予選会場が追加されましたのでお知らせします
9月にフランスのメスで開催される予定です
ヨーロッパ担当理事のおかずがホストです
話の流れでタナカちゃん、ナカイちゃん、オクイくんで
オーバー40(見た目含む)TENIASHI予選がハイマートベルクでしっぽり開催されました
大人げなくみんなをボコる気満々のナカイちゃんが早くから入念なアップを行う中
他のメンツはだらだら遅れて集合
カズボン店長のウザ絡みをいなしつつストレッチしてなんとなく始まる
だいたいみんなどこか痛いので出来ないものは出来ないと
さっさと諦めつつ登っていく
オーバー40には無謀な3時間に及ぶセッションで
ナカイのじいさんが眠くなってきたので終了
なんだかんだ何本か完登したオクイくんが一番頑張ってたダサいやつ賞を受賞
テニアシTシャツを進呈
いやーダサかった
往年の名選手たち
皆様お疲れ様でした
予選の日程が決まりました
徳島予選は今年も昨年と同じルールでやります
みんなが目づくりで作った無茶苦茶な課題を
1週間くらいの期間で3トライ以内に登れた数を
競ったり競わなかったり好きにするやつね
明石予選は明石に聞いてください
〇徳島予選
・参加者は一人1~2課題目づくりで作成してください(試登は禁止です)
6/10に課題を書くノートを置いておきますので期限までに描いておいてください
・課題作成期間:6/24(金)まで
・トライ期間:6/25(土)開店~7/3(日)18:00まで
・トライは3トライまでとします
3トライ以内に登れたら集計表に〇つけといてください
・7/3(日)18:00終了後すぐ結果発表
・参加される方は自己責任でお願いします
あと本戦の日程も仮で決めました
※本戦の日程間違えてたので修正しました
ヨナとダイマルでこないだパパと行った最奥のとこへ
前回は入り口の良い岩で果ててしまったので
今回は最初から全容把握のために奥から入渓
経験上ありそうな踏み跡がないのが気になるが
高低差も少ないし鬱蒼ともしてないのであっさり川まで降りられた
比較的いいアプローチだと思ったけど二人はそうでもなかったみたい
この先まだまだ奥まで行くつもりということは言わないでおいた
とりあえず上流へ
岩はあるし課題も作れるけどこれは!というのがないのでどんどん上流へ
そこそこ上がっていくとようやくまぁやってやるかといった感じの発見
かぶってるけど大きいポケットが発達してて課題っぽい
広々したランディングとフレンドリーな大きさ
とりあえずホールドの多い真ん中ラインから
4級くらいに見えるけどなんかしっかり悪い
上部まではそこそこやけど上部のホールドが見た目に反して悪すぎる
3人で二時間鬼撃ちして突破口を見いだせたが
気づけば絞りカスを集めてさらに絞ってるくらいまで果ててて
最終リップマッチまで行ったけど敗退
アップに最適な好課題でした
気を取り直して今日の目的であるエリアの全容把握に戻る
岩感はずっとあるがこれはやるっきゃないでしょみたいなんはない
県内には追憶mother銀閣クラスのやつはもうないのか
行けるとこまで遡上して滝っぽくなってたところで引き返す
岩はあるしやれば面白いだろうが何故か食指が動かないのばっか
マット置いてるとこまで戻っていい感じのルーフにホールドがあるやつをやってみる
もう果ててるので一瞬でこれできるけどできないやつやと悟り
やたら張り切ってるダイマルの応援に移行
ダイマルは惜しい感じ漂ってる
暇なので時々混ざるけどヒールで膝痛くて嫌になる
ダイマルはけっこう惜しかったが繋がらず登了
河原を引き返すのダルいけど帰らないと帰れないので帰る
案外20分くらいで車まで戻れたけどもう行かない
今年もそろそろテニアシ予選の時期が近づいてまいりました
いまのところ徳島と明石での予選が決まっています
よく誤解されますが予選という名の独立したコンペです
優勝したからといって本戦へ出場できるわけでも
出場しないといけないというわけでもない
優勝の定義すらあいまいな謎のイベントですが
わりと楽しいので奮ってご参加ください
