2025年12月23日火曜日

灯台

本当にやりたい岩がないので県南へ岩探しへ

グーグルマップを初めとする衛星写真サイトでめぼしい岩にあたりをつけて 

youtubeでドローン愛好家の動画から岩の状況を観察し

YAMAPとかで好事家の足跡を辿りアプローチについて考察する

ほかにも磯釣りブログやSNSから岩の写真を探し情報を集める

で今回は渡船で行くことが一般的だが歩いてもいけそうな磯に行ってみることに

衛星写真の影の長さから結構大きそうな岩もありそう

日の出が最近遅いので6時半に駐車場着

釣り竿とマットを背負って薄暗い遊歩道を登り一瞬で頂上に到着

ここから磯まで降りるルートを探す

特に踏み跡はないので衛星写真を確認し磯に降りられないような

崖の上に出ることを避けられそうなルートを慎重に選択

なんとなく降りていくと木々が若干気になるがサクサク進む

崖っぽいところに出てしまったので山手の方へトラバースしていくと

窪地があって磯が近くに見える場所に出た

降りていくと最後は磯釣り師の偉大なロープが残置されており

なんとか磯に到着

渡船で渡ってきたであろう釣り師に二度見されながら隣で釣り始める

1時間半くらい色々やってみるも反応なし

諦めて岩を見て回る

まあ課題は作れるわなってくらいの岩しかない

一番高くてかっこいいのはランディング浅い磯で岩はグズグズだった

最後サゴシ釣って開拓候補を一つ潰せたので成果は十分

なんかかっこいい岩はないかね



2025年12月9日火曜日

調子

朝ちょろっと仕事してから西へ

田中ちゃんとカズボンらハイベル軍団でアベトラベル営業

たくちゃんがお米と大根くれてありがたかった

とりあえず新作の真言の方へ行くことにするが結露してて割と大変だった

なんとか到着してポップな岩でアップ

5級くらいのと一手もののやや難しいのが出来てアップしながら登る

横の低いが厳しい課題はできずたくちゃんとショータくんとカズボンが登ってた

で、「真言」二段をみんなにやってもらう

ノーヒントでちょっとずつ進めていって流石のかずぼんは完登

ショータくんは完登リーチトライが続いてからの謎の失速

たくちゃんも惜しい感じがあり田中ちゃんはもう少しで離陸できそうだった

地味な内容だがみんな楽しそうで良かった

酷くなる一方の結露にビビりながら追憶まで戻る

まぁいつものことですが、やるもんないので田中ちゃん達と対岸のスラブでも嗜むかと移動

場所的に誰かが登ってるに決まってるが

せっかくなんでみんなに初登?のチャンスをとモリさんとかにやってもらうも

みんな落ちちゃったので流麗に一撃した

スラブっぽい一歩があってよい

最後タナカちゃんが取り残されてたが最終的にみんな登れた

次は右のライン

カズボンが一撃して俺はランディングの隙間に落ちて靴濡れたりしたのち完登

これもなかなかのラインだった

最後に左のライン

離陸がトリッキーで上部は結露したスローパーを持って結露した足を踏んで

遠いビショビショのリップまで立ち上がる内容

みんな右のラインやってるのでお風呂マット小だけでカズボンとトライ

これはセッションの結果一抜け

マット無い状態で濡れてるスラブはピリっとして締まった



2025年12月1日月曜日

銀幕

朝サゴシを釣って捌いてヤレヤレと満足していたが

まだ7時過ぎなので岩に行くことに

先週のフェイスが気になってたしちょっとやるにはちょうど良いので行ってみる

9時前に到着したが寒い

結露が乾かないうちにまた結露し始めるコンディション

11月後半からは風がないとコンディション悪い

リップ以外は乾いているので始める

前回一個新しいゴミを見つけていたので希望はあるものとして

今回は足上げを頑張ってみる


足はなんとか上がるが引き付けるにはホールドが悪い

あと、マット一枚でその下の地面は石ゴロゴロしてて怖さがある

寒さに震えながらトライを続け壁面のゴミ探しを続けるも特に収穫もなく

悪いホールドで引き付けるしかないと覚悟を決める

引き切れないトライや引いたけど届かないトライがあって

そろそろラストかなってトライでなんかできそうな感覚があった

テンションが上がったのでそのテンションのまま確信を持ってトライし

あっさりリップまで届いて完登

「真言」とした

おれは二段に感じた

登れたら簡単に感じるしデブってても登れたので初段としたい気持ちもあり

甘過ぎとの誹りを受けるかもしれないが強い心でぐっとこらえて二段

ダイアモンドフェースの対岸くらいにあります


左の岩の上から取り付きます

バシバシ登るのも良いがこういう課題も大好きだなー