achievementへ

サンクスギビングデー関連の休みが終わってからは

人が少ないけどここはいつも誰か来る

でみんないい人

女性が多いからか夫婦が多い

ブラジル人の夫妻は雰囲気のいい人達だった

近所には岩が1000個以上あるエリアがあるとか

あとローカルの髭もじゃのよくしゃべるおっちゃんと話してたら

日本のクライマーのマナーが一番素晴らしいって言ってくれましたよ

奥さんの進捗はというとこの課題の核心である

悪い水平右手カチと直ぐ左上にあるギャストン悪いカチを持ってからのムーブでやはり苦労している

左右2通りのムーブがあるけど

左手を出す方が現実的に見えたので左手出しで打ち込んで来た

この日は遂に止まらなかった1手を捉えて登るかと思ったけど

その上の詰めが甘く落ちてきた

その後は惜しいトライが続くも

膝が痛くなってきたので終了

パスタが食べたくなったのでPizza Factoryでミートボールスパゲティ

奇跡的にここでワタナベさんとショーヒさんに再会

楽しい話ができて良かった

2017年12月10日日曜日

ビショップ6

この日は本ツアー当初の目的であるThis side of paradise V10へ

マット2枚担いで20分の山登りはしんどいね

また鹿がいた

怖い

さっそくまじめにトライ開始

下部はどこも余裕そうに見えて

なかなかちゃんとしないといけないくらいの内容

体が慣れてきたら特に問題ない



探り探り伸ばしていく

やっぱりマット2枚は少ないな

薄い

怖い

とりあえず核心まで到達したところまで作り

この先は万全の状態で突っ込んでしまえば抜けられるだろうということで終了

レスト明けに勝負することにして下山



Junior's Achievementで日暮れまで過ごして

最後にアプローチ0なSeven Spanish angels V6をやりにいって



舐めてたら意外とリップ遠くて暗くなって敗退







2017年12月9日土曜日

ビショップ5

レスト明けなので張り切って朝の部へ

ジェイさんも合流

体は軽いし右手も持ててる

でも決めるべきトライで外したりして指皮が薄くなってきて

保持感悪くなってきて

もうなんかいまいちでダークサイドに落ちてきた

もはや登りたいのかどうかすら分からない


ジェイさんは上を練習

とりあえず午前の部終了

妻のJunior's Achievementへ



僕も昔来たとき最終日にズタボロの指で敗退してるのでトライ

皮があったので登れた



犬に癒やされたりしながら応援


レイア

色々試して選択肢を減らしていくのでそろそろ雰囲気出てきた


夕方が来たのでマンダラへ

なんだろう

完登に繋がるようなトライもできないし

完登に繋がるような心持ちでもない

登りたいとかではなくなっていたので

登るべきではないのだろう

これはいわゆる気持ちが負けたということになるのか

いやもはや私にとって燃えるような登攀欲の対象ではなくなったのだから

私がマンダラを越えたということだろう

これはすなわち勝利であり福音ですらある

圧倒的大勝利をもって今回のマンダラトライは終了した

夕食は叙香園で打ち上げ




2017年12月8日金曜日

ビショップ4

大人なのでレスト日

ホテルで洗濯して昼から出かける



Burger Burnで昼飯

前来たとき崩れながら作ってた2階が完成してたのでそこで食べた

今日はエリア散策

まずは軽装でBardini'sへ

久しぶりにmaze of death  V12を見てみる

かっこいいけど遠いしまぁええかな

つづいて超絶ハイボールThis side of paradise V10

超絶かっこいい



昔りょーへーさんに付いて見に来たときの衝撃そのままの大きさだった

核心は銀閣くらいの高さやからできなくはないなと思えた

ほんま偉大な岩場やで

風が強くて居心地が悪いので撤収

帰り道に鹿がいて怖かった

続いては行ったことないSpectreのあたり行ってみようと

駐車場まで行ったけど水平移動じゃなさそうなのでだるいので引き返す

Get Carterの岩見てから行ったことないSad Boulderへ



軽装で一通り岩を見て回る

Strength in numbersはかっこよかった


意味が分からん

有名課題でも微妙なラインは微妙だな

ここでワタナベさんとショーヒさんと出会う

Kマートでお土産買って終了

晩ご飯はKFC

2017年12月7日木曜日

ビショップ3

時差ぼけの体をしゃっきりさせるために

朝からビショップの町をパトロールして



満を持して朝からマンダラ

体調も良くなったので1トライ1トライ体がほぐれてきて

良い感じに飛ばしが決まる

そしたら右手人差し指が第一関節が割れて出血

テープして何度かがんばってみたけど

だんだんできなくなってきたので正対スタティックに切り替え



わりとスタティックに出せてたので夕方の部に希望を残して午前の部終了



奥さんは昨日Soul Slingerに見切りをつけたので

薄かぶりカチカチ保持系で芸風的にあってるであろう



Junior's Achievement V8を紹介

良い感じで1トライ目から割と進む

たくさん人が入れ替わり立ち替わり来る


なんかトゲトゲのやつが今年多い気がする



バターミルクの丘の上まで散歩したりして

日が暮れてきたので夕方の部へ

シンガポールの強々クライマージェイさんと一緒に

頬を岩に寄せマンダラのコンディションを計るマンダラマスタージェイ

色々試していい感じなんだけど今ひとつ決定打に欠ける感じ


この写真絶妙やな

日が暮れたので終了