他にも開催されるジムありましたら連絡ください
詳細はおってアナウンスします
どうせ暑いのでパパと開拓へ
県内でタケシ岩の次に遠いところへ
7時集合で出発したので9時前には目的地付近に到着
涼しい
橋の上から川を覗くとなんだか良さそうなのが真下にあったのでまずはこれから
ぱっと見右はホールドが多彩でどれも良さそうに見えるので
アップがてら触る
簡単ながらもムーブがあって楽しく進むこと四手
いきなり足も手も微妙になって行き詰まる
次のホールドは吹き飛びそうなガバかその上のガバ
いきなり怪我したくないので上のガバを狙うも遠い
すわ敗退かと思うもちゃんとムーブ解析してシビアなキョンをきめて
なんとか上のガバを止めて這々の体でトップアウト
1級くらいあった
続いて左の魅力的なハングを越えるライン
リップはスローパーだが少しかかる部分もある
右手は飛び出すまではすごく持てる有能そうなピンチ
リップ止めて振られるとまったく持てない無能なので解雇
たぶん強い人はずっと持てる
色々使えそうで使えないけどもしかしてと思わせるホールドを駆使してみるも
背中を傷めたのみだった
結果ダブルダイノに落ち着く
両手はきれいに捉えるがスローパーなので振られながら引きつけちゃって
すごく浮き上がってきてテンションが抜けて落ちる
UFOに拉致されてる感がある
パパはダブルで上手にリップをピンチしてるけどこれはこれで耐えられないみたい
でもダブルがなんやかんや一番ありえそうなので
40代のおじさん二人は徳島の秘境で3時間飛び続け振られ続け寿命を削る
昼過ぎには疲れ切ったので終了
もっと奥に岩がたくさんありそうなので次回はそっちまでたどり着きたい
シーズンも終わり目標もないのでたまーに入る支流の開拓へパパヨナと
とりあえず降りて最初のかっこいい岩からスタート
ガバスタートでちょっと右上していく一番フレンドリーそうなラインから
上部の苔をどけてみるもリップまわりはなんだか悪そう
やってみると予想通り下部は特に問題なくリップまわりで苦労する
ランディングも悪くて思い切れなかったが色々工夫してなんとかトップアウト
1級くらいですがなかなかの好ラインだった
「とかげの屋敷」
ヨナが続いてパパがはまってる間にこの岩の真ん中を登るラインを探る
最初は悪いサイドカチ二つでスタートするラインを見ていたが
どうにも無理なので
とかげの屋敷の流れのガバを右手で持って左はサイドカチでやってみる
すぐ上にもガバがあるがたぶん吹き飛ぶので使わずにやった
一手目はけっこうな距離にある丸く浅めのガバ
距離出しの反動があるので止めきるのが難しい
数回で止まったが足が決めきれずに落ちる
なんだか登れそうな気もするがそんなに入れ込むわけでもなく
トライを重ねてたら10トライくらいで全てがうまくはまってトップアウト
あっさり登れたから変な感じ
「アポロ」とします
けっこう悪いけど自分の腹回りを見ると初段とかなんでしょうか
パパもクールに敗退をキメてちょっとやるもの無くなったので
せっかくのハイボールを触ることに
でかさはかっこいいがなんか汚くていまいちそそらないが
ホールドはこれ見よがしに続いてるのでやる
ガバに快適に上部へ導かれ枯れた苔地帯でもうええわとなる好ライン
数回取り付いてもうええわと移動
最後谷に降りてきたところにあったハングをトライ
近づいてみると使えないパターン多いけどホールドが色々あって楽しそう
早速ヨナが中央のキーホールドを破壊し
カンテ沿いを登るライン取りで頑張ることに
スタートは手も足もガバなのに思うように動けない
パパが途中の三角ホールドがラップできることを見いだし
安定してカンテが取れるようになり完登が見えてきたけど
シューズの履きすぎで足が痛くなって履いてられなくなってきた
仕方がないので川で足洗って裸足でトライ
野外で裸足なんて現代人にはむしろナチュラルとは言えないスタイルで恐縮ですが
すぐ完登
「ルビカンテ」1級とします
ヨナも華麗なマントルを見せて完登
連休中ずっと釣りしてたパパは最後に指つって釣りごろ釣られごろだった