2017年1月9日月曜日

年末年始5

嫁とそんじょと竹林へ

現地でタオさんと合流

初岩のそんじょに4級くらいのラインを登らせて

僕は「竹取」1級


こういうクリーチャー

結晶がつるつるして怖かった

岩登りですね


さてということでいよいよ中央のPラインをやる

指皮がなくて離陸もままならなかったけど

テーピングしたらまずまず進んだので今後も楽しめそう

今度掃除しましょう


つぎは「六読」1級を一撃で

なかなか好課題

その対面の味のあるPをセッション



独特なムーブで楽しい

ヒットすれば終わりっていうムーブで落ち続けタイムアップ

ていうかスキンアップ


ソンジョライン


嫁の「マチルダ」二段に移動



久しぶりのマチルダはやや水没しかけ

春疾風は完全水没なので

特に登るわけでもないけどタオさんと頑張って工事

20cmほど水位下げて満足


ソンジョライン2


マチルダはちょっとだけ進展があったようだ


2017年1月8日日曜日

年末年始4

嫁と宿題回収へ初日に増水してたところへ

今回も増水してたけど課題は大丈夫だったのでやることに

「上海」二段

もう10年ぶりくらいじゃないだろうか

ブログ見ると2008年3月キモイマン初登のこの課題

スパッとしたかっこいい岩の形状と

下部のホールドとムーブの取捨選択の難しさと

最後の怖いリップへの大きなムーブ

トータルで難しいこの課題はずっと心のすみに残っていました

9年ほど前キモイマンが初登した時も

同じ場所にいて先に最後のリップ出しまで繫げるも

飛び出す前に一声気合いの声を出すのみで

手は出せず飛び降りた鮮明な記憶がある

その後キモイマンがおたけびとともに

リップへ手を出して初登するのを目の当たりにし

やっぱりこいつ頭おかしいなと思った鮮明な記憶がある



で久しぶりにやってみる

下部はニュアンスだけ覚えてたのでなんとなくバラけてくる

あとやっぱり多少成長しているらしく間違いなく上部までは到達できる

最後の飛び出し体勢の作り方が思い出せずやっさもっさしてたけど

結局普通にがんばるっていうムーブで体勢まで入る

さてリップを見上げる

遠い

手もぬめってるんじゃないか

足位置もまだ深い気がする

正直ヨレ感距離感的に届かない気がする

左にカンテがあるよ

余裕で届くよ

でぇいと確実にカンテを捉え安定してトップアウト

弱点を突いたいいラインでしたと言いたいですが

このラインはリップを目指さないと意味がありませんね

これ以降はもうよれてできなくなったので撤収


あー登りごろの二段とかをバスバス落として自慢したーい

2017年1月7日土曜日

年末年始3

単独で立川へ

現地でまーくんwith明石のお客さんと

変態教師ご一行と合流

変態教師はすぎやんに似てたけど声ガラガラだったからたぶん違う人


大谷ハングフルシットのタナカ氏

言霊岩で遊び終わったみたいなので中流へ


まーくんとたぶん手つかずであろう高いスラブをやる

出だし被っててホールド悪くて何もできない



やってりゃできそう

「旅人」終わらせたご一行と



トレジャーストーンセッション

普通に登ったりロースタートしたり

変態教師は黒ちくびがズレるだのなんだの言ってた

最後はジャンプシットゴール課題やってもらったり

お尻チャレンジしてもらったり

四国の真髄を感じてもらえただろう

おもしろい連中と登るのはおもしろいね

また来てくれよな

2017年1月6日金曜日

年末年始2

微妙に行くとこないなって話で矢掛に嫁とボリーと

まずはシシ神の岩へ

ボリーと嫁は「シシ神」初段を

自分は「おもちゃ」3/4段をがんばる

それにしてもシシ神は相変わらずきれいなラインですね

おもちゃは昔来たとき最後の最後にやってヘロヘロで

何もさせてもらえなかったけど今回はさすがにフレッシュなので

どんどんムーブ解決して進む

シシ神の方はボリーがだんだん馴染んできて進む

嫁は序盤で落ちたときヒールが頭より上に来るまで外れず

時計でいうと10時15分(10時が足)くらいの体勢

初めて見る落ち方をしたので大事を取る



ボリーは一度マントルまで行って力尽きる

俺は上部でムーブ迷子になり始める



で5時間くらい滞在して

メタルストームトライしたボリーは二度とリップまで行くことはなく

俺はおもちゃ完登目前まで迫り指皮が裂け

仲良く敗退



最後は暗くなるまで「篤姫」初段を見学

でも楽しかったよ






2017年1月5日木曜日

年末年始1

初日は登れてない宿題を回収に行くも増水してたので

二段構えの万全の計画どおり西へ移動して

ツアーに来てるすぎやん、タナカさん、オオキくんと合流



すぎやん以外は初めまして


若者はさっくりと


形状に沿って左上にいくのもやってみる


ちょろちょろっと星霜、追憶を片付けてもらったら雨

止むかなーって思ってたら本降りになったので終了

できるだけ食い止めてたんですけど力及ばず申し訳ない

忘年会へ







2016年12月27日火曜日

足跡は



「百と八つの流れ星」をノーマットでフラッシュしようという考えが

仕事中にふと浮かびなんとなくまー君に言ってみると

知らない間にやる気になっていて

ああ言うんじゃなかった

