2020年1月10日金曜日

年始

みんな行くので立川へ

久しぶりのボリーと10年!ぶりのカチ坊と再会

やるものないので上流のちょろっと触ってるカチカチフェースを

タオさんとボリーと触る



けっこうなギザギザカチなのとフル保持なので

あっと言う間に人差し指から立派な初日の出

まぁまぁやったけど寒さで体動かなくなってきて終了

タオさんがいい感じだった


朝立彦の応援して散策して見つけた岩へ移動

かぶった森のカンテと言った内容

最初は全然ムーブ分からない感じだったけど

セッション効果でだんだん解けてくる



同時に磨かれていない森の岩なので凶悪な礫でどんどん指皮をえぐってくる

結局1月7日の日の出まで拝む羽目になった上に登れず


立川でもまだ楽しめるな

2020年1月9日木曜日

年末

山奥へ

峠の通行止めを食らい超遠回りのパパを待ってる間に

プロジェクトの観察

タカタとワッキーから

いつまでかかってんだ早く登れよクソ年寄りが!(意訳)

とプレッシャーをかけられてたので今日で終わらすつもり

パパが来たところでトライ開始


上部の未解決のところを色々考えたけど

恐怖に耐えて頑張るのみしか思い浮かばなかった

仕方がなく恐怖の一手を出してるとだんだん落ち慣れてきて遂に止まった

少しはインカットしてるかと思ってたけど完全にフラットだった

ここまでも抜けそうなスローピーなホールドで嫌々登ってきてるのにまたこの仕打ち

すっぽ抜けが怖くて中途半端なムーブしかできず落ちる

それでも何回かして意を決したら登れた



「無次元」としました

三段

場所が場所なので騒がないことと安易に広めないことでよろしくです


やれやれということでパパと宿題のモルマントルの左を触る

そんなにやる気はなかったものの

マントルではなくスラブとして捉えるという発想の転換と

フルスパンの一手目を改良したら気づけばトップアウトしてた



「モルマントルLeft」ということで

二段




2019年12月24日火曜日

happy

田中ちゃんとオクイくんが海で登りたいというのでトラベル営業

パパヨナも

開拓したいので集合時間より早く到着

まずはドローン映像でいい感じだったビーチへ

ウミガメが死んでたくらいで特に大したことなかった

次はよく行くエリアの岬の先端へ

タオさんが降りられると言ってたので行ってみる

よくある地磯への釣り師アプローチで降りるとワイルドな磯だった

釣りには最高だったけど釣り師の邪魔しちゃ悪いし

なんか落ち着かないので今日は却下

集合前に足腰が終わった


みんな揃ったのでいつもの浜へ降りる

とりあえず色々見て回ってもらってたら

2年前にちょっと触ったハイボールがすごいことになってた


ビフォア


アフター

発破痕があったけど意図が不明

チッピングやなと軽々しく言って済ます


さてまずはいい感じのカンテマントルでオクイくんとアップ

オクイくんがどうみても吹き飛ぶカチを

吹き飛ばしてできたどう見ても吹き飛ぶカチをマッチして登ってた


つづいて「黒潮」初段をみんなで



田中ちゃんはさすがにさっくり

パパも昔できなかったクロスができるようになってて根性で登ってた

ヨナもなんだかんだこなしてる

オブザベ日本代表のオクイくんは一撃


ちょっと味を変えて違う岩

フリーの精神に則り人力でランディングを整備し



人力で吹き飛びそうなカチを吹き飛ばし

当初のスタートをあきらめスタンディングの好課題として遊ぶ

オクイ塾長、田中ちゃん、私と抜ける

好課題だ


黒潮に戻って塾長のしごきを受けるヨナの応援

ちょっと他の岩を見に行ってたら完登してた

今日は典型的な敗退ムードだったので登れないと思ってました


次は珍しくランディングがいい隣のハイボール



序盤は見た目通りガバガバで中間部から始まる感じだが

途中までよすぎるもんだからなかなか踏み出せない

ドガバからいきなり一本指に変わるもんだから

おじさんは急な環境の変化についていけないの



ちょっと触ったヨナは高さにやられてガバ引きすぎて

顔打ってなんだか今日は三枚目だった

たかいよこわいよきゃっきゃきゃっきゃはしゃいだところで


発破マシンガン(仮称)の岩へ

発破されたことにより岩がどいてトライできるようになった垂壁をトライ

うっすいカチが色々ついてて色々吹き飛びまくる

あーだこーだ言いながらホールドの取捨選択をしてムーブを完成させていく



最終的にただのムズいハシゴが正解っぽかったけど痛くて敗退

かなりエンクラだった



2019年12月10日火曜日

グランドクロス

もう大分寒くなってきたのと飽きたので山奥はやめて西へ

パパヨナタケシと

とりあえずやろうと思ってた座標の岩のPは水没

