2023年1月11日水曜日

仕事始め

2023年の最初のアベトラベルは

東海地方からアベ家のアイドルとねぎと

アオキさん、オガタさん、ハラヤマさん御一行を先日の海へ案内

まず御一行は最高のロケーションでラジオ体操で最高そう

地方が違うと文化が違いますな

みんなフェースでアップして初段のラインにトライ

男性陣がわりとさっくり登ってとねちゃまも惜しかった

つづいて前回敗退したカチカチのやつへ

やっぱり真っ向勝負しかないみたいだが

繋いでくると核心のカチを止めに行けない

トネギが東南アジアで仕入れてきた怪しい粉をキメても止まらなかった

アオキさんは止まりそうで惜しかった

全然クライミングしてないコスモも登ってた

とても暖かくピースフルな中

やなこうさんとか共通の知人の話に舌鼓を打ちながら楽しい時間を過ごすことができた





2023年1月5日木曜日

新しい日々

年始はタオさんとパパでタオさん第2牧場へ

ここ最近タオさんがけっこう開拓してて素敵なラインも増えてるみたいやし

ちょっと頭の片隅で気になってたラインもランディングあるみたいなので久々に訪問

まず最新作の「婚姻色」初段くらいから

意外とホールド悪くて悩むが初登者がアップしてるのをふんだんにパクり高度を上げていく

悪そうなのっこし周辺もそのまま悪く

これしかないから使うけどホールドを使ってトップアウト

体が完全にフロイトチューンになってるパパは

フロイト以外のムーブはできなくなってるので二手目が嘘みたいにできてなかった


右のハングプロジェクトへ

昔見たとき悪いカチが散らばっててめっちゃ頑張ればできそうだなぁと見ていたが

ちゃんと登る目線で見てみるとやっぱり悪い

とりあえずスタンディングでトライしてみる

スタートは左手はまずまずのサイドで右手がクソカチ

正対真っ向勝負でクソカチで固めて左手で頭上の全然よくないホールドを止めにいく

最初は浮くだけで精一杯だったがだんだん馴染んできて手を出せるようになってきた

そんな中カチお化けのパパが普通に一手目出して振られ落ちしてる

は?そんな足切れて我慢しようってなるホールドじゃないんだけど

勇気をもらったので頑張ってたら一回1手目止まった

2手目はヒットしなかったけどスタティックに出せてるのでできる判定として

次回結局上部全然できない編へ続くこととなった

もっと掃除したら何か出てくるに違いない

みんな指皮裂けましておめでとうございますになりそうなので移動

次はタオさんの「いろどり」初段~二段をトライ

なんかムーブが分かりそうで分からない

色々試していると後ろから正解というお告げがタオさんボイスで再生されたので

そのムーブで撃ち込む

ただブラインドホールドへの確率が悪くどんどん肩が痛くなってくる

一度傷めちゃうと治るまで長引くので

これくらいにしとくかと諦めて靴脱いで上着着てたが

なんかできる気がしてきて最後にもう一回やってみるとバチンとホールド止まって

足切れまくりながら上部突入して草を巻き込みながらガバ保持して

思い切って上部の草原に万歳アタックをかまし無事生還

一旦諦めてから登れるタイミングってあるよね

岩が油断しとる

タオさんがやってるロースタートは全然できないので

左のラブリーな垂壁「柚柑」をトライ

これは特に問題なく一撃

なんかたっぷり登った気がするので後は久しぶりの界隈を見学して回る

アベックスの右にいいラインが見えたからまたやりたい

いいエリアだ


2023年1月4日水曜日

仕事納め

トラベル年内最終営業日は滋賀のショーン、カンちゃんと千葉のリョウさんと

住所不定有職のJと山奥へ

集合場所に到着すると

すぐにJがカーテンで隠した車内に戻りリモート会議に入ったので

当然みんなで車揺らそうぜとなったが

俺だけ爆笑してる状況ではただの暴徒になるからやめた

で仕事中のJを置いてロイド界隈へ


しっかり悪い「蜂の生活」初段でアップしてみんなのロイドを応援


僕は秋水の岩の川面にうっすら下地があったのでちょっと触る


まず落ちないやろと踏むも乗越しが気持ち悪くて

一旦取り付きのアプローチシューズ狙って飛び降りる

次のトライで無事トップアウト

ショーンもやってくれた

3級くらいだがこういうのが充実する

ロイドはみんないい感じに高度あげる

悪そうなムーブでリップ取ったショーン

きゅんきゅんしてる

リョウさんもさっくり登ったので白い鷹へ移動

ムーブのイメトレを何度もしてきたかんちゃんが

本日の1トライ目で白い鷹完登

すばらしい

勝負する気もないショーンと俺は裏のホールドが乏しい垂壁で遊ぶ

というかホールド悪すぎてなんもできない
やめればいいのに1時間くらいやってなんとなく1手目止められそうな雰囲気が出て終了

続いて無次元へ

この辺でJも集合

定番の落ちどころで落ちた後

みんな勇気を振り絞り完登


怖いし実際危ないから満足してた

JにテニアシTシャツ売りつけてお先に帰宅

皆様お疲れ様でした

またご利用ください


2022年12月27日火曜日

テクイさん

寒いので海辺の通称ファンタスティック・プラネットへ

パパヨナとタナカオクイさなちゃんの関西勢と千葉のリョウさん一家でアベトラベル

関西勢が来るまで駐車場でヨナがオクイくんの悪口言ってたら

オクイくんからLINEに「ヨナ」とだけ入ってきてマジで怖かった


数日研究してたアプローチ

結局釣り師によって整備されたアプローチを発見できたので無事降りられた

風もなく快晴でとても気持ちがよい

暑い

とりあえず一番ランディングのよい岩に荷物を置いてアップ

青空と海と岩、これは法律だ!