ボンズでお総菜買って夕食


2017年12月5日火曜日

ビショップ2

時差ぼけなので3時に目が覚めて

6時には朝食へと一旦駐車場を横切りフロントへ

朝焼けのマウントトムは大変美しく帰ってきた感がある

今回の宿はベーグルとかドーナツとかシリアル、果物、ヨーグルトとかはある



ごはんを食べて早速バターミルクへ

マンダラを眺めて奥さんの目標であるSoul Slinger V9へ

なかなか最初のピンチ取りが遠くて苦労している

いろいろ試してみるも距離が出せず



ちょっと今回は厳しそうな感じ

上部は持ち前の保持力でなんとかしそうやけどこればっかりはしょうがないかな


移動して人の多いGranmaでV8ちょっと触ったり

奥さんがGo granny go V5一撃しかけたりするの見て



夕方はマンダラ

今回は飛ばしムーブで頑張ってみることに

数回したら右飛ばしでカチ止められたけど日暮れと

時差ぼけか何かでなんかフラフラしたので深追いせず

サンクスギビングデーで人が多かった

晩飯はボンズで冷食とサラダ買った




ビショップ1

11月23日から11連休作って2年ぶりにビショップへ

今回は徳島から羽田経由してアメリカン航空でロスへ


ベタすぎますが特にいい写真もないので


国内乗り換えしたらマット超過料金どうのこうの言われない

見逃してもらったりでいままで払ったこと無いけど

夜19:20の便で10時間のフライトで2時間くらいしか寝られず

オデッセイ見たけどなんか昔の映画みたいだった

昼の13:00くらいにロス到着

入国にハイテクマシンが導入されてたけどそんなに早くなかった

毎度のダラーのカウンターへ移動してレンタカーをピックアップ

受付のおっちゃんの小粋なジョークに愛想笑いして手続き完了

駐車場出たら今回予約のコンパクトカーが1台もない

こんなところで手間取りたくないので洗車終わりたてのびしょびしょの車を呼び止め乗り込み出発

この時点で14:30くらい

なんやかんやで飛行機降りてから2時間くらいはかかるな

ここから頑張って430㎞先のビショップまで

モハベのあたりで暗くなってきて暗闇の中をひたすら進む

いつもガソリン入れるLone Pineのシェブロンで給油してたら

若いねーちゃんにガソリン分けてと言われたので断った

意味が分からん

20:00くらいには今回のお宿Vagabond Innに到着

隣のDenny'sで甘めのバーガー食べてたら疲れてフラフラしてきた

睡眠不足なのですぐ就寝






2015年12月8日火曜日

ビショップなるもの8

最終日

深夜便で帰国なので登れるのは13時まで

今日もバターミルクは極寒だろうとハッピーへ



まずはSolarium V4をアップがてら登って暖まらず



The Hulk V6を冷え切った体で片付け暖まらず

嫁のSolaliumに付き合った後Acid Wash V10へ

人が一杯いたので混ぜてもらう



簡単とか言う人もいるけど十分苦労して時間ギリギリで完登


最後の岩

予定どおり13時には撤収して



タイヤに空気入れてタコベルでご飯食べて14時にビショップ発

順調に走って19時にはロス到着

時間がだいぶあったので到着ロビーに降りてメキシカン食べてチェックイン

結局organicの古い方のマットもレボの小さいのを挟んで一つにしたら

捨てずに持って帰って来れた

帰りはスターウォーズの5と6とジュラシックワールド見て一瞬

肌かさかさで日焼けもけっこう

また行く








2015年12月7日月曜日

ビショップなるもの7

前日から急に冷え込みましたが

心配していた雪はほどほどだったようで



ダートに雪はあるものの問題なくバターミルクまで辿り着く



致命的なことにダウンを忘れたのでモーテル往復したらだいぶ溶けていた

この日は朝からマンダラ



嫁は次回の宿題作り


リップの上に雪積もっているけどどんどん溶けている

左手出しがしっくりこなくなってたので結局右手出しに戻す

初っぱなからけっこういい感じで止まりそう

この日もボリー的な若者が来ててスーパーストローングとテンションを上げていた

寒いので日が高くなってもコンディションは変わらない感じ



そうこうしてたらアレックスジョンソンとかカイライトナーとかの撮影チームが来てて

ジョン・ロングとかレジェンドもいた

ちょっと邪魔だった

けっこうやったけど結局右手のカチが持てなくなってきたので今回のマンダラトライは終了



純粋にフィジカルが足りていないと結論

ツアーで登れるくらいフィジカルに余裕をもってやるべきなのか

それはそれで満足感が減るから難しいな

夢が続くことの幸せということで

この晩悲しみに暮れる私に寄り添い、ビショップの街は停電した


















2015年12月6日日曜日

ビショップなるもの6

この日から気温がぐっと下がって最高でも5℃とか

愛知組が最後なのでナオヤのStained Glassを見届けにのんびり出発

11時くらいに到着して応援



がんばりたまへ

いい感じに集中していましたが完登ならず

また来るから残念じゃないよね



Burger Burnにみんなで行って最後の会食



人気ブロガーこうじさんの話は盛り上がります

すごく美味しかった


愛知組に別れを告げてから

寒いし今回初めてのHappyへ



多少暖かい気がした

僕はレストなので嫁のSolarium V4を応援



メジャーなムーブは無理そうなので苦戦してた



最後に簡単だけど最高なHeavenly path を登って終了



いわのぼりって楽しい~

台地の上に上がるとなんだか寂寥