これなんか周りに勝手に作られたキャラクターに殺されるやつや

とか思いつつも

あの威圧感のある課題をノーマットでフラッシュできたら最高だろうなと

ワクワクしてしまい

怪我しても3日耐えたら正月休みやしとか思いつつ当日を迎える


メンバーはまーくん、コーディ、ライス、いまむらに

特別ゲストで帰省中のあのヒローズアップのあの太田夫妻


気持ちよいドライブを経て早速岩の下へ

波でかなり砂利が打ち上げられたのだろう

ランディングが思ってたより良い

正直少し嬉しくもあり残念でもある


適当にアップして確認するとこを確認して

やりたくて仕方がなくなったのでやることに

集中はしている

どきどきしながら離陸

最初の悪いところのムーブで足が固まらない

ムーブ起こせないこともないけど

不安定な体勢で砂利か岩に叩きつけられる可能性を多少感じる


ひゃあ

ヒヨって飛び降りる

わいはあかんたれや



で、まーくん、オオタさんもトライ

似た感じでみんなフラッシュを逃がす

ノーマットでやるんだから1回は落ちとかないとね


で最初にまーくんが扉を開けた

最初落ちたところを次のトライで越え



そのまま上部の試される1手も止め完登

素晴らしい



そして僕もまもなく続くことができた


フラッシュは逃したし、思い返せばフラッシュできたなと思うから悔いは

残りますが、挑戦したことに多少の意義はあったでしょう

ランディングが上がっていましたが少なくともノーマットで登れたことで

初登時の感覚にそれなりに近づけた気がするので満足です


ここからはマットを使用して学生たちもトライ

オオタさんが水平大の字落ちしてマットのありがたさを再確認

オオタさんもすぐ登った





左の大きいムーブの課題も秀逸ですね、



飛ぶ必要性はないけど楽しいジャンプ

百と八つの流れ星が登れたおじさん達は右のラインをやってみる

途中までチョークついてるから誰か登ってるのかな

3つ巴のセッションですこすこ高度が上がっていくけど上部なにもないような

でもみんなでやってりゃ出てくるもので

あんまりやったことない感じのムーブで解決し一抜け

初登だったら嬉しい






まーくん、オオタさんも続いてやんややんや


あとはみんなの百と八つの流れ星の応援

気楽に応援してたらイマムラがあのヒローズアップのアドバイスでどんどん

ムーブを洗練させて上部までたどりつきだした

で、何度目かで最後の一手を止めてしまいそのまま完登



この子クライミング始めて半年よ

元競泳選手でフィジカルができあがってるとはいええぐい


で、さらに続く

なんかえらい集中してた嫁がコンスタントに上部の1手まで突入し始める

下部のホールドがあきらかに俺らより持ててる



でも彼女には遠いデッドが無理かなと思ってたらなんか変なん中継して

ついには手を出して指2本で止めてしまった

は?


完登

嫁が偉大すぎる


満ちて来たので移動

ここでオオタ夫妻は帰宅

事前に一言もノーマットのこと言ってなかったのに付き合ってくれてありがとうございました



「冒涜の虹」初段へ



なんか来てみたもののスイッチ切れてる

のんびりだらだらトライ

近くの高いスラブをナオヤがくれたイボルブのアプローチシューズで登ると

すごく快適に楽に登れた

ライスがおんなじスラブを登って途中でビビって

さらに怖いルートに迷い込み下降するという新たなラインを引いてた


最後に学生が簡単そうなラインをするみたいなので

ラストトライしたら再起動して冒涜の虹登れた



まーくんも続いた

なかなか良さそうな課題を学生が登るのを応援




ライスが腕バンバンにして敗退してた



やる気があれば何にでもなれるよ



得がたい日でした


2016年12月26日月曜日

アート

金曜日はまーくん、コーディ、ライスとまずは岩探し

航空写真で気になってたバルログの上流へ

道がありそうでなかったので斜面をひたすら下る

川原へ降りて一通り見て回る

不可

両足をばんばんにして車まで上がる

だれかがいずれはやらないといけないことなので徒労ではない


で、一気に移動して懐かしのいわゆる合宿1日目エリアへ

目星をつけていたところが渡れそうじゃないので

変な何かができたことにより

駐車場、トイレ、アプローチの容易さ、課題の点在具合が100点の場所へ

10年ぶりとかでは

昔、オザキさんとかが登ったとか言ってたような気がする大きめの岩を触る

ぱっと見7級くらいの簡単なラインに見えるスラブを

アップしながら登る5級くらいあった



これはみんな仲良く完登

続いてその左のホールドが適度に続くフェイスを



ちょっとずつ改良して掃除して悪いリップが持てるようになったら登れた

だれも登ってなければ「スターダスト」1級で

まーくんも登ったのでさらにその左も登っておく


これは2級くらい

まだ登ってるのに草むらになってくる



ライスとコウダと嫁が1級を打ち込むのを見学

開けてるから居心地がよい

寒い



安定のコウダが最後の最後に完登

ちょっと移動してやや被りの岩へ

ホールドがきちんと続いてるので1撃

登ったあと昔登ったような気もしてきた

最近はそういうラインばっか



まーくんもプレッシャーにまけず1撃



学生達はよれてなければ登れそうでした

いい調整になった