毎トライ欠けて全員初登者となる3~4級


続いてみんなで同じ岩の裏

キャンパススタートでガバ取って大きな一手からほどよいマントル

これもみんな登った

2級くらいでしょうか


続いては同じ岩の難しそうな面

遠い一手が遠い

スタート

ここからが遠いくていやだ

とか言ってたらリョウさんあっさり止めてクロスで悪そうなホールド使って突破

普通に侮れないスラブを抜けて完登

いや素晴らしかった!

続いてオクイの悪魔ことオクイくんも下部突破し

リョウさんが使ってたキーホールドを破壊しつつトップアウト

ホールド崩壊の被害を受けたけど僕もなんとかトレースして完登できた

ひさしぶりにちゃんと登った

悪い初段って感じ


いいの登れたんで、岩見て回ったりしてまったり過ごす

保持感を確かめる釣り人


そうこうしてたら独自ムーブで下部突破したさなちゃんも完登

つよこわ


で、同じスタートで左にいく強烈なラインが見える

同じく見えてしまってるリョウさんがやりたそうな雰囲気をまとってたので

ちょっとご挨拶しときますかとトライ

ランディングが下がっていった底の真上がトップアウトラインになるのでだいぶ高い

まあ持ててしまう

まあ出せてしまう

まあ出せば止まりそうなガバポケットが届くところにある

まあミスれば奥の岩に激突し底まで落ちる

挨拶もすんだし抜けも悪そうだし眩しいしとポップに敗退

というかまだ戦ってもないな


ここからは付近の気になるラインで遊ぶ

これはそこまで高くないけどムーブが色々あって面白かった

僕ムーブだと1級


次は下部にスタートしてくださいって感じのフエコがあって

ギリギリのカチが続くすごく課題っぽいハング

ランディングがせり上がってるのだけが不快

カチが絶妙に悪くてできない

みんなの力を合わせてバラせたようなバラせてないような感じで終了

お疲れ様でした




2022年12月15日木曜日

冬の行楽シーズン2

1日空けてアベトラベル

コーダイが銀閣やりたいとのことなので山奥へ

徒渉せずに渡れた

銀閣は相変わらず高い

サブマットしか持ってきてなかったかのような縮尺

ランディングを作って気持ちを作ってトライ開始する二人

徐々に高度を上げて滞空時間の長さを味わっていただき

最初にコーダイが一線を越えた

足も付いてたしうっすら透けてもなかったので無事完登したようだった

かっこいいぜ

小DKも途中パツってたけど冷静に処理して

経験値の高い手順をこなし

完登

二人とも大変満足してくれたようでこちらも満足した


ゲスギラ一行のいる無次元へ移動

ゲスギラは同行者が捻挫したようなので撤収してた

ランディング悪いもんな

俺の知る限り無次元の怪我率5%くらいある

で、無次元

小DKが1トライ目でさっき聞いた怪我した状況を完璧に再現したけど無事だった

二人ともだんだん高度を上げて怖い上部をこなして完登

民家が近いので小声で応援しつつ小声で喜ぶと

まるで完登していないかのように盛り上がらないという知見を得た


時間が来たので僕は先に撤収

最後におじさんと記念撮影してくれる好青年達よ

残りのツアー頑張ってください


2022年12月13日火曜日

冬の行楽シーズン1

長野から久しぶりの小DKと初めましてコーダイとエイジさんが

反社会的な長期ツアーに来てるので僕も反社会的に金曜の昼から西でアベトラベル

到着した時にちょうどエイジさんが追憶のリップ取りまで到達してて

これは登るかと思ったけどツアーの疲れからか中々高度上がらず惜しくもタイムアップ

また来週とお別れして小DKとコーダイと下流へ移動

「ロックンロール」三段をトライすることに

僕もちょっとは岩さわりたいのでロックンロールのリピートトライする

なんかカチが昔よりすごく大きく感じるのは

成長か老化によって保持感すら分からなくなったのか

小DKが着実に高度を上げて完登


岩は自然のあるがままに登る原理主義のダイマルとイマイさんが来たので

先日増水の影響でランディングが上がり埋没したが

タイサががんばって4時間かけて掘り出したタイサのプロジェクトを

埋める

しんどいからやめた


今ツアー最難課題の「臨月」1級に小DKが撃ち込み敗退したところで

ロックンロールに戻る

暇なのでロックンロールのカチを右手で取って

ガバ下のサイドホールドへランジするラインをトライ

一回サイドホールドで振られ落ちしたのが最高到達地点だった

たぶんロックンロールと同じくらいの難しさだし

ムーブが面白いから機会があればまたやろう

たぶんやらん

最後コーダイは惜しいトライを繰り返したがタイムアップ

なんかやはり午後は湿気るな



2022年12月8日木曜日

手心

午後だけ時間ができたので

航空写真だとすごくいい感じに見えるところへ岩探し

狭い山道を15kmくらい走って気温が7℃下がるくらい標高を上げる

ようやく到着したので意気揚々と見に行くが想定より谷が急でワイルド

谷の両側は脆そうな岩壁で下にはいたくない感じ

岩はあるがランディングが悪い

願望込みの予想は開けてて平坦なところに大きな岩が並んでる感じだったが

なんか違う

これもちょっとやりすぎ

これだけ大きな岩がまとまってあるのはすごいがもう来ないかな

気になってた場所をまた一つ潰せたからよしとする

いい岩ないかな~