土木工事しても10cmくらしか下がらなかったので次の大雨に期待

例にもれず大人数の追憶をみんなでお触りして

追憶右を探って全然だめで移動

下流側は初めての人もいるのでムグライへ

僕はここでもやるものない

コッシーのPを一応触るもちょっと求めてる感じではないので

浮くだけ浮いてやめる


すごく挑戦的な形状の岩があったのでまずはスタンディングでトライ

味のある1級くらいのランジだった

「カーネル」とします


で下から

ホールドがないのか大きな一つのホールドなのか

ホールドという概念の境界線上を行き来する凶悪なライン

SDで浮けたことに満足したところで

ムグライに敗退したローカル組を珍しく乾いている「最後の門」初段に案内


全然ばらせない最後の門の人たち


そうこうしてたらたいさがさっきのラインを探りだしたので

香川勢といっしょにさらに頑張ってみる



何となくある雰囲気

みんなの力を合わせて二時間くらい打ち込む

セッション効果とはすさまじいもので

神の悪ふざけのようなこのラインも

二時間後には1番このラインに思い入れのあるたいさにより

ほとんどのムーブがバラされ

残りの部分もなんだかんだセッションによりバラされた

全てのムーブが二段くらい

でもたいさは1番このラインに思い入れのあるのでがんばるようだ

あの情熱は見習いたい

今後数シーズンを棒に振ることとなったとしても

見習いたいものだ


結局ここもめちゃ寒かった












2019年12月2日月曜日

デジャブ

山奥へ

パパと前日段ダラーになったヨナと

まずはピリッとした3級くらいのフェースでアップして

段ダラーがちょっとはまって完登したところでプロジェクト

もう今回は登れるはずなのでささっと終わって次に行きたい



1トライ目はアップで2トライ目で最上部へ

前回ぎりぎり届かなかった多分終わりのカチへ

今回見ても届かない気がする

降りる

軽くぐねる

ランディングを整備して後顧の憂いをなくして再度上部へ

届かない気がする

降りる

グネらなかった

なんだか行き詰ったのでよく観察して色々考えて

とりあえず試せること全部試して全部だめで

試すにも毎回怖い思いしないといけないことが嫌になってきて終了


どうしろと



でヨナのモルマントルの応援とその左のラインを前回に引き続きやってみる



左は悪いながらもなんとなく前進した気がする

ブースティックが欲しい




2019年11月27日水曜日

急遽

パパと山奥の方へ

なんだか怪しい気がしましたが濡れてた

とりあえずモルマントルは乾いてたのでパパの応援

やるものないので前回うっすら見てたモルマントルの左が

なんとなく登れそうなのでトライ

1手目のとおいスローパーまでどう距離を出すか

サイファーどーんかtwo monksぽい指マントルかカウンターどーんか



神戸からヨナが来たタイミングでパパが見せつけるように

モルマントルを完登してこっち側に参戦

ブースティックジャンキーと化したパパはカウンターきれないので

正対どーんで十分距離出してて

すわ正対かと思うも冷静にカウンターでやってたら止まった

そして上部へ

凶悪そうなペタペタ具合ですが

ところどころモンマリしてるからなんとかあると踏んでましたが

全然でした



何度か上部ではじかれて早仕舞いのため13時すぎで終了

面白いからまだやる










2019年11月25日月曜日

TENIASHI2020Final3登目

かなり深い眠りから覚めて朝食


テニアシボーイズ

ほぼほぼおっさん


カマキリで遊ぶ平和な朝


そしてまた山奥へ

昨年同様銀閣のところ

渡渉が過去最高に冷たかった

深いし距離長いし足の感覚はすぐ無くなって

あの何とも言えない圧痛がくる

そんな中ヨナはあまりの冷たさに取り乱して

無駄にパンツがびしょびしょになってた



銀閣とか金風とか紹介してビンビンになってもらって


味がある写真だ

いわずもがなまずはなめこの岩から


本気のアップが終わったので今日のメインディッシュ

過去最高にランディングがいい「金色夜叉」初段へ

過去最高にいいランディングをさらによくする軟弱な人たち


かなり達成感のある土木工事を終えて

トライ開始

この岩の中では低い方なので初段ついてますが

その分強度が高いこの課題

けっこうみんなトライして最初にケイタマンが突破


十分高いっていう

そしてショーン、タッキーも続いた



二段かもね

マツイくんは次回この岩をグランドスラムを達成すべく温存した

おじさんずと小さいの楽しんで

先に上がる組は先に上がることに



冷たし


まだまだ登るタッキーを放置して終了

皆様お疲れ